海水浴場にくるのはどんなサメ?なぜ人間がいるところへ寄ってくるのかの理由も

 

 

こんにちは、aikoです。

 

いよいよ夏休み。

プールに海に水場がにぎわう季節になりました。

 

しかしながら毎年どこかの海水浴場ではサメが出没しています。

今年もさっそく現れましたね(><)

 

 

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久慈浜海水浴場

 

茨城県日立市にあるこの海水浴場は7/15から海開きをしています。

ですが4日後の7/19、さっそくサメが出没です。

7/20朝から遊泳禁止にして安全対策をとりました。

 

サメが現れたのは砂浜からおよそ10メートルの浅瀬。

30匹ほどのドチザメです。

 

ドチザメとは

 


ドチザメは体長1.5メートルほど。

水深が浅いところが好きで海底近くを泳ぎます。

 

基本的に単独行動。

寿命はオスは15年・メスは18年。

 

小魚やエビ・カニなどの甲殻類、海藻・サンゴを好んで食べ、

人を襲うことはないとされています。

 

おとなしい性格で、触れることができる水族館もありますよ。

 

とはいえサメなので警戒は必要です。

 

 

シュモクザメ

 


 

今年はドチザメでしたが

数年前は各地でシュモクザメが出没しました。

日本近海で一番目撃例が多いサメです。

シュモクザメは全部で9種類。

 

そのうちの

アカシュモクザメ

シロシュモクザメ

ヒラシュモクザメ

の3種類が日本近海に生息しています。

 

アカシュモクザメ

体長は最大で4メートルほど。

2メートルを超す大型になると稀に人を襲うケースがありますが、

1.5メートル以下の小型では人を襲うことはほとんどない

言われています。

基本的にはおとなしくて臆病な性格。

 

小魚やカニ・イカ・タコを好んで食べます。

 

 

シロシュモクザメとヒラシュモクザメは外海にいるので

遭遇することはまずありません。

 

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なぜ海水浴場に?

 

ドチザメもシュモクザメもですが、

なぜ人間がいる海水浴場に姿を現したのでしょうか。

 

 

理由としては「海水温度の上昇」があげられます。

サメは暖かい海が好きです。

小魚たちも暖かいところへ移動し、それを追って

サメも陸地近くまで接近したと考えられます。

 

そして海水が高いことが理由でプランクトンが発生し、

プランクトンをエサにしてる魚が集まって来ていて、

その魚を狙ってサメが集まって来ているとの情報も。

 

人間がいる海水浴場に現れたことを考えると、

臭いや音・光も理由の1つかもしれません。

 

サメの嗅覚はとても鋭いです。

血の匂いを数キロ先から嗅ぎつけてやってくるくらいですから。

 

サメは色の識別はできないようですが、

光るものに対しては餌と間違えて反応することもあるようです。

 

音にも敏感です。

 

まとめ

 

海はサメの領域。人間が侵入していることを忘れずに

引用元:http://waval.net/11989/

 

まさにこの通りです!

自分にできる予防策をして、海を楽しみましょう!

ヒョウモンダコはどこの海水浴場にもいる?天敵や見分け方について

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