将棋は頭をよくするのに効果あるの?やっぱり理系じゃないと強くなれない?

 

こんにちは!aikoです。

 

今、将棋界が盛り上がっていますね!

藤井聡太さんが最年少14歳でプロの将棋士になりました。

デビュー戦で”ひふみん”を破り、その後29連勝!

 

7/2、惜しくも佐々木勇気棋士に負け、

連勝はストップしてしまいましたが、

その快進撃はなかなか破られるものでは

ないはずです。

 

「将棋をする人は頭がいい」

 

そんなイメージを持ちますが

やはり頭がいいのでしょうか。

 

藤井棋士をみたいに、うちの子にも将棋を

やらせれば頭が良くなるかも・・・??

 

 

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藤井棋士は頭がいい?

 

藤井棋士は現在中学生。

通っている学校は

「名古屋大学教育学部付属中学校」

 

人気があって倍率が高く、偏差値も高い学校です。

この学校に通っている時点で

頭がいいですよね。

 

 

将棋は頭にいいの?

 

将棋はイメージ力が大事です。

 

頭の中の将棋盤で色々な手をシミュレーションして次の手を決めますよね。

このことで右脳が鍛えられてイメージ力が向上します。

 

見たままを覚えている力が鍛えられると、

写真を見ながら理解する感覚になります。

そうなると瞬時に物事を判断することが

できるようになるのです。

 

これらによって右脳が鍛えられます

 

集中力もついて

先を読む論理的思考から計算力もアップします。

 

「頭の回転が速くなる=頭がよくなる」

 

ですね。

 

将棋は理系?文系?

 

論理的思考が必要な点で理系だと思います。

でも、文系的要素がないかといえば

そうでもないみたいで、

数学的能力だけが高くても強くはなれないそうです。

 

最終的には文系的能力も重要で、

何か「問題が起きた時」に対応できる機転が必要になります。

これはどちらかというと文系的能力のようですよ。

 

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動物将棋

 

将棋を始めてみるにはもってこいの動物将棋。

3×3マスの簡単な将棋です。

イラストもかわいいので楽しいです。

 

簡単だからすぐ終わるだろう、大人が当然勝つだろう

と思ってたら大間違い!

なかなか奥が深くて大人でも難しいです。

 

うちの息子も保育園の時よくやってました。

今でもたまにやるのですが、

子ども相手に私はめったに勝てません・・・

 

やっていると、ついつい気持ちが言葉にでてしまうのか、

「あのコマをあそこにやってくれれば、そうすれば僕がここに置いて・・・」

とか

「お母さん、そこに置いちゃうと次、僕がここに置くことになるから

そうなると次はあーなってこーなって・・・お母さんが負けちゃうよ」

とか。

「あーそこに置かれるとやばいなー でもこっちに置けばここがこーなって

あーなって、次はあそこに置いてどーのこーの・・・」

 

と何手も先まで読んでるんですよね。

正直私はまったく思いつかないので、

単純にすごいなーと思います。

 

そんな息子もおじいちゃんにはなかなか勝てません。

経理の仕事をずっとしてきて数字に強いからなのでしょうか・・・。

打倒おじいちゃんを目指す息子です。

 

 

まとめ

 

認知症予防にもいいといいますし、

頭をフル回転させて行う将棋は頭にいいということですね。

 

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