畠田千愛【体操】の中学校と姉は畠田瞳?母や得意技のひねりについても!

 

 

畠田千愛さんは、現在中学2年の体操選手です。

 

2017年秋の全日本団体選手権で、「後方伸身宙返り4回ひねり」に挑戦しました。

1年かけて練習して試合に組み込めるまでにこぎつけましたが、この時は回転があと少し足りず3回転半のジャッジ。

自分的には80点だそうです。

 

現在「後方伸身宙返り4回ひねり」をやれる女子はいません。

千愛選手はあと半回転で女子初の4回転ひねりに至ります。

 

そんな大技にあと一歩まで来ている、畠田千愛選手にスポットを。

 

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畠田千愛選手について

 

 

  • 名前:畠田千愛(はたけだ・ちあき)
  • 生年月日:2004年生
  • 出身地:東京都町田市
  • 身長:140センチ
  • 所属:セントラル目黒
  • 南第2小学校卒業
  • 町田市立南成瀬中学校在学中

 

食べることが大好きで、休みの日はお菓子つくりをしてるそうです(#^^#)

 

家族について

 

千愛選手は体操一家に育ちました。

家族全員、体操にかかわっています。

 

4歳上にお姉さんの瞳さんがいます。(画像左から3番目)

瞳さんも体操の選手。日本大学高校在学中。

 

瞳選手は段違い平行棒が得意です。

得意技は開脚シート

 

第71回全日本体操種目別選手権 (2017年) 段違い平行棒優勝 / 平均台4位
第70回全日本体操種目別選手権 (2016年) 跳馬5位 / 段違い平行棒6位
第69回全日本体操種目別選手権 (2015年) 段違い平行棒4位

引用元:http://taisou-nippon.jp

 

 

鉄棒ダブルコバチで知られる畠田好章さん。

バルセロナ・アトランタオリンピックと2大会連続出場した元体操選手です。

 

1992年のバルセロナオリンピックは、団体3位・個人総合13位・種目別あん馬6位・鉄棒5位

1996年のアトランタオリンピックでは、個人総合15位・あん馬5位

 

現在は日本体育大学の教授であり、日体大体操部の監督でもあります。

内村航平の大学の恩師で、白井健三らを指導中。

 

唐沢寿明似の46歳(1972年生まれ)のイケメン監督です(#^^#)

 

 

 

お母さんの友紀子さんは千愛選手・瞳選手のコーチを務めています。

 

三原体操クラブ出身の礒兼 友紀子(旧姓)選手。

アジア大会、ユニバーシアード大会、国体などに出場し活躍しました。

 

 

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得意技「ひねり」について

 

ひねりが得意な千愛選手。

トランポリンで遊んでいたら出来るようになったといいます。

練習スケジュールは水曜日を除き毎日約4時間。

 

 

平均台や床でG何度の技を決めている千愛選手。

平均台での、台上の伸身1回ひねりは、日本の女子選手の中では千愛選手だけができる大技です。

 

 

2017.11全日本団体選手権で4回ひねりに挑戦したことは話題になりましたね。

2017.11全日本団体選手権(高崎アリーナ)の女子で、畠田千愛(ちあき、13=セントラル目黒)が床運動で「後方伸身宙返り4回ひねり」に挑戦した。着地でバランスを崩してラインオーバーとなり、12・900点にとどまった

 

練習で決めたのは2度だけだったそうです。

お父さまは、「ひねり不足だけど、立ったので。やれば周りの目も変わる」と評価。

 

「技を安定させて、名前をつけたい」と前向きな千愛選手です。

 

まとめ

 

2017年2月に、瞳選手と一緒に女子のナショナルチーム7人のメンバーに選ばれました

有能な選手を各地から集めて、オリンピックを視野に入れた専門的なトレーニングをするためのチームです。

この時千愛選手は12歳。

凄さが分かりますね( `ー´)ノ

 

2020年の東京オリンピックまで、あと2年。

千愛選手の成長が楽しみですね♪

 

 

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