トレース科捜研の男は科捜研の女のパクリで関係がある?マンガが原作?

 

2019年1月スタートのフジテレビ系ドラマ『~トレース~科捜研の男』は、主演が錦戸亮ということもあってかなりの注目を集めていますね。

 

しかし、さらに世間から話題を呼んでいるのはドラマのタイトル

テレビ朝日のあの超人気ドラマシリーズにかなり寄っているタイトルですが、果たしてドラマの内容はどのようなものなのでしょうか?

世間からの反応と一緒に考察していきます。

 

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トレース科捜研について

 

『~トレース科捜研は、2019年1月7日の月曜日よりフジテレビ系列で放送が開始される連続ドラマです。

 

主演には錦戸亮

 

また、新木優子船越英一郎ら豪華俳優陣が顔を揃えています。

 

月9ドラマには特に力を入れていると言われるフジテレビは、この豪華な顔ぶれのドラマにかなりの視聴率を期待しているのでしょう。

ドラマはCMなどで2018年10月半ばあたりからすでに告知されており、番組の公式ツイッターも開設されています。

 

『~トレース科捜研』 については、錦戸亮をはじめとするジャニーズファンからサスペンスドラマファンまで幅広い視聴者からの期待が高まっていますね。

 

『科捜研の女』との関係は?

 

そんな『~トレース科捜研』 が、放送前からかなり話題になり、SNSを炎上させている理由…

それは、皆さんもお気づきかもしれませんが、テレビ朝日系列で長年シリーズ化されている沢口靖子主演のサスペンスドラマ科捜研の女』とタイトルがモロ被りしていることです。

 

同じテレビ局なら、話題性を呼ぶためにという理由も考えられますがこの2つのドラマは他局ですし、もちろん主演も異なります。

 

これには、ツイッターなどでも、

“本家の許可は取ってるのか?” 

“さすがに科捜研はだめだろ”

などの声が上がっています。

 

とはいえ、ドラマの告知がされてから現在までタイトルが変わらないということは、テレビ朝日側からも何のクレームも入っていない、

もしくはすでに理解を得ていると考えて良いでしょうね。

また、一方ではフジテレビ側がこの炎上すらも利用して視聴率を稼ごうとしているのではないかという噂も広がっています。

 

要は、炎上商法というものですね。

たしかに、ここまで注目されるタイトルをつけて話題になれば、ファンはもちろんのことSNS内でアンチのコメントを挙げている視聴者もドラマを見ることが予想されます。

となると、第1話の視聴率は確実に今までの月9よりも高くなるでしょう。

 

ちなみに、『~トレース科捜研』 の公式ツイッターでは、このドラマのことを“トレース”と記載しています。

  • 他局の番組であること
  • 番組名は“トレース”としていること
  • “科捜研の男”部分はサブタイトルに使っていること

 

からも、本家『科捜研の女』との関係性はなさそうですね。

 

主演の錦戸亮も雑誌のインタビューに対しては、

『対抗したつもりはないが、本家に負けないような魅力あるドラマにしたい』との旨を語っています。

 

タイトルはともかく、この2つの番組は別物として捉えてみた方がより楽しめそうですね。

 

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『~トレース科捜研』 あらすじ内容

 

タイトルがモロ被りとして炎上している『~トレース科捜研』 ですが、肝心の内容はどうなのでしょうか?

まさか、内容まで“パクリ”なのでしょうか…

 

『~トレース~科捜研の男』 には原作マンガがあります。

今回はこの原作を元にあらすじを追っていきましょう。


錦戸亮が演じることになる主人公は、23年前に何者かに家族を惨殺されます。

それがきっかけで、事件の真相を明らかにするために法医研究員ことを誓いました。

 

「鑑定結果」という確実で動かしがたい事実を元に事件の真相を洗い出し、事件には関係性がなさそうな証拠から事実を導き出す主人公。

そしてそこから見つけ出した事実から、被害者が遺した声を導き出すのが、この『~トレース科捜研』 の内容です。

 

『科捜研の女』とは、同じ科捜研に属していること以外は共通する部分はあまりないですね。

 

1つ1つの事件を検証する1話短編形式の『科捜研の女』に対して、『~トレース科捜研』 の場合は自分の家族が亡くなった真相を突き止める」という目的に向かってストーリーが進む長編感があります。

 

このサブタイトルを使っていなければ、フジテレビの月9としては珍しいサスペンスドラマに、シンプルな期待が寄せられたでしょう。

タイトルが被っていることでパクリと言われてしまうのは、本家の『科捜研の女』があまりにもシリーズとして国民的に有名なドラマになったからかもしれませんね。

 

まとめ

 

新ドラマ『~トレース~科捜研の男』 がタイトルが被っていることで『科捜研の女』のパクリと称され、炎上していることは事実

 

ただし内容は全く異なるストーリーになっており、ドラマとしては全く別物と考えて良さそうです。

 

何はともあれ、視聴者からの期待を高めた以上は主演の錦戸亮の言葉通り「本家に負けない魅力あるドラマ」にしてほしいところですね。

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