スーツドラマ日本版はつまらないと評判?現在は面白いの評価もあり!

 

織田裕二さんが10年振りに月9に主演することで話題になっているドラマ『SUITS スーツ』!!

全米メガヒットドラマ『SUITS』が原作ということもネットをざわつかせています。

 

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アメリカと日本の違いについて

 

原作となる全米ドラマ『SUITS』は2011年に全米で放送が開始され、初回視聴者数460万人越えのメガヒットドラマ!!

現在season8が放送されています。


NYマンハッタンの大手法律事務所で働く、有能で敏腕な弁護士ハービィー・スペクターは、自信家で傲慢なため常に一匹狼状態。

見かねた所長のジェシカは、昇進と引き換えに若手弁護士「アソシエイト」を雇うことを命じます。

 

そこへ面接にやってきたのは、マイク・ロス。

マイクは大学を中退したフリーターですが、祖母の医療費を稼ぐために危険な仕事に手を出してしまいました。

マイクは弁護士の資格も持っていませんが、ハービィーはその類まれなる才能・記憶力を見抜き、経歴を隠して採用することを決めます。

 

年代も性格も全く違うイケメン二人が、お互い影響しあいながらバディとして活躍、それぞれのいいところを吸収し成長していくストーリーです。

女性キャストもファッショナブルで、雑誌から抜け出したかのようにステキでかっこいいです(*^_^*)

リーガル系のドラマですが、恋愛に友情、人情なども組み込まれた誰もが楽しめるストーリーになっています。

では、日本版はどのようにリメイクされているのでしょうか?

 

登場人物や設定はほぼ原作に忠実に再現されています。

中村アンさん演じる秘書がアメリカ版より若いことと、マイクの恋人役が日本版では今田美桜さん演じる妹であることが違うくらいです。

 

ストーリーは原作のseason1が基本になっています。

ただ日本とアメリカでは社会背景も感覚も違うので、全く同じストーリーにすることは難しく、日本の法律や慣習に合った脚本にアレンジしています。

 

例えば、アメリカには日本の「戸籍」にあたるものがありません。

ソーシャルセキュリティ・ナンバーはあるものの、経歴の詐称は日本よりは容易かもしれません。

日本は弁護士資格をごまかすなど無理に近いです。

なので使っていない弁護士資格を使うという脚本に変えたと予想されます。

 

訴訟大国アメリカと比べると扱う事件はスケールの小さいものになってしまいがちなようです。

 

またアメリカ版では、ドラマの中で他の映画などのセリフを引用し、話をおもしろおかしくすることがよくありますが、日本は権利の関係で簡単に使用することが出来ず、ウィットに富んだ会話のシーンが表現できないのが事実です(-_-)

 

最初の評価は?

 

リメイク版が作られることがわかった時点で、すでに原作を見てその面白さを知っている人たちからは、批判的な声が多く上げられました。

1話が終了した時点の評判は?

 

かけられる費用の桁の違いから、セットなどが安っぽく見えたりキャストのイメージが違ったり、アメリカ版特有の会話のテンポやユーモアに欠けていたり・・・

原作を忠実に再現していないのでは?との声も!

 

特にキャストについては酷評が多かったようです。

実際比べてみると・・・

 

<甲斐正午役・・・織田裕二さん>

アメリカ版の敏腕弁護士=ハービィー・スペクターの役です。

演じたガブリエルマクトさんに劣らずイケメンの織田さんは十分敏腕弁護士感が出ていますが、クールさに欠け、話し方もゆっくりなので、原作のような掛け合いの迫力が見られなかったと言われているとか。

<鈴木大貴(大輔)役・・・中島裕翔さん>

アメリカ版のアソシエイト=マイク・ロスの役です。

中島さんもイケメンですが、原作のパトリック・J・アダムスさんと比べると、線が細く、性格もお人よしでは?という声も・・・

<女性陣>

幸村チカ(鈴木保奈美さん)・・・アメリカ版ジェシカ・ピアソン役。鈴木さんは原作のジーナ・トーレスさんに引けず劣らずカッコイイ女性!と好評。

 

玉井伽耶子(中村アンさん)・・・アメリカ版秘書のドナ・ポールセン役。原作のサラ・ラファティさんが賢くスマートで強気なドナを好演しているので、中村さんではイメージが優しすぎるとも言われています。年齢も中村さんの方が若いですね。

 

聖澤真琴(新木優子さん)・・・アメリカ版レイチェル・ゼインの役。

今回特に注目を浴びたこの役は、原作ではイギリス王国ヘンリー王子と結婚したメーガン・マークルさんが演じました。メーガンさんと比べるとセクシーさに欠けOL風?という感想も聞かれます。

ところが、これはあくまでも原作を見ている人達が、原作と比較しての感想だったようなんです。

 

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現在の評価は?

 

原作を見ていない人たちを中心に、また原作を見ていた人たちの中でも、ドラマの出来やキャストの演技について好意的な意見が多くみられるようになりました。

  • 1話からオリジナルのスタイリッシュさは崩さずに、日本のドラマならではのテンポ感と展開を広げていて楽しかった〜〜!!! これからの甲斐と鈴木のコンビネーションにも期待出来る!!顔がイイ!!!
  • 結構アメリカ版に寄せてたね。もっとオリジナルでいいと思うけど。 アメリカ版はハマれなかったけど日本版はどうかなー?1話はまあまあ面白かった。 織田裕二も鈴木保奈美もカッコイイ!
  • 話観てから今後観ていくか決めようと思って、全く予習ナシで観ました! とても面白かったです!!そう来たか〜て感じでした。そして、キャストさんも知らずに観たので、あんな人も出てる!こんな人も出てる!ととっても豪華な俳優さんが出演されていました!来週も楽しみです

引用元:Twitter

さらに回を進めるごとに、ドラマに肯定的な意見がどんどん増えてきています(*^_^*)

  • 1話より2話の方が個人的に面白かったかも( ˘ω˘ )どんな作品でも1話って説明が必要になってくるからなんだろうけど。お話に勢いがついてきて来週が楽しみ
  • 話も面白かったけど、2話はよりクライアントを掘り下げた脚本と演出でよかった。勝ちにこだわる甲斐とクライアントに寄り添う大輔の対比も面白いでもそれが解決へ紐解くカギになったり、バディ感も相まってかなり物語に深みが出てる。すごい…!
  • ゼッタイに見るのをやめちゃった人たちもったいないですよね 。 特に3話は監督が変わるからテイストも変わる…というようなことを織田くんが言っていたような気がするので。 まだまだこのドラマ、伸びしろがありますよー

引用元:Twitter

1話完結になっているので、周りの評判を聞いて見始めた人や、友達や家族に勧められて見始めた人も楽しめる内容のようです。

新章となる5話から見るのもアリかも??

まとめ

 

賛否両論あるようですが、見方は人それぞれ!

原作と比較してその違いを楽しむか、純粋に日本版のオリジナリティを楽しむか・・・

あなたはどう楽しみますか?

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