青くて痛くて脆い【映画】テーマソング曲のブルエンが主題歌!ユメミグサについても

 

キミスイが大ヒットした住野よるさんが描く青春サスペンス映画

ファンの間ではくてくてと呼ばれる、『青くて痛くて脆い』が8月28日㈮に公開されます。

 

主題歌を担当するのは住野さんがもともとファンで自らオファーした人気ロックバンドBLUE ENCOUNT(ブルー・エンカウント)

ブルエンのメンバーや、この映画にまつわる曲、新作の主題歌について調べてみました(*゚∀゚)

 

青くて痛くて脆い【映画】BLUE ENCOUNTとは?

 

ブルエンはもともと熊本で活躍していた男性4人組のロックバンドで今じゃダイレクトにぶつける歌詞と熱いパフォーマンスが人気です。

現在は・・都内に住んで活動しています。

 

BLUE ENCOUNTのメンバー

・辻村勇太(ベース)31歳
・高村佳秀(ドラム)32歳
・田邊駿一(ボーカル/ギター)32歳
・江口雄也(ギター)32歳

 

作詞作曲を担当しているのはボーカル兼ギターを演奏する田邊駿一さん。

2014年にアルバム「TIMELESS ROOKIE」でデビューし、
その後もアニメ「銀魂」「機動戦士ガンダム」オープニングテーマに使われたり、や全国高校サッカーの応援歌にも起用されました

人気曲をどんどん発売し、日本武道館や幕張メッセなどの舞台でも大成功しています(゚∀゚)

 

2018年に発売したアルバム「VECTOR」(ベクトル)はオリコンで6位を獲得!!!

最新曲は今年4月8日にデジタル配信の「ハミングバード」。

4月〜のTVアニメ『あひるの空』のオープニングテーマに起用されています。

数々のアニメソングに起用されるくらい、実力や魅力がたっぷりあるのでしょう。

 

ブルエンは青春をテーマにした作品とのコラボレーションが最高にマッチして、人気の秘密を握っていそうですねw

『青くて痛くて脆い』も吉沢亮さん×杉咲花さんw主演の青春サスペンスを描いていて、ブルエンの音楽と作品がどんな化学反応を起こすのか、楽しみですね。

ちなみにドラムの高村佳秀さんと、映画に出演する俳優の岡山天音さんが似すぎていてビックリしました!

ファンの間でも話題に上がっていて、舞台挨拶とかで並ぶ機会があればスゴイ盛り上がりそう(*^^*)

 

青くて痛くて脆い【映画】テーマソング曲について

 

『くてくて』はKADOKAWA発行の2018年3月に発売された長編青春小説です。

主演の杉咲花さんも作品のファンであると公言していました。

 

ブルエンの2枚目のシングル「もっと光を」がテーマ曲として公式サイトで紹介されており、作者の住野よるさんがもともとブルエンのファンだったことがキッカケ「もっと光を」の歌詞と物語の趣旨が合っていることから依頼して、小説では珍しいテーマソングが実現しています。

この曲自体は2015年1月に発売されていますが、有名になる前からラジオで沢山オンエアされる”パワープレイ”を獲得していますw

好きだったグループに自分の作品のテーマ曲を担当してもらえるなんて、素晴らしい縁でなんだか素敵です。

 

実際この曲を聴いてみると・・・力強い歌詞であるのに、優しく口ずさみたくなる繊細さが混じった頭に残るメロディーが印象的でした。

デビューして間もないとは思えません(゚∀゚)

 

映画化が決まってから更に検索された可能性も充分ありますが、現在、You Tubeで500万回を超える再生回数にビックリ!!

映像も激しく彼ららしさをしっかりアピールしてます。

住野さんはもっと光を君に届けたくなったよの歌詞が、この小説にこめた想いそのものであり、聴くたびに読者を思い浮かべるとコメントしています。

 

また曲に何度も出てくる「ひかり」ですが、他の誰かに光を届けることの出来る曲で、そういう作品であってほしいという願いもあったそうです。

原作者が本当にブルエンのファンだったことが分かるほど熱い想いが感じられます(;_;)

 

青くて痛くて脆い【映画】主題歌のユメミグサについて


今回映画の主題歌として書き下ろされたのが、「ユメミグサ」という新曲です。

”ユメミグサ”で検索すると、”桜”がヒットします。

桜や春を言い換えた植物を意味しています。

夢見草は美しくて儚い表現にも使われたりしますよね(..)。

 

作詞作曲をしたブルエンのボーカル田邊さんは、この映画の登場人物一人ひとりに当てた手紙のような曲であるとして、原作ファンだけでなく、映画に関わる全ての方に捧げたいと考えて作った曲だと自信の1曲になったようですw

田邊さんはオファーを受けたとき、すでに原作の大ファンで虜だったという情報もありますw

2年前ライブが終わって楽屋に挨拶に来た住野先生が、

「『くてくて』が映画化される日が来たらすぐにブルエンさんに主題歌のオファーをします!」とおっしゃって…!

というコメントがあるので、なんとこの想いが2年越しに叶ったということですね。

 

「ユメミグサ」はまだ完全に公開されていませんが、発売日、配信開始時期など分かれば追記しますね(*^^*)

 

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まとめ

 

作者の夢叶って実現した主題歌は、ストーリーにどんな深みを増してくれるのか、注目です!!

またブルエンがこの映画のために歌う「ユメミグサ」も、小説のテーマソング「もっと光を」とセットで聴きたくなるような音楽としてヒットするのではないでしょうかw

公開が楽しみです(^^)

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