ドラマハゲタカ【綾野剛】鷲津政彦の名セリフ名言の後半まとめ!5話~最終話

 

綾野剛さん主演のドラマ『ハゲタカ』。

綾野さん演じる鷲津は、ちょっとオーバーリアクション気味な”熱い”男

毎回名セリフが飛び出すことが、視聴者の楽しみの一つでもありますね( *´艸`)

5話から最終話の名セリフをまとめました。

 

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『ハゲタカ』鷲津名言まとめ

 

5話 (2018/8/16)

 

ファインとの株争奪戦が繰り広げられる中、鷲津は妙案を思いつきます。

「あけぼのはまだ生きています。重要なのは、勝つ事以上に負けない事だ。」

鷲津率いるサムライファンドが、あけぼのへのTOBを発表します。

その記者会見でのセリフ。

「あけぼのにとって確かな選択とは何かを問う戦い…戦です!!

絶対負けない覚悟みたいなものを感じるコトバですね。

 

6話 (2018/8/23)


あけぼのとファインの統合は、プラザグループの不正が明らかになったため実現しませんでした。

崩れ落ちる滝本社長に鷲津は、

「あなたは貪欲で 優秀な経営者だ。その姿勢を貫けば100年後もファインは生きている。その頃にはファインも 老舗と呼ばれる企業になっているでしょう。」

とねぎらいます。

 

あけぼのの新美会長は、今回の責任を取って会長職を辞任。

鷲津にあけぼのを守ってくれた礼をいう新美会長にかけた言葉は、

「新美さん、お疲れさまでした!」

5話・6話は目立った名セリフが少なかったですね(>_<)

 

7話 (2018/8/30)

大学で講演する鷲津。

学生へ向けてのメッセージは「Scrap&Bird」

壊して 羽ばたけ

「この国では 壊して作り直してもなんの意味もない。なぜなら作り直した 、それもまた既得権を持つ連中にとって都合のいい形だからだ。この国は もう 腐っている。

 

鷲津の言葉に感銘を受けて「夢を叶えさせてくれ」とスポンサーを申し込む宇宙ベンチャー企業社長の天宮。

宇宙ベンチャーというものがどういうものかを確かめるために鷲津は工場を訪ねます。

結論は「関わりたいビジネスではない」と。

詰め寄る天宮に鷲津は、

「私は 夢にお金は投資しない。なぜなら 夢というのは実現する意志のない人間が使う言葉だからだ。

と言い放ちます。

芝野と出店の焼き鳥屋に立ち寄る鷲津。ウーロン茶を頼みます。

「ビジネスの最中は酒は飲まない主義です。」

 

サムライファンドのオフィスに先日の宇宙ベンチャー企業社長の天宮が訪ねてきました。

新しい事業計画書を差出し、損にはならないビジネスだと言います。

鷲津が断ると天宮は

「この間の講演会で言ってた事って、ただのきれい事って事ですか?壊して 羽ばたけ…ってどうやってやるんですか?(中略)こっちはね 会社がなくなったら生きていけないんですよ!」

バーーーッン!!!と鷲津は机をたたきます。

「どこまで甘ったれているんだ。カネや力がなくても、守るべき者の為に足掻き続ける人間はいる。そう言う人間は夢なんて語らない。明確な目的とそれに伴う行動が全てだ。羽ばたく為のチャンスが欲しいならその被害者根性と他人任せの考え方を徹底して捨てろ。そして 自力で飛ぶ覚悟を持て。」

 

帝都重工の不正会計があきらかになり、鷲津は告発者の女性と面会。

愛社精神によって「自分が犠牲になって会社が変われるなら本望だ」という女性に鷲津は、

「これだけははっきり言っておきます。なた一人が犠牲になったところでなんの意味もない。会社は変わりません」と告げます。

 

今回のサムライファンドが帝都重工を買収する裏側を知った鷲津はサムライファンドをやめます。

飯島と帝都重工社長の真壁が密会をしている所へ鷲津登場。

「悪だくみの現場はそうそう逃しません。」

この場で鷲津は飯島たちに、自分が帝都重工の社長に就任することを提案

後日、帝都重工取締役会で鷲津の新社長就任が承認されました。

 

最終話 (2018/9/6)

 

〈その人は言った。自分が この国にとってどのような存在だったか。その答えは 今ではなく未来にあると…〉

〈鷲津政彦という男がこの国を救った救世主だったのか。それとも 希望を奪った破壊者だったのか…〉

 

日光みやびホテルでアジア重工連会議が開かれました。

欠席と思われていた鷲津社長が後から現れます。

鷲津は、帝都重工の不正をアジア重工連のメンバーに明らかにします。

動揺する真壁会長。

「自分が何をしたかわかっているのか?」と声を荒らげる真壁会長に

「ええ。・・・革命だ!

真壁は「何が革命だ!帝都重工が沈んだらこの国は終わりになるんだぞ!?」

その答えに鷲津は「終わりません。終わるのは この国ではなく帝都重工を腐らせてきたあなた方だ。

芝野も鷲津側に回ります。

パニックの真壁会長。

「お前たちは…この国を めちゃくちゃにした戦犯だ。日本を敵に回したんだ!ただで済むと思うな!」

戦犯で結構!しょせん 私は ハゲタカだ。真壁会長。日本は この先いつまで腐り続けるんだ?そんな世の中に若者が希望を抱く事などできるはずがない!人々に どれだけ不利益を与えどれだけ憎まれても、どれだけ破壊者と呼ばれても、私が この国を徹底的に叩き潰す!

 

飯島が日本ルネッサンス機構を解任されました。

理由は飯島の私的な資産流用でアメリカ投資家グループが莫大な訴訟を起こすと連絡があったため。

これは鷲津が裏で手を回していたようです。

姿をくらましていた鷲津が飯島に”別れ”を言いに来た時のこと。

「ワシの後釜の席を蹴って、日本経済を混乱に陥れた大罪人の道を歩むなんて」という飯島に鷲津は、

「腐ったものを壊して膿を出しきった。それだけで十分です。風通しが良くなれば未来も変わる。私とあなたがいなくなってもこの国は生きていく。」

飯島は、

わしは まだ生きてる。わしは 必ず復活する。その時にな お前に地獄見したる。それまで 首 よう洗うて待っとれ。」と言います。

しぶといですね(笑)

 

アランとサムライファンドが筆頭株主になり、新社長に芝野が指名されました。

記者会見の時に芝野は、記者から「帝都重工 同時に日本経済に大きな打撃を与えた鷲津前社長に対し、何か思うところは?」

と聞かれます。芝野は

「彼は ハゲタカです。腐っていたから 狙われた。そういう事だと思います。」

と回答。

 

>>>ハゲタカ帝都重工のモデルは三菱重工で実話ってマジ?オリジナルじゃないの?

まとめ

 

前半・後半共に多くの名言が飛び出しましたね!!

こんなにたくさんの名言が出るドラマも珍しいかも?w

 

お気に入りの名言はありましたか?

「では!!!」

ドラマハゲタカ【綾野剛】鷲津政彦の名セリフ名言の前半まとめ!1話~4話

2018.08.20
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