頭痛や吐き気で起きられないしだるいのは病気かも?脳脊髄液減少症について

 

先日、私のブログに一つのコメントをいただきました。

交通事故により負った 脳脊髄液減少症 そして 併発した繊維筋痛症。

私の抱えている障がいなんて大した事のない障がいだとは思いますがそれでも 皆さんに知って欲しい

少しでも この疾患を知っていただく機会があるのなら 何でもしたいと感じています。

この疾患は交通事故だけではなく 出産や転倒等により発症する事があります。
そうなんです!!誰もが発症する可能性のある疾患なのです!
それなのに全くという位 知られていません。
是非 少しでも良いので このような疾患にて苦しんでいる方がいる事をわかって頂きたい。

このコメントをいただいて、微力ではありますがお力になれればと思い、脳脊髄液減少症について簡単ではありますが、大まかにまとめた記事を書きました。

 

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脳脊髄液減少症について

 

脊髄減少とは、

「体への強い衝撃や外傷などで、脳脊髄液が脳脊髄液腔から漏れ続けて減少することによって、頭痛やめまい、耳鳴り、倦怠など様々な症状を呈する疾患」

 

この病気を発症するきっかけは交通事故・尻もち・スポーツ・転倒・出産など、日常生活の中にありふれています。

症状としては、

頚部痛、全身倦怠、起立性頭痛、背部痛、視力障害、視力低下、視野異常、羞明、視覚異常、めまい、吐き気、聴力障害、顎関節、頭重感、坐骨神経痛、上肢痛、顔面痛、筋肉痛、腰痛、肩甲骨間痛、脳神経症状、聴神経、耳鳴り、聴力低下、聴力過敏、耳閉感、三叉神経、顔面違和感など

 

この病気は、いわゆる他人からは「なまけ」ているように見えてしまうのです。

痛みから一日中寝ていたり、少し活動しただけで横にならないといけなくなったり。

歩けない・仕事に行けない・家事ができないなど日常生活がままならないことも。

体の痛み以外に精神的にも辛いのがこの病気の特徴かもしれません。

 

 

治療法は?

 

ブラッドパッチ(自家血硬膜外注入)と言われるものが主な治療法のようです。

これは、精髄硬膜外腔に患者さん自身の血液を注入して穴をふせぎ、髄液の漏出を止めるというもの。

平成28年からは公的医療保険の適用が可能になりました。

診察や検査・入院料なども保険適用のようです。

 

完治するか?

完治したという報告もあるので、ないわけではないですが、少数だと思われます。

だいたいの方が現状維持だったり緩和療法だったりのようです。

 

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症状に心当たりありませんか?

脳脊髄液減少症について解かりやすく書いたサイトです。病院の検索もできます。

気になったら一度見てみてくださいね。

↓↓↓

>>>脳脊髄液減少症ホームページ 

 

 

まとめ

 

些細なことがきっかけで発症してしまう可能性が高い病気なのに、知らない人が多すぎる脳脊髄液減少症

私もコメントをいただくまでは正直知りませんでした(>_<)

簡単なまとめ記事ではありますが、この記事をきっかけに脳脊髄液減少症について知ってもらえたら、症状に心当たりがある方の助けになれば幸いです。

ホントに簡単なまとめ記事で申し訳ありません。

この記事に誤りなどがあれば、問い合わせからご連絡くださいませ。

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