インフル新薬ゾフルーザの副作用の異常行動はある?いつからで効果は?

 

今、インフルエンザが大流行していますね。

 

うちは何とか子どももインフルに負けずにいますがいつ感染してもおかしくないので、『インフルエンザ引きこもり週間』に突入する前に用事を済ましている私です(;^ω^)

 

インフルエンザにかかると処方されるのがタミフルやリレンザの吸入薬ですね。

 

抗インフルエンザ薬は現在4種類。

 

吸入薬であるタミフルリレンザイナビル

点滴薬のラピアクタ。

 

これに加えて来シーズンから「ゾフルーザ」が増えるようです(^^)/

 

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ゾフルーザ とは

 

 

シオノギ製薬が販売。

順調にいけば3月に承認されて5月に販売できるのではとのこと。

 

このゾフルーザはウイルスの増殖自体を直接抑える効果があります。

タミフルたちは体内に侵入し増殖したインフルエンザウイルスの拡散をおさえる効果が主だったので、タイプが違いますね。

 

他人にウイルスを感染させるリスクが減らせ、タミフル等が聴かない耐性ウイルスが流行したときに効果を発揮しそうと期待されています。

 

吸入型?

 

ゾフルーザは錠剤です。

A・B型のインフルウイルスが対象で年齢・体重に応じて決められた量の錠剤を1回飲めばOKです。

 

吸入型は子どもとかだと上手く吸い込めなかったり、1日2回吸わないといけないなど結構面倒だったりしましたからこの手軽さはありがたい。( `ー´)ノ

 

いつから

 

うまくいけば2018年5月から販売になるので来シーズンに使用できればありがたいですね。

 

 

副作用は?

 

抗インフル薬の副作用で怖いと思うのが一時話題になった「異常行動」ですよね。

 

異常行動はタミフルのみうわさになりました。

 

リレンザ・イナビルには副作用はほとんどないようです。

 

タミフルの副作用としては、下痢や悪心(吐き気、胸のむかつき)、腹痛など胃腸症状が挙げられます。

 

ゾフルーザの副作用はどんなものがあるかを調べてみましたが詳細はわかりませんでした・・・(>_<)

ですが

副作用の発生率として

  • ゾフルーザ 20.7%
  • タミフル 24.8%

という結果は出ていますのでゾフルーザはタミフルよりは副作用が少ないと思って大丈夫そうです。

 

異常行動についてはわからないことだらけ。

薬ではなくインフルエンザ自体のせいだとも言われていますしタミフルを飲んでいない方が重度の異常行動発症率が高いとの報告も。

 

ゾフルーザも使い出してみないとわからないといったところですね。

 

飲んでから1~2日は念のため、気を付けていなければいけませんね。

 

まとめ

 

2019年度には市販化を目指すそうですよ。

 

 

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