横山太偉雅の大学と体重は?怪我の状態も!【ウエイトリフティング】

 

ウエイトリフティング、スゴイですよね!!

体重2倍以上の重さのバーベルを持ち上げるんですから驚きます。

 

この世界の注目選手、横山太偉雅(よこやま たいが)さんをご紹介します!

 

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横山太偉雅さんについて

 

 

  • 1999年うまれ
  • 147キロ
  • 三重県鈴鹿市立大木中学校卒
  • 四日市工業高校卒
  • 九州国際大学在学中

 

生まれた時から4100gあった横山さん!

選手だったお父さんの影響もあって、ウエイトリフティングを始めたのは中学校の時。

お父さんの血をひいているためか素質もあり、中学の日本記録を樹立しました。

 

リフティング強豪校である、四日市工業高校へ進学。

高校2年生の時には「全国高校選抜」「インターハイ」「国体」の3冠を達成しました。

 

高校3年の時に「右膝前十字靱帯断裂」という重傷なケガによって1年、最前線から離れてしまいましたが、2017年春からは強豪の九州国際大学に進学し、活躍中です。

 

ケガの治り具合のため、去年末まで上半身のトレーニングを中心に行い、年明けからは下半身のトレーニングを再開しました。

無事復帰できてよかったです!

 

現在大学では、怪我をしないよう念入りにストレッチを30分しています。

高校時代3時間半していた練習は、1時間半。

時間は短いですが圧縮しての練習なので、時間単位で考えるとやはり大学のほうがきついそうですよ。

 

2018年2月の練習でスナッチ自己新記録。

3月の「第38回全日本ジュニアウエイトリフティング選手権大会」105kg級では優勝に輝きました!!

記録はスナッチ151キロ、ジャーク180キロ、トータル331キロ。

 

4月の「第51回北九州ウエイトリフティング選手権大会」でも105kg級で3位に入賞です( `ー´)ノ

 

ところで。

さっきから「スナッチ」「ジャーク」「トータル」なんて言葉が出てきていますが・・・わかりますか?

私はさっぱりわけワカメです(>_<)

 

次はウエイトリフティングについて。

 

 

ウエイトリフティングについて

 

両手でバーベルを握り、一気に頭上まで持ち上げて立ち上がる「スナッチ」プラットフォーム(床)からいったん鎖骨の位置までバーベルを持ち上げ(クリーン)、次の動作で頭上に差し上げる(ジャーク)「クリーン&ジャーク」。これらをそれぞれ3回ずつ行い、それぞれの最高重量の合計を競うのがウエイトリフティングだ。

引用元:https://tokyo2020.org

 

ウエイトリフティングは以下の2種目です。

 

スナッチ

 

一気にバーベルを床から頭上まで持ち上げる動作。

 

クリーン&ジャーク(ジャーク)

 

2段階で盛り上げる動作。

①肩まで持ち上げていったん静止。その後胸元まで持ち上げる(クリーン)

②その後頭上まで持ち上げる動作(ジャーク)

 

トータルというのは「スナッチ」と「クリーン&ジャーク」の合計のkg数。

↓↓↓ ex.横山選手の先ほどの記録

スナッチ151キロ+ジャーク180キロ=トータル331キロ。

 

 

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ルール

 

ウエイトリフティングの順位は「トータル」の重量で競います。

 

まず、試技を始めるまでの時間は60秒以内です。

競技をする場所は4m四方の木製の床

この中から足など出てはいけません。

バーベルを下すときも、この中に降ろさなければダメで、外に出たら失格です。

 

 

頭上に上げた後は「降ろせ」の合図があるまでは降ろしてはいけません。

手を伸ばしてから合図があるまでの時間は1~2秒くらいが多いです。

 

 

歴史

 

オリンピックでの歴史は意外に古くて、1896年の第1回アテネ大会から実施されています。

 

現在の競技内容に近い形で実施されるようになったのは1920年のアントワープ大会からです。

2000年のシドニー大会からは女子種目も登場しました。

 

まとめ

 

高校時にマックス回転寿しで49皿+デザート!

 

現在は高校時代より7キロ増えて147キロの横山さん。

オムライスは10人前、その他も並行してモリモリ食べていました~

「食べることもトレーニング」だそう(笑)

 

漫画も大好きな横山さんです(*^-^*)

 

2018年5月20日(日)のミライモンスターに2回目の出演です!

前回は2016年11月。

観たことある人もいるかもですね。

 

大学のデビュー戦は、ひざの違和感からまさかの棄権でした。

 

ですが世界ジュニアに選ばれている横山さんは合宿に向けて調整。

常に前を向いている姿は素敵ですね!

 

2020年まであと2年。

もうすぐ東京オリンピックが開催されます。

オリンピックに出場することを期待しています(*^-^*)

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