NHK紅白歌合戦の観覧に子どもも入れる?年齢制限や本人確認の方法も

 

今年も、紅白歌合戦の出場メンバーが決まりましたね。

多くの視聴者がテレビの前で視聴している中、気になるのは“あの観覧席にはどうやって入るの?”ということではありませんか?

 

今回は、NHK紅白歌合戦を生で観覧する方法や注意事項などについても考察していきます。( `ー´)ノ

 

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紅白歌合戦の観覧について

 

『年越しといえば紅白歌合戦!』

という家庭も多いですよね。

普段は演歌しか聞かないお父さんやおじいちゃんも、この時ばかりは若者の踊って歌う曲にも耳を傾けているでしょう。

そんな国民的な年越し番組“NHK紅白歌合戦”は、実は運が良ければ一般の視聴者も観覧することができるのです。

 

NHK紅白歌合戦を観覧席の募集は、例年10月上旬から行われます。

 

応募方法は往復はがきに名前や住所などを記載するだけで良し。

2018年の場合は10月5日〜22日必着

消印有効ではなく“必着”という点に注意が必要ですね。

 

今年はすでに募集が終わってしまったNHK紅白歌合戦の観覧席。

結果発表は12月上旬に来るようですので、あと半月ほどすると結果が届き始める方が出てきます。

ちなみに、当落発表については当選していても落選していてもNHKから返事のはがきが来るということですので、良くも悪くも待ちぼうけする心配はなさそうですね。

 

応募の条件としては、第一に“NHKの受信料を払っているかどうか”が挙げられます。

また、NHKの規約により受信料の支払いが減額、もしくは免除されている方は応募可能です。

 

NHK契約一軒につき、入場整理券は1枚までと決まっていますが、整理券一枚につき本人を含める2人の入場が可能ですので、夫婦もしくは親子や友人同士での観覧をすることもできますね。

 

2013年2014年は、観覧席の応募数に対する倍率が1000倍を超える年が続いていました。

2017年の倍率も約742倍ということで、今年の紅白歌合戦の観覧席倍率も1000倍前後が予想されます。

 

倍率1000倍ということは、単純に考えて1000人に1人しか当選できないということですね。

 

『この倍率をどうにか勝ち抜いてNHK紅白歌合戦を生で観覧したい!』

 

そんな方は、まずはとにかくたくさんの応募ハガキを出すことです。

というのも、応募に対する条件の中に応募可能枚数などはありません

 

つまり、たくさん応募をすれば当選する可能性も高くなるということです。

 

NHK紅白歌合戦の観覧席の抽選方法は、実は宝くじと同じようにハガキに当選番号をふられ、その番号によって当落が決まります。

 

警察の立会いのもとに行われるというこの抽選会では、イカサマをすることはできないですね。

 

一部では、「都内近辺の住所が当選しやすい」とか「同じ住所から送ると落選しやすい」などの噂が流れていますが、どうやら関係なさそうです。

 

NHK紅白歌合戦を観覧したい場合には、とにかくたくさんのハガキを書いて送ることがなによりも当選の近道になります。

 

年齢制限は?子供もいい?

NHK紅白歌合戦は、観覧に年齢制限を設けられています。

 

入場できる子供は1歳以上。

 

ただし1歳の子供にも整理券は必要となりますので、もしも父親の名前で当選をして子供を連れていきたいとなると、当選者本人である父親と1歳の子供しか中に入ることはできません。

夫婦+子供というのは無理なようですね。

 

家族で観覧することができるとすれば、別世帯でNHK契約をしている祖父母などの協力者も紅白歌合戦の観覧席に応募をして、当選する必要があります。

つまり、夫婦+子供+祖父などのメンバーになります。

ただし、いくらたくさんのハガキを出したとしても二世帯が絶対に一緒に当選するという確証はありません。

 

また、もし運良く二世帯とも当選できたとしても、席は希望を出すことはできずにランダムで決められてしまいます。

この倍率の中で二世帯が当選して隣同士で並ぶことができる可能性はかなり低いでしょう。

小さな子供が放送中にぐずってしまうことを考えても、なかなか応募に踏み切れない親御さんも多いでしょうね。

 

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本人確認はあるのか

 

NHK紅白歌合戦の観覧席に座るための絶対条件として、“応募者本人の入場”が決められています。

 

「当日風邪をひいていけないから、整理券あげるよ!」

ということはできないのです。

 

このような問題を防ぐために、NHKでは観覧席に入る前に本人確認をしています。

具体的には、免許証やマイナンバーカードなどのように、当選ハガキの名前と住所、そして来場者本人の顔と一致しているか確認が取れる身分証明書の提示が求められます。

 

整理券1枚につき2人入場できますが、本人確認が求められるのは応募者のみ

同伴者は家族でも友人でも、極端な話をするとSNSなどで一緒に行く相手として募った面識がない人でもオッケーです。

 

整理券の譲渡を許可せずにしっかりとした本人確認の体制が敷かれている背景には、やはりNHK受信料の支払いの有無が関係しているでしょうね。

もしも譲渡が許されてしまうと、受信料を支払っている人から支払っていない人へ整理券を譲渡されてしまう可能性がありますからね。

 

当選さえすれば無料で観覧することができるNHK紅白歌合戦。

日頃から受信料を払っている市民への感謝の気持ちも込めたこの太っ腹なNHKの対応ともいえるでしょう。

 

まとめ

 

2018年の紅白歌合戦の観覧募集は終わってしまいましたね…

来年こそは絶対に生で観覧するために、今から毎月何枚かずつでもハガキを書いておくのも良いかもしれませんね!

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