ニュージーランドにカメムシはいないの?生態や天敵や生息地は?

 

ニュージーランドの入国の際の検査はとても厳しいそうです。

荷物に関しても同じで2月、

日本車輸出のためニュージーランド(NZ)に入港した日本の自動車運搬船から害虫のクサギカメムシが見つかり、当局から制退去を指示される事例が相次いでいる。

日本の海運会社は、NZ行きの船舶を対象に害虫の目視点検を始めた。

NZ北部オークランドに6日に入港した商船三井の船では、害虫の点検中に船内からクサギカメムシが見つかり、当局から領海外に出るよう求められた。すでに車の一部は荷降ろし済みだったが、船に積み直して出港した。


引用元:Yahooニュース

 

ニュージーランドは自分の国の自然を守るため、

外来の害虫や動植物の侵入には厳しいのです。

 

農産業への害虫被害が大きく

外国の食物・動物・植物の持ち込みでさえも

入国するときには申告が要ります。

 

 

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クサギカメムシについて

 

今回話題になっているカメムシは

『クサギカメムシ』

 

 

日本中どこにでもいます。

外国では

朝鮮半島・中国・東アジアに広く生息。

 

植物性のカメムシでたくさんの種類の植物に手を出し、

茎や葉っぱから吸うだけではなく果実からも吸ったりします。

 

カメムシの最大の武器であり特徴といったら

『悪臭』

ですよね(>_<)

 

刺激を受けると強烈な臭いを出します!

 

天敵は寄生ハチが有名ですが

カマキリや、意外にカメムシも天敵だったりします。

カメムシも自分たちの匂いには勝てないのですね(笑)

 

 

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ニュージーランドにカメムシはいないのか

 

カメムシの仲間(カメムシ亜目)は世界に2500種類以上いるといわれています。

なので

ニュージーランドに日本のカメムシはいません

日本にはいないカメムシがニュージーランドにはいます。

 

ヨコバイ亜目鞘吻(しょうふん)群」に属するものは日本にいません。

 

 

まとめ

 

 

 

 

どれもうなづける意見ばかりですね。

外来種の問題は、人間が起こした問題

せめて少しでも自然に影響が出ないように努力するべきだと思います。

 

去年、日本に上陸した「ヒアリ」は

今どうなっているのでしょうか・・・。

 

サムライアリがヒアリを撃退?!日本の在来種の生態や習性とは

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