折りたたみスマホのフォルダブルのメリット・デメリットを考察

 

サムスンが2018年に『フォルダブルスマホ

いわゆる折りたたみスマホを発売すると発表しました。

 

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フォルダブルスマホとは

 

フォルダブルは折りたたむという意味。

今回のこのスマホはフレキシブルディスプレイ採用。

「画面をも折りたたむことができる」スマホなのです。

 

ガラホのように、たてに折りたたむのではないですよ!

本のように横に折りたたむんです!

 

なるほど・・・簡単な発想なのに、この発想はなかった(>_<)

 

外にも液晶がついてるけど中にも大きなのがついてます。

画像を見ると液晶が柔らかい???

 

 

メリット・デメリット

 

メリット

 

最大のメリットとしてはやはり

大画面を折りたたんで携帯できるというところですね!

外側にスマホサイズの液晶が、内側にはタブレットサイズの

大きな液晶がついているので

使い勝手はイイですよね( ^ω^ )

 

しかも本のように横開き!

今のブック型スマホケースを使っている人なら

同じ感覚で使えます。

 

今はケースの表紙を開けても

右半分しか液晶がない状態が、

あけたら全部画面だったら嬉しいですー\(^^)/

 

デメリット

 

重さ厚み電池の持ち値段耐久性などがデメリットとして挙げられます。

 

重さ・厚みは液晶が大小の2つ付くこと、大画面になることを考えると

仕方ないかもしれませんが

出来るだけ薄く軽いとうれしいですね。

 

今のスマホの平均的厚みは7ミリだそうです。

10ミリをきることは今はまだないとの見方も。

 

重さも同様でスマホ2枚分の重さまでいかないとしても

1.5倍ほどになる可能性は大ですね。

 

私としては電池の持ちが気になります、

液晶に結構な消費率を持っていかれるスマホを考えると

大小画面の2つを持つフォルダブルでは

電池の長持ちは期待できない気がします。

 

バッテリーも持って歩くこと前提に考えると

荷物が多くなって重くなります・・・

うーん。

液晶の省エネ技術の発達に期待するか、

長持ちする電池の開発を期待するか・・・。

 

耐久性はどうなんでしょう。

まちがいなくスマホよりは短いはずです。

液晶に保護シールが貼れなかったり、折りたたむことで液晶に傷が付きますし。

 

 

最後に値段

やはり最初はお高いかもしれませんね。

タブレットと2台持つことを考えるとお安いのかもしれませんが

耐久性を考えると考えてしまいます。

 

お高くても気にしない方々に最初は使ってもらって、

技術がもっと進歩してお安く普及できるようなったら

一般の人も手が届くような値段設定で

お願いしたいです( ^ω^ )

 

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ガラホ

 

折りたたみスマホには、たてに折りたたむ『ガラホ』もあります。

見た目はガラケー、頭脳はスマホ!(コナンくんみたい)

テンキーがついてるスマホかー

確かに画面に触って操作するのが苦手な人いますもんね。

人気出るかも。

 

まとめ

 

乗り換える人が多いか少ないかは置いといて、

フォルダブルスマホが出ることで

携帯業界に新しい風が吹くことは間違いないですね。

 

世の中の技術進歩の速さに驚かされますが、

どんなものなのか、目にするときが楽しみです!

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