映画羊と鋼の森の結末ネタバレ!感想や原作との違いについても

 

2018年6月8日から公開されている映画『羊と鋼の森』

上白石萌音さんと萌歌さん姉妹が共演するということで話題になっていますね。

他キャストには山崎賢人さん、三浦友和さん、鈴木亮平さんなど。

 

将来の夢を持っていなかった主人公・外村(山﨑賢人)は、高校でピアノ調律師・板鳥(三浦友和)に出会う。 彼が調律したその音に、生まれ故郷と同じ森の匂いを感じた外村は、調律の世界に魅せられ、 果てしなく深く遠い森のようなその世界に、足を踏み入れる。ときに迷い悩みながらも、 先輩調律師・柳(鈴木亮平)やピアノに関わる多くの人に支えられ、磨かれて、外村は調律師として、人として、逞しく成長していく。 そして、ピアニストの姉妹・和音(上白石萌音)由仁(上白石萌歌)との出会いが、【才能】に悩む外村の人生を変えることに―

引用元:https://filmarks.com/

 

あまり題材とされない『ピアノの調律師』のお話です。

 

ピアノって、オルガンと一緒で手入れなどしなくても大丈夫と思っていませんか?

ピアノは奥で弦を引っ張って音を出しています。

その弦の引っ張り具合を調節することで、全然違う音色になるんですよ。

ほかっておくと弦が緩んできて、久々に鍵盤をたたいたら変な音になっていたなんてことになってしまいます。

私の実家も昔ながらのピアノがあって、1~2年おきに調律しています。

それはさておき。

 

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映画『羊と鋼の森』

 

原作:宮下奈都

小説『羊と鋼の森』(2015)

 

監督:橋本光二郎

映画『orange―オレンジ―』で映画監督デビュー(主演:土屋太鳳)

 

脚本:金子ありさ

  • 電車男(2005年)
  • ボクの妻と結婚してください。(2016年)
  • となりの怪物くん(2018年)
  • ヘルタースケルター(2012年)

 

エンディング・テーマ:「The Dream of the Lambs」久石譲×辻井伸行

 

※この先、ネタバレ含みますのでご注意ください。

 

ネタバレ

 

結末

 

小説と映画では、多少の設定違いはあるけれど始まりと終わりは一緒で、ザックリとした内容や登場人物に変わりがないようです。

大きく違うのは和音(萌音)と由二(萌歌)が、原作では双子だったのが普通の姉妹に設定がされているところ。

場面場面でカットしてあったりボリュームを付けてあったりとテーマをはっきりさせてある印象とか。

 

調律を依頼された佐倉家の姉妹・和音と由二は全く違うタイプのピアニスト。

その二人に合う調律をするのは大変ですが、外村(山崎賢人)は未熟ながら必死に向き合います。

仕事に慣れてきたころ、由二がコンテストの途中でピアノが弾けなくなってしまいました。

弾けなくなった由二に対して罪悪感を感じた和音も、ピアノを弾かなくなってしまったのです。

ある日和音が楽器屋をのぞいており、それを偶然見かけた外村の先輩・柳(鈴木亮平)が和音に「ある提案」を持ちかけます。

「ある提案」とは、結婚披露パーティーの席でのピアノ演奏でした。

柳はピアノの調律を外村に頼みました。

外村は一瞬躊躇しますがピアノを弾くのが和音と知って、やると決めました、。

 

式の当日。

由二は姉の和音を支えるために調律師になると話します。

 

外村も楽器屋の仲間たちにいつか大きなコンサートの調律師になると語りました。

 

映像・音楽ネタバレ

 

この作品は、音と映像の演出が素晴らしい

登場人物の気持ちを音楽や映像で表現する場面が多々出てくるとか。

 

姉妹がケンカしたときは演奏でそれを表現したり、姉妹の性格の違いも弾き方で表現。

外村の心の変化なども、光と影を用いて表現されているそうですよ。

 

映像と音楽で多くを語るため全体的に言葉が少ないそうですが、”微妙な心の動きなどは観ていればわかる”ようになっています。

 

映像もキレイで音楽にも力を入れていて、かなりレベルが高いとの評価。

 

 

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見た感想

 

観てきた方々の感想を集めてみました。

まとめ

 

劇場グッズのキーホルダーカワイイ!!

(・∀・)イイ!!

 

原作を読んでからのほうが面白いという感想もいくつかありましたね。

 

 

音楽はこちら↓↓↓

 

上白石萌音と萌歌姉妹のピアノのレベルはうまい下手どっち?連弾はある?

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