ヒョウモンダコはどこの海水浴場にもいる?天敵や見分け方について

 

ヒョウモンダコ、ご存知ですか?

フグと同等の猛毒を持つタコちゃんです。

 

今回は噛まれると死ぬ可能性もあるヒョウモンダコについて。

 

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ヒョウモンダコとは

生態

 

・体長は10センチほど。

・体の色を素早く変化させることができるので周囲の岩や海藻にカモフラージュする。

・肉食性でカニやエビを捕食

・寿命は1年。

唾液にフグと同じ猛毒テトロドトキシンが含まれる

岩場が好き

・唾液腺を取り除けば食べれる

→熱でも分解されない毒なので火を通してもダメ

→できれば食べない方が◎

攻撃的なわけではない→きけんを感じるとかみつく

 

 

生息地域

 

2009年になってからは
九州北部の福岡県・佐賀県・長崎県・大分県で
多く目撃され始めるようになり、

2012年頃から三重、和歌山、神奈川などの
海で相次いで発見されるようになり、
日本近海での生息域も拡大していっています。

引用元:http://do-butsu.com

今回、四国の徳島県で見つかりました。

 

どこの海水浴場にもいるのか

南のほうに多いです。

瀬戸内海もいるところといないところがありますが

これだけ近いとどこにいてもおかしくないですね。

いると思っていた方が無難かもしれません。

 

天敵は

 

ヒョウモンダコの天敵は「コウイカ」。

猛毒であるテトロドトキシンに強い耐性を持っています。

 

普段は海底100Mほどのところにいるそうですが

春から夏の盛り期にかけて浅瀬に現れるそうです。

 

コウイカは水深のある砂地・砂泥地を好みます。

磯場よりも海水浴場のような砂地によくいるとか。

 

海底に身を潜めて獲物を待つスタイルです。

 

見分け方

 

体は褐色。全身にある環状の青い斑紋は、刺激を受けると蛍光色に変わる。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp

 

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どこにいる?

 

普段は浅い海の岩礁・サンゴ礁・砂と小石交じりの底にいます。

海水浴場の岩場、要注意です( `ー´)ノ

岩かげにいたりしますので気を付けましょう。

 

まとめ

 

ヒョウモンダコ、危険な生き物であることがわかりましたね。

しかしサメの時も書きましたが、

 

海はタコの領域』です。

 

人間がタコの住処におじゃましてるんです。

 

ヒョウモンダコが毒を出すのも自分の身を守るため

いたずらに刺激しないように見るだけにしましょうね。

海水浴場にくるのはどんなサメ?なぜ人間がいるところへ寄ってくるのかの理由も

 

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