鳥インフルは人や他の動物にもうつるの?ペットはどうしたらいい?

 

名古屋市千種区の東山動植物園は、飼育鳥類の鳥インフルエンザ感染を防ぐため、入園者が接触する可能性がある園内の施設「小鳥とリスの森」を閉鎖した。

松江市でコブハクチョウの死骸から高病原性の鳥インフルエンザウイルスが検出され、環境省が野鳥の監視体制を通常時のレベル1からレベル2に引き上げたことに伴う措置。レベル1に戻るまで継続するという。

引用元:yahooニュース

東山動物園は11月10日から、10種類50羽の鳥がいる「小鳥とリスの森」を閉鎖します。

 

ここの他に、10種類40羽を近くで観察できる「バードホール」もネットを設置する措置がされます。

 

外部からの鳥インフルエンザの侵入を防ぎ鳥を守るため人への感染を防ぎ、従業員や観客の安全を守るためには仕方ないですね。(>_<)

 

 

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鳥インフルエンザ

 

基本すぎることかもしれませんが、

 

鳥インフルとは鳥を中心に流行するインフルエンザです。

 

鳥インフルエンザウイルスはインフルエンザA型の一種。

H5N1が有名ですね。

 

鳥インフルエンザウイルスの中でも病気を発症させやすく死亡率がたかいウイルスを「高病原性鳥インフルエンザウイルス」と呼びます。

 

 

どんな鳥の中で流行るのか

 

鳥類の中でも水禽類(すいきんるい)と呼ばれる鳥たちがいます。

水辺や水上で生活する鳥の中でも水面に浮かんでいることが多い鳥のこと。

アヒル・カモ・ガン・白鳥などがそうです。

 

鳥インフルエンザウイルスは水禽類のあいだで流行します。

 

しかし水禽類以外にもやうずらやきじなど様々な鳥に感染することも。

 

 

他の動物にはうつる?

 

ウイルス的にうつるかうつらないかと言えば鳥はもちろん、人・ブタ・アザラシ・クジラ・ミンク・フェレット・トラ・馬・ネコ・イヌなど哺乳類にもうつります

 

ですが今の日本で感染する可能性は極めて低いと思います。

鳥インフルにかかったニワトリなどは徹底的に処分されているので、普通に生活するうえで病気の鳥に接触したりフンを吸い込むようなことはまずないハズです。

 

 

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ペットはどうする?

 

 

この流れで行くとペットたちにも鳥インフルの魔の手が伸びそうな感じですが、ご心配なく( ^ω^ )

 

日本国内で鳥インフルが発生しても、ペットとして家や学校などで飼育されている鳥たちがすぐに危険になるということはありません。

 

感染源は野生の水鳥

 

もしもの感染を予防するためには

  • 飼っている人間が野鳥と接触しない。
  • 万が一接触したらそのままの服や手で飼っている鳥に触らない。
  • 野鳥が飼育小屋や鳥かごなどに入ってこないように防護ネットを張ったりエサの管理をきちんとする。
  • 野鳥の糞尿で汚染された水を使わない。

 

鳥インフルを乗り切る予防法はたくさんありますから(^_-)-☆

 

 

ヒトにはうつる?

鳥インフルが人にうつることはまずないとされています。

人から人へうつることもほぼないとのこと。

 

海外では人に感染し死亡したという事例もありますが、感染者のほとんどは、感染した鳥や排泄物・死体・臓器などに接触しています

 

逆に言えば触らなければ感染する確率は極めて低いということ。

 

ちなみに日本で発症した人はいません。

 

 

まとめ

 

鳥インフルエンザの報道がでるとどうしても人間にもうつるのではないか、ワクチンないけど大丈夫かななんて思ってしまいますが、慌てずパニクらずいきましょう( ^ω^ )

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