夏が暑いのはなぜ?地球に四季がある理由と月との関係

7月に入り、一気に暑さが増しましたね。

クーラーから出られないaikoです。

 

今日、小2息子に「なんで夏は暑いの??

と質問されました。

 

恥ずかしながら私は答えらえず、

息子とアレコレ議論した結果、出した答えは

「夏のほうが地球が少し太陽に近づくから」。

 

答えは合っているのでしょうか。

 

こっそり調べてみました。

 

 

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夏が暑い理由

 

まず私たちが出した答えは×です。

 

実際には、しいていうなら逆で、

冬のほうが太陽に近いんです。

それに、地球が太陽に一番近いときでも

遠い時より40ミリ近いだけらしいです。

40ミリって・・・4センチじゃん!

 

なので地球と太陽の位置は

季節には関係ありません。

 

夏が暑い理由はズバリ

地球の地軸が傾いているから」です。

 

 

地球の公転・自転

地球は1日1回転します。これが自転です。

自転することで朝昼夜があります。

 

地球は1日1回の自転をしながら、

太陽の周りを365日かけて1周します。

これが公転です。

 

 

地軸の傾き

地球は自転しながら公転してしるのですが、

少し傾いています。

 

23.4°

この傾きが四季を作っているんです。

 

地軸の傾きによって、

太陽からの熱や光をあまり受けない時期と

たくさん受ける時期ができます。

 

受けない時期が冬、たくさん受ける時期が夏ですね。

 

地軸の傾きは日照時間にも関係があるんですよ。

日照時間は春分の日と秋分の日を境に

長くなったり短くなったりします。

 

 

地軸はなぜ傾いているのか

45億年前、

地球に火星サイズの星が激突しました。

45°の角度で激突したため、

地球は破壊を逃れることが出来ましたが、

その激突が原因で地軸が傾いてしまったのです。

 

このことを

ジャイアント・インパクト説」といいます。

 

月との関係

 

火星サイズのほしが激突した時にまき散らされた

破片が集まってできたのがです。

 

月ができるまでの時間は1か月位のようですよ。

 

月は地球の自転をセーブする働きをしています。

地軸の傾きをキープする働きもあります。

風もセーブさせています。

 

長い時間をかけて今の状態に落ち着きました。

 

地球と月、お互い引っ張り合って

傾きを安定させているので、

もし月がなくなったら生態系はめちゃめちゃに。

地球は大きな環境変化を受けます。

季節も関係なくなります。

 

月は1年に3.5センチずつ

離れていっているそうです。

距離が離れるということは引き合う力が

弱くなっていっているということ。

地軸の傾きにも影響してくることは

間違いありません。

 

何億年も先の話ですが。

 

まとめ

 

暑い夏ですが、夏にしかできないこともたくさんあります。

せっかくなのでENJOYしましょう♪

 

 

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