ネットのトラブルから子どもを守るための対策は?具体的な方法などまとめ

 

今は子どももスマホを持つ時代。

気軽にネットの世界につながることができますよね。

便利・世界が広がる一方でトラブルに巻き込まれる可能性も高くなります。

 

学校で「ネットのトラブルから子どもを守るための親学」

という講習会がありました。

 

その時教えてもらったことを基に、

今回はネットのトラブルから子供を守るために親は何をすべきかをまとめたいと思います。

 

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ネットにつながるもの

 

 

まず最初にネットにつながるものといえば。

 

第一に挙がるのがスマホですね。

タブレットDSなどのゲーム機ウォークマンipotなど

 

挙げればとてもたくさんあります。

 

ゲーム機はLINEができないだけで

後はほとんどのことができるといいます。

 

ipotは電話ができないだけ

 

スマホじゃなければ大丈夫と思うのは危険です。(≧◇≦)

 

 

Wi-Fi

 

ネットデジタル機器を使うにはネットに接続なくてはいけません。

  • ドコモ・au・ソフトバンクなどの回線を使う
  • Wi-Fiを使う

 

携帯電話会社の回線を使う場合は

窓口でモニタリングなど子どもが使用するためにしておくべきことなどを説明してくれます。

 

が、Wi-Fiのみを使う時は

子どもが使うためにどういう準備をしたらいいのか、何をしておくべきなのか等

誰も教えてくれないので自分で調べないとわからない等の不都合が出てくるため

注意が必要です。

 

子どものネット利用の実態

 

「SNS」

  • S・・・ソーシャル
  • N・・・ネットワーキング
  • S・・・サービス

 

「SNS]とは

もともと大人の情報交換のために始まったもの。

人とつながりやすいサービスであると同時に

「知らない人」ともつながります。

 

 

 

子どものネットの使用目的は

 

一言で言ってしまえば主に

「遊び・暇つぶし」です。

 

SNSには

音楽・動画・ゲーム・LINE・情報検索などがありますね。

 

子どもはSNSが大好きです。

 

情報検索は別として

動画・ゲーム・LINE。

これらは誰かとつながってやりますよね。

 

心理学の先生によると

SNSをやる子どもにとって

『自分』はジグソーパズルの1ピースなのだそうです。

「どっかの何かのグループの中で自分の存在を認められたい」

という1ピースでいたい気持ちを満たすにはSNSが一番簡単です。

ですが、1ピースでいるために

SNSにしがみつこうとする子も現れるということも忘れてはいけません。

 

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保護者がすべきこと

 

子どもにスマホなどを与える時に

保護者がすべきことは何か。

 

フィルタリング

 

フィルタリングすることは保護者の義務です。

平成21年4月1日から施行された「青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備等に関する法律」(いわゆる「青少年インターネット環境整備法」)において、18歳未満の青少年がインターネットへの接続に用いる携帯電話やパーソナルコンピュータ等を利用する際に、民間事業者にフィルタリングの提供などが義務付けられるとともに、保護者に対しては、その保護する青少年に適切にインターネットを利用させる責務などが課されている

引用元:内閣府

まずは機器の使用制限設定をしましょう!

これは絶対です。

 

フィルタリング、使用制限とは

  • 有害サイトへのアクセスブロック
  • 利用時間、利用アプリの制限
  • 不正アプリのダウンロード、実行を防ぐ

 

各携帯会社が提供する無料の

フィルタリングサービスを利用しましょう.

 

「あんしんフィルター」というアプリです

( `ー´)ノ

 

家庭でのルールを決める

 

これはとても大切なことです。

家庭でのルールを作りましょう!

具体的な例としては・・・

  • 年齢に合う時間を決める。
  • 部屋に持ち込まない
  • 親が見せろと言ったら見せること

など

 

「スマホを持つ君へ~ママと君とのスマホ18の約束」

これ、知ってますか?

 

初めてスマホを子どもに持たせるママが13歳の息子に渡した手紙です。

内容はスマホを使う上での親との約束事を書いたもの。

 

参考になることが書かれていますのでぜひ一度読んでみてください(#^^#)

 

家庭でのルールを決めるときのモデルにもなるはずですよ!

>>>「スマホを持つ君へ~ママと君とのスマホ18の約束」

 

 

講習会に来ていたママさんが、実際に時間の制限をしてるそうです。

 

「夜22時以降は電源を落として親に渡す」

 

そうすると、

例えばLINEをしていてもお友だちも

「○○ちゃんは22時過ぎると携帯持ってないんだった」

ということで連絡をしてこないそうです。

もし入ってきて返事をしなくても

「その時間は持ってないから」で済むと。

 

子どもをトラブルから守るのに

とても有効な方法だと実感しているのでおススメ

だと教えてくれました。

 

 

道徳心を育てる

 

道徳的な心を持つ人とは

平たく言えば、「法に触れるような悪いことはせず、正直に生き、他人の陰口を言わず、他人の足を引っ張らず、他人に嫌がらせはせず、嫉妬せず、奢らず、怒らず、許容の心を持ち、他人に善意を持って接し、親切に、優しく、大らかで、それでいて親や祖父祖母を蔑ろにせず、自身の子にも誠実に接し、偏った思想や偏った意見を持たない。それでいて、これらの自身の考えと行為を他人に強いないような人」

引用元:ヤフー知恵袋

こんな出来た人はなかなかいませんが・・・

 

道徳心を育てるのは一番難しいかもしれませんね。

 

やはりこれは

リアルなコミュニケーションがなければ育ちません。

様々な年代の人と触れ合うことも大切です。

 

LINEなどネット上で

子どもが嫌な思いをした時は話し合いをするチャンスです。

 

  • 顔の見えない相手に思いやりをもつ
  • 普段の言葉遣いに気を付ける(書き込む時にいつもの言葉使いがでやすいため)
  • 書き込む内容に気を付ける

 

嫌な思いをした時こそ

難しさを実感している時なので

素直に話し合いができるのでは?

 

まとめ

 

この先、ネットは避けて通れません。

 

ネット機器は持たせないのが一番簡単ですが

そういうわけにもいかないですよね。(*_*;

 

ルール作りは最初が肝心です。

持たせるときにしっかりルールを作りましょう!

 

任せっぱなしにしないで時々チェックも必要です。( `ー´)ノ

 

子どもさんがネットにつぶされないためには

あなたの「見守る目」が大切ですよ!!

 

↓↓↓「スマホを持つ君へ~ママと君とのスマホ18の約束」

「スマホを持つ君へ~ママと君とのスマホ18の約束」

小学生にスマホを持たせるときに気をつけることは?性犯罪を防ぐには?

 

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