B787の移動搬入方法がすごい!飛行機の重量や大きさも桁違いってマジ?

 

2018年夏

中部国際空港セントレア

『FLIGHT OF DREAMS(フライト・オブ・ドリームズ)』

が完成します!!

どんなところか気になりますね・・・!

( *´艸`)

 

最大の目玉はボーイング787

 

どんな飛行機で

展示室にはどうやって入れたんでしょうか(*_*;

 

 

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施設

 

施設についてですが

 

地上3階建て。

その1階部分にボーイング787が展示されています。

 

その他1階には

  • 飛行機が飛ぶ仕組みを学べるブース
  • 書いた飛行機が飛び回るお絵かきブース
  • B787と部屋全体を使った「超体感演出」
  • ヴァーチャルお仕事体験ブース

があります。

1階は有料。

2階と3階はボーイング創業の地「シアトル」の街をコンセプトとした商業施設

レストランやブランド店が入ります。

施設全体で21のテナントが出店するそう。

 

「THE PIKE BREWING RESTAURANT&BAR」と、カフェ「スターバックス コーヒー」が入ると聞いていますが他はどこが入るのかな~

 

>>>セントレアフライトオブドリームスの場所は?子連れにオススメの理由も!

 

ボーイング787 ドリームライナーについて

 

さてさて。

1階に展示されるボーイング787。

どんな飛行機だと思います?

 

ジャンボ機?特別機?国内線用?

ナローボディの757やセミワイドボディの767、および777の一部の後継機と位置づけられている。特にターゲットとなる767より、航続距離や巡航速度は大幅に上回るとともに、燃費も向上している

引用元:Wikipedia

 

B787は中型で、ワイドボディです。

 

長さ約60メートル・重さ約100トン

 

快適性の高い最新機種です。

 

座席は今まで2-4-2の8人配列だったのが3-3-3の9人配列でも十分な座席スペースが取れます。

 

中型ですが長い距離を飛ぶことができますよ。

最大で約15700キロ!!

東京からニューヨーク、東京から南アフリカなどへ飛ぶことも可能になりました。

 

今までなら大型機で飛んでいた長距離もこのB787で直行することができます。

 

なので主にJALでは国際線で活躍中( `ー´)ノ

ANAは国内でも使用。

 

型によって差はありますが乗客数も約250名ほど。

 

787は機体の70%近くを海外メーカーを含めた約70社に開発させる国際共同事業

世界中の最高技術を結集した機体になる

イタリア、イギリス、フランス、カナダ、オーストラリア、韓国、中華人民共和国といった国々が分担生産に参加しており、日本からも三菱重工業を始めとして数十社が参加

引用元:Wikipedia

全日空JAL 61機

日本航空ANA 34機(2017年時)を保有。

世界中でB787を保有しているのは日本がダントツで1位です。

 

ZA001は現地時間2009年12月15日、エバレット工場に隣接するペインフィールド空港で初飛行に成功。その後は2011年までさまざまな飛行試験に使用され、試験終了後はカリフォルニアの砂漠に留置されていた。セントレアには、2015年6月22日にシアトルから到着し、同年7月7日にボーイングから中部国際空港会社へ贈られた

 

 

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展示室へ移動

 

2017年12月17日に900メートル離れた施設へ移動する作業が行われました。

 

飛行機が制限区域を出て、公道を封鎖し昼間に道路を横断するのは日本初です( *´艸`)

 

ANA中部航空のベテラン社員松永さんが専用車でけん引しましたよ。

 

 

両方の翼と、建物の間のスペースは

70センチしかないそうです。

 

相当の腕がないと

やり遂げれませんね・・・スゴイ!!\(^o^)

 

まとめ

 

旅客機をマジマジ目の前で見る機会は

なかなかありません。

 

オープンしたらぜひ行ってみてください!!

 

私も絶対行くぞー★★

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