ぼっち席はあったほうがいい?大学の学食で大人気の理由は?

こんにちは!aikoです。

 

何日か前にスシローの「ぼっち席」がツイッターに投稿されて、ネットで反響を呼んでいます。

 

この記事を見て私もぼっち席でお寿司が食べたくなりました(笑)

 

今、「ぼっち席」がひそかに人気です。

 

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大学生に人気の学食ぼっち席

 

ぼっち席は大学生を中心に人気があるようです。

具体的にどんな席かというと、ついたてで仕切られた一人用の席。

今では大学の学食にもあるとか。

 

学食の大テーブルの真ん中についたてを設置して作ったぼっち席が数年前に京都大学で初めて取り入れられました。

 

人間にはパーソナルスペースといわれる空間があります。

他人に近付かれると不快に感じる空間のことで、両手を肩まで広げた範囲が一般的です。

女性よりも男性の方がこのスペースは広いようです。

 

学食の決して大きくないテーブルで、知らない人と相席でご飯を食べる。

自分のスペースは少ないから不快だし、食べているところを見られるのも抵抗がある。

 

このような理由から学食のぼっち席は大人気です。

 

 

ぼっち席を選ぶ人の心理・背景

 

小さいころから一人遊び、一人食事など、一人っ子のような環境で過ごすことが多かったからではないかと思われます。

 

兄弟の数や性別、年齢差などで一人っ子のような環境で育てられると、

寂しいわけじゃないけど一人でいることが快適に思うようになります。

 

一人でいることは気にならないし、むしろ気楽で快適。

でも大きなテーブルで一人でいるところを見られると

「あの人、友達いないのかな・・・」と思われそうでイヤ!

でも専用で作られた席なら、公認で気楽に利用できる!

 

これがぼっち席を選ぶ人の心理ではないでしょうか。

私自身おひとりさま行動が大好きなので、まさにこの心理ですね。

 

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街にも出現「ぼっち席」設置店

 

いまやぼっち席は、大学の学食だけにあるものではなくなりました。

喫茶店、ラーメン屋、焼き肉店、カラオケ店など至るところに出現しています。

マンガ喫茶も一種のぼっち席ですね。

 

誰の目も気にしないで好きな曲を好きなだけ歌えるのは気持ちいいし、

誰の目も気にしないで好きなだけマンガに没頭するのも楽しいし、

女性なら、誰の目も気にしないで好きなものをがっつり食べられるのは嬉しいですから。

まとめ

 

むかしは友達がいなくてさみしい人というイメージのあった「ぼっち席」。

今は「おひとりさま」という言葉があるくらい、一人での行動をポジティブにとらえ、おひとりさま向けのサービスも年々充実してきています。

 

私の勝手な意見ですがぼっち席、もっと世の中に定着したらいいのにな♪

 

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