ムーミンはフィンランドの国民的キャラクター!イベント情報も!

北欧大好き!aikoです。

 

8月9日は「ムーミンの日」。

知ってましたか?

 

なぜ8月9日なのか?

 

ムーミンの生みの親はトーべ・ヤンソン

スウェーデン系のフィンランド人で、

彼女は小説家であり画家でもありました。

 

トーベ・ヤンソンの誕生日が8月9日。

=「ムーミンの日」

にしたそうです。

 

2005年、ムーミン60周年を記念して作られました。

 

 

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日本でもおなじみ「ムーミン」とは

 

ムーミンとは。

 

ムーミン谷に住むトロール(妖精)一家のこども。

活発で素直でちょっと弱気な男の子です。

 

ムーミン谷にはおさびし山がそびえたち川が流れています。

広大な自然の中でムーミンたちが暮らしています。

 

 

フィンランドについて

 

ムーミンが生まれた国フィンランド。

どんな国なのでしょう?

 

フィンランドは日本から一番近いヨーロッパです。

意外にもドイツやフランスよりも近いんです。

飛行機で約9時間半で行けるそう。

 

一番有名なのはやっぱりサンタクロース!!!

フィンランドの北のほう、ラップランドにある

サンタクロース村に住んでいます。

日本ではサンタには会えないキャラですが、

フィンランドでは会えるキャラなのです!

 

サンタのほかにもフィンランドと言ったら

オーロラ、マリメッコ、アラビア社、イッタラetc.

サウナもフィンランドが発祥なんですよ。

 

サンタがいる町は北極圏の境界線が通っており、

それより北の地域では白夜が起こります。

反対に南の方にある首都ヘルシンキでは、

四季がはっきりしています。

 

フィンランドにおけるムーミンの存在は

 

フィンランドの人々にとってムーミンはどんな存在なのでしょうか?

 

フィンランドの物にはとにかくムーミンが

ふんだんに使われているそうです。

 

私のフィンランド人の友人何人かに「あなたにとってムーミンってどんな存在?」と聞いてみました。

友人A: 子どもの頃いつも同じエピソードを繰り返し見てたほど大好き、今も時々観る。幼少期の楽しい思い出の一つで、フィンランド人にとっての一部みたいな感じだと思うよ。でもGrokeっていう恐ろしい悪魔みたいなキャラクターが出てきた時は本当に怖かった。それでもただの悪いやつではないんだよ。ムーミンは私に恐れすぎないことを教えてくれた。都市伝説っぽくなるけど、3話くらい放送中止になったエピソードがあるらしくてそのエピソードはyoutubeで日本語で見れるみたい。

友人B: ムーミンはもともと可愛いイメージのキャラクターでもストーリー設定でもなかった。Grokeっていうキャラクターなんか時に本当に子どもたちを怖がらせてる。子どもから大人までが楽しめて、メッセージ性のある物語だからすごく好き。

友人C: フィンランド人にとって欠かせない!子どもから大人まで楽しめるストーリーだよ。オリジナルはヨーロッパの童話みたいな雰囲気があってやっぱり少し不気味。

引用元:https://tabitatsu.jp/magazine/articles/9797

国中どこへ行ってもムーミンに遭遇することや引用のコメントをみると、

ムーミンは国民的キャラクターであることが

わかりますね。

 

日本にたとえたら・・・

 

日本に例えたら、どのキャラクターにあたると思いますか?

 

ドラえもん?ちびまる子ちゃん?

サザエさん?ドラゴンボール?

トムとジェリー?(これはアメリカ?)

 

30年くらいの歴史があって、目にする確率が高くて

グッズもいっぱいあって今も人気者・・・

 

色々考えた結果、私は「ドラえもん」かな(^^)

 

 

ムーミンの日のイベント情報

 

 

お店ではエコバッグがもらえたり、ショップ限定のプレゼント、

限定グッズの販売がありますよ!

 

「ムーミンの日」イベントは毎年

東京のニッショーホールで行われています。

 

今年2017年のイベントはこちらで確認してくださいね。

ムーミンの日の集い

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