ドラマハゲタカ【綾野剛】鷲津政彦の名セリフ名言の前半まとめ!1話~4話

 

綾野剛さん主演のドラマ『ハゲタカ』も終盤に入ってきましたね。

今回のテレ朝の『ハゲタカ』は、綾野剛さんのちょっとオーバー気味なリアクションと名セリフがネットで話題になっています。

名セリフをまとめてみました( `ー´)ノ

 

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『ハゲタカ』鷲津名言まとめ

 

「あなたはまだ生きている」

このセリフは毎回出てきます。ドラマのキーワードでもあります。

 

1話 (2018/7/19)

〈その人は言った、この国は腐ってしまったと。誇りを捨て 責任を放棄し目先の利益ばかり追い求めて大切な魂を失ってしまったのだと。〉

〈そして こうも言った、だから 自分がこの国を壊してやるんだと。〉

 

松平貴子(沢尻エリカ)の冒頭のナレーション。

このナレーションも考えさせられるものがあります。

 

「さあ ビジネスの時間だ。」

このセリフも回を問わず出てきます。

このセリフの時は決まってこのポーズ(‘ω’)ノ

 

第1話は、バルクセールの中の案件の一つ『金色庵』旅館に関わるストーリーがあります。

金色庵旅館の社長・金田氏が、鷲津の旅館の扱いに激怒しました。

その時に金田氏に向かって鷲津が言い放ったセリフがこちら。

「我々をハゲタカと呼ぶなら自分が食い荒らされるだけの腐った肉だってことを自覚しろ!日本をここまで腐らせたのはあんたのような無能な経営者だ!」

 

「あなたが一番許せないのはあなたご自身ではないんですか?先代や 先々代が築いてきた伝統を守るべき価値のあったものをあなたは自ら捨ててしまったんです。あなたは まだ生きている。」

 

2話 (2018/7/26)

〈その人は言った、人生の転機とはいつ訪れるかわからない… と。そしてもしも 運命が動き出したなら立ち向かうしかないのだと。〉

 

第2話は太陽ベッドをバイアウトするストーリーです。

横領している幹部に向かってのセリフ、

「我々はハゲタカだ。金と腐った企業の匂いは逃しません。」

”ハゲタカ”ににらまれた時の幹部の顏は情けなかったですね~(>_<)

 

その太陽ベッドの現場で働く名高工場長に、鷲津はバイヤーをしていた頃の自分の過去を少し明かします。

「商品は 必ず自分でチェックしていました。売って恥ずかしくないものを扱いたかったんです。

 

太陽ベッドのスポンサー権入札会場で勝利し、鷲津は中森瑞恵氏 伸彰氏の背任・不正行為の証拠を監督委員に提出しました。

その時の中森瑞枝元社長が激怒したときに鷲津が言ったセリフ、

「社宅の寝室のベッドはフランス製だっ!」

「アナタにとって会社とは何ですか?会社は誰のものですか?そのことを理解しようとしなかったあなた方に会社に残る権利はない!」

「ままごとはこれで終わりにしましょう。自分の力で はい上がってこい。」

「あなたはお父様の魂を受け継がなかった。父親が用意したゆりかごすら捨ててしまった。」

”社宅”=社長の自宅のベッドは太陽ベッド製ではなく、フランス製だったのです。

派手なリアクションとセリフについ笑ってしまいましたが、奥が深いコトバですよね。

笑ってしまってスミマセン(>_<)

 

3話 (2018/8/2)

〈その人は言った、今の多くの日本人は覚悟を忘れているのだと。企業も人も 立ち直るためには大きな痛みに耐えなければならないのだと〉

三葉銀行がつくる三葉ふるさとファンドは、実は債権回収が目的の銀行だけが得をするプロジェクトでした。

それにみやびホテルが加わることを阻止したい鷲津。

三葉銀行の大番頭の飯島と一席設けた時に、鷲津が飯島に言ったセリフです。

「ハゲタカに金の絡む隠し事は通用しません。」

三葉の頭取さえも知らない”パンドラの箱=隠し口座”を管理している飯島。

情報収集のプロである鷲津にはすべてお見通しというわけです(>_<)

 

 『ハゲタカの餌に成り下がるかその翼を利用して羽ばたくかは私たち次第ですから』

このセリフも私好きです(*^-^*)

鷲津のセリフではないですが、松平貴子社長(沢尻エリカ)のこの言葉に覚悟を感じますね。

 

第1~3話は『ハゲタカ 第1部』。

第3話だけでなく”第1部”の中での一番のセリフはこれでしょう!!

「死ぬこと以外かすり傷だ!」

「売国奴で結構!あんたをさらしてこの国の経済を腐らせてきた三葉銀行を潰せたんだ!ハゲタカ冥利につきますよ

鷲津の父は大蔵省の前で割腹自殺しました。

その原因は飯島。

三葉銀行の隠し口座の存在を知り探りを入れた父を罠にはめ、自殺に追いやった飯島に復讐したときの鷲津のセリフです。

「死ぬこと以外かすり傷」

スゴイ名言ですよね。

でもこれ、何年か前に綾野さん自身が言っていたコトバらしいです。

それにこの言葉がタイトルになった本も出ています。

元をたどれば、実業家、著述家である山崎拓巳さんの言葉でした。

なんて豪快な一言なんだ・・・!(・∀・)イイ!!

 

復讐され、しょぼくれた飯島に鷲津は

あなたは まだ生きている。私の父とは違って。」

と声を掛けます。

冷酷なハゲタカに見えますが、実は人情あるハゲタカなのでしょうね(*^-^*)

 

4話 (2018/8/9)

〈その人は言った、人生の選択は自分の意思で決める事に価値があると。他人に与えられた選択肢を選ばされる生き方に誇りは生まれないと〉

〈そして こうも言った、正しい選択とは時に 苦しみに満ちているのだと。たとえ それが 大きな痛みを伴うものだとしても、自分は必ず 突き進んでみせると〉

第4話からは『ハゲタカ 第2部』。

ファインTDの滝本(高嶋政伸)があけぼの電機を狙います。

ファインのバックにはアメリカの巨大軍事産業ファンド・プラザグループが潜んでいました。

鷲津率いるホライズンジャパンはあけぼの電機のホワイトナイトになることに。

仲良くしたかったのにと言う滝本に、

「私は 自ら空を飛び獲物を狩るハゲタカです。外資に首輪をはめられて尻尾を振るだけの犬ではありません。」

と鷲津は言い放ちました。

 

アメリカファンドを相手にすることに聞く耳を持たない鷲津を、ホライズンは解雇します。

鷲津が解雇されたことによってホライズンはあけぼのから手を引きます。絶望的なあけぼのの再生マネージャー芝野に鷲津は

私は まだ生きている。これから 宣戦布告です!」

と告げます。

「あけぼのは私がバイアウトする!!」

>>>ハゲタカの綾野剛【テレ朝】と大森南朋【NHK】の鷲津の違いは?

 

まとめ

 

たくさんの名言を毎回聞ける『ハゲタカ」。

アナタの心に残る名言はありましたか?(*^-^*)

ドラマハゲタカ【綾野剛】鷲津政彦の名セリフ名言の後半まとめ!5話~最終話

2018.09.01
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