子どもの成長に合う靴はどんなものがある?土踏まずの重要性も

 

こんにちは~aikoです!

 

子どもの靴選びは本当に悩みます。

色・デザインも豊富だし

すぐ足大きくなるからサイズもどうしよう・・・

性能も気になるし・・・

 

なんてやってたら靴売り場に1時間いた

とかザラですよね(;^ω^)

 

足袋メーカーから新しい商品が出ましたよ!

さらに迷ってもう1時間追加かも?・・・(笑)

 

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足袋型シューズNINTABI

 

地下足袋メーカーの丸五が、はだし感覚で履ける

NINTABI」を発売しました。

 

足袋で地面をつかむ本来の歩き方が身につくことを謳っています。

正しい歩き方ができるようになることで

足も速くなるというわけです。

 

 

はだしの重要性

 

今の子どもたちは裸足で走り回る機会が少ないです。

ケガや衛生面を考えるとなかなか裸足は難しいかもしれませんが、

裸足はいいことがたくさんあります。

 

五感への刺激

 

石の痛さ、泥のヌルヌル、水溜りの生ぬるさ、日向の暖かさ、最後にきれいに水で洗ったときの快感!

脳に残る感覚です。

出典「裸足教育」の利点は何なのでしょう? 幼稚園等で裸足教育を取り入れて… – Yahoo!知恵袋

 

土踏まずの形成

 

土踏まずとは地面を踏まないで浮いている部分のことです。

 

土踏まずの働きは大きく3つ。

  • 足にかかる体重を分散
  • 衝撃吸収
  • つま先で地面を強く蹴れるようにする

 

土台が建物に例えたら土台の部分です。

土台がしっかりしていないと建物も崩れますよね。

それと一緒で、足部分が安定していないと

体への影響は大きいです。

 

感覚器官と大脳が鍛えられる

 

足は第2の心臓。

足裏にはたくさんのツボがあり、それらを刺激することによって

感覚器官や脳が鍛えられます。

脳も活性化して活発に行動できます。

 

感覚器として足の機能を育む。

 

足裏から、傾きや滑りやすさなどの地面状況を把握できます。

その情報を感覚でとらえ、歩いたり走ったり危険を避けたりが

うまくできます。

バランス感覚もとれるようになり、転ばなくなりますよ。

 

NINTABIの特徴

 

引用元:https://sankeishop.jp

 

足袋のように親指が独立した形状が特長。足指を自由に動かせるため、履くだけでかかと、土踏まず、指先の足裏全体を使った歩き方が身につく。ソールは足の動きに合わせて柔軟に曲がる柔らかいゴムを使用。前後左右の動きに対応するため足裏の筋肉も自然と鍛えられる。

引用元:https://sankeishop.jp

 

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サイズ

 

サイズは16.0cm~20.0cmの1.0cm刻み

色はブラック、レッドピンクブルーイエローの5色

 

足のサイズはそれぞれですが、

年少~小学校低学年くらいの子のサイズ展開かなー・・・。

 

大きくなるとかっこよさとかメーカーとか

こだわってきますから、素直に履いてくれない可能性も。

 

足裏の形成年齢や、周りを気にしだす年齢も考えると

やっぱり20センチくらいまでの展開なのかも。

 

まとめ

 

うちの子は2人とも裸足教育の園に通ってました。

大きくなった今でも裸足族です。

 

裸足だったからといって、

特別何か優れているようなところもないですが

裸足じゃなかったら、もっとドンくさかったのだろうか・・・

 

と思うと怖いですね~((+_+))

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