もやしの値上げは賛成か反対か?安さの理由やネットの声まとめ

 

安くて栄養価の高いモヤシ

毎日食卓に姿を現します(*^▽^*)

 

よく食べる息子にはもってこいのモヤシです。

栄養価は高いしカサ増しはできるしたくさん食べた気になるから満足感もUP!

 

我が家にモヤシはかかせません( `ー´)ノ

 

そんなモヤシですが、安すぎて生産業者から悲鳴が上がっています。

購入者である一般消費者からの理解もあり、値上げの動きが出てきました。

 

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モヤシとは

 

モヤシは植物名ではありません。

米や麦、豆類、野菜などの種子を水に浸して暗いところで発芽・生長させたものです。

一般的には豆類から作られたものが『モヤシ』と呼ばれています。

市場には、“けつるあずき”から作る「ブラックマッペ」、

緑豆から作る「緑豆モヤシ」が最も多く出回っていますよ。

 

栄養は

 

100g中の95%は水分です。

もやしは豆を発芽させたものですので、それにより豆にはない新たな栄養素が生み出されます。他の野菜に比べて多くのタンパク質を含んでいるほか、ビタミンB群Cカルシウム鉄分カリウム食物繊維を含んでいるほか、アミノ酸の含有量も発芽により増加します。

中でも注目したい栄養素は、アスパラギン酸です。アスパラガスに含まれていることで有名な栄養素で、疲労回復や代謝の活性化などの効果があり、スポーツドリンクにも配合され、スタミナ維持にも活用されています。

この栄養素はアミノ酸の1種で、アスパラガス以外にも含まれています。大豆もやしには、なんとアスパラガスの2倍もの量が含まれており、様々な野菜の中でもトップクラスの含有量です。ブラックマッペはアスパラガスと同程度含まれています。

また、発芽することで劇的に増加するGABA(ギャバ)という成分も含まれています。含有量はそう多くはありませんが、精神の安定に働きかけリラックス効果があり、ストレスを緩和させる作用があると言われています。

 

なぜ安い?

 

モヤシは室内で作られます。

畑の土の中ではなく、室内の光を遮断した暗い部屋で容器に入れて育てます。

 

今は工場で管理して作られることが多いようです。

  • 大量生産
  • 自動化で人件費カット
  • 虫がつかないから農薬不要
  • 肥料もいらない
  • 天候に左右されない
  • 一週間ほどで出荷できる
  • 原料の緑マメは安い

このような理由から安くできると考えられます。

 

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いくらが妥当か

 

安く作れるといってもやはり限度がありますよね。

今市場では18円あたりよく見かけます。

9円とかの激安店もあるくらい。

 

もやし生産者協会は

せめて40円で売ってほしい」とのこと。

 

ネットの声

・50~60円ぐらいでもいいと思います。
もやしは美味しいし安いので毎週食べていますが、50~60円になったとしても食べ続けられます。でも、100円だと高い気がします。

・それぐらいの値上げならいいじゃないですか。
100円200円になってしまったら困っちゃいますけど

・「スーパーと比べると高いな」と思ってた、生協さんのもやし。「安くても41円」でほぼ固定されてること、実は意味があったのか!と、納得して買ってます。

・他の食材に比べたら安いし、もやし無くなることになるなら多少の値上げは仕方ない。

・消費者が「支持」とか言ってるけど、
実際問題「お得」感が薄れれば販売数は減ると思いますよ。

・高いと思うなら買わなければ良いだけ。

・今まで価格は据え置きだったけれど、量は減りましたよね。

まとめ

 

世の中は肯定的な賛成意見が多数ですね!

 

私もそこそこの値上がりは妥当だと思います。

確かに安いですもんね・・・(=_=)

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