支笏湖氷濤まつりの読み方は?2019年の日にちはいつでアクセスはバス?

 

本格的な雪の季節到来!

北国北海道では、有名な「さっぽろ雪まつり」以外にも、寒いからこそ楽しめる冬のおまつりがあります。

今回は、「支笏湖氷濤(しこつこひょうとう)まつり」をご紹介!

 

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支笏湖氷濤まつりとは?

 

44,000年ほど前の火山活動によって誕生した支笏湖は、湖の周囲約41km、最大水深360mで、国内では秋田県の田沢湖に次いで2番目に深い淡水湖です。

その深さゆえ、温かい水が湖の深部に残り、真冬でも湖面の水温が下がりにくくなるため凍らず「日本最北の不凍湖」と言われています。

 

プランクトンが少なく、不純物の混入もない支笏湖の透明度は、11年連続日本一

\(^o^)/

そんな支笏湖の水を汲み上げ、スプリンクラーを使い吹きつけ凍らせて出来た、大小様々な氷のオブジェが立ち並ぶのが、「支笏湖氷濤まつり」です。

「支笏湖ブルー」と呼ばれる氷で出来たオブジェは、昼は陽の光でナチュラルブルーに輝き、夜はライトアップされ、幻想的な世界が広がります。


氷濤”とは・・・

冬場、湖の波しぶきが木々や岩などに氷結し、少しずつ成長する現象「しぶき氷」と言います。

この様子を人工的に再現したのが「氷濤」

11月から、骨組みを作り、1か月半かけてゆっくりゆっくり凍らしていきます。

<2019年の開催要項>

開催期間 1月25日(金)~2月17日(日)

開場時間 9:00~22:00

(ライトアップ 16:30~22:00)

入場料 設定なし。ただし協力金として一人300円。

 

<オブジェやイベント>

氷のトンネルで出来たウェルカムゲートを通り抜けると、巨大な氷のタワーがお出迎え!!

会場内には、大小様々な氷像が並び、会場内を一望できる展望台や氷の回廊、氷濤神社などもあります。

子ども達が遊べる、チャイルドリンクやアイススライダーなどもあり、家族連れも楽しく過ごせます。

ドリームステージでは土・日に和太鼓の演奏や氷切り大会などのイベントが開催され、期間中の土・日18:30~は、打ち上げられた花火が夜の会場を華やかに彩ります(^o^)

会場内の売店では、甘酒や温かいうどん・そば、おでんなどを販売。

>>>詳しいことが載っているHPはここから!!

 

アクセス方法は?服装は?

 

会場となる支笏湖は、札幌市から南西に約50km

周りを山や深い森に囲まれています。

夏は森林浴をしながらのドライブが最高ですが、冬は地元の人でも緊張感を持って運転をするほど注意が必要(>_<)

冬は通行止めになっている箇所も多いため、レンタカーなど車で移動する時は、札幌から道央道に乗って千歳ICで降り、道道16号線で会場まで行くルートがおすすめです。

所要時間は約70分。

 

公共の交通機関を利用する場合は、千歳空港・JR南千歳駅・JR千歳駅から路線バスが出ています。

まつりの期間中は、毎日増便!!

各駅からタクシーを利用する方法もあります。

 

一番確実なのは、中央バスさんの観光ツアーかもしれません・・・

札幌駅を出発し、所要時間5時間25分~55分のツアー。

↓予約が必要です

>>>北海道中央バス

 

支笏湖がある千歳市は、空港があるくらいなので、北海道の中でも比較的穏やかな気候です。

とは言えそこは北海道!!

寒いです。

耳も隠れる帽子・防寒着・手袋・靴下は厚手で2枚重ねが理想・防寒靴そして使い捨てカイロが必要です(^_^)v

足元もかなり滑りやすいので、寒冷地仕様の靴底にしましょう!

会場は思いの外狭いです^_^;

さっぽろ雪まつりに比べると規模が小さいですが、遠くから眺めるのではなく、直接触れたり、遊んだり、くぐったり、登ったりなどができることが嬉しいですね。

 

↓2月2日には、こんなイベントもありますよ~

期間中の土・日はなかなか混みます(@_@;)

特にトイレや休憩室、駐車場、帰りの渋滞にご注意を!!

時間に余裕を持って行動されるようにして下さいね~

札幌から日帰りが出来る距離ですが、花火も見たいけど、渋滞を避けてゆっくりしたいと言う方には、会場のすぐ近くにある支笏湖温泉などの宿泊をおすすめします~!!

 

 

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温泉・おみやげ・グルメ

 

支笏湖周辺には、泉質の異なる良質な温泉があります!

支笏湖の東岸、氷濤まつり会場のすぐ近く「支笏湖温泉」と支笏湖の北西岸にある一軒宿「丸駒温泉」です。

肌がすべすべになる温泉と、支笏湖名産のチップ(姫鱒)料理などが楽しめます。

 

 

 

 

支笏湖温泉協会のHPで紹介している旅館に宿泊すると、札幌駅から支笏湖温泉・丸駒温泉を結ぶ送迎シャトルバス「名湯ライナー」が利用できとても便利!

料金は、片道500円。予約が必要です。

 

>>>支笏湖温泉旅館組合トップページ

 

これらの旅館では、昨年12月から新たに「シコツブルー」というスパークリングワインの販売を始めました。

「支笏湖のように青い」ドイツワインを輸入し、オリジナルのラベルが貼られたもので、加盟宿泊施設のみの限定販売(^_^)

750ml  4,000円

 

丸駒温泉では、初代当主の名を冠し、支笏湖の水を汲んで仕込んだ清酒「初太郎」が販売されています。

500ml 2,100円

 

どちらもおみやげなどにどうぞ!!

 

支笏湖の名産「チップ(姫鱒)」は、脂っぽさや臭みがないのが特徴で、お刺身やお寿司、焼き魚などが美味しいです。

各宿泊施設や、温泉街の食事処などで味わえます\(^o^)/

日程に余裕のある方は・・・

もっと冬を楽しむ「ノーススノーランド」もお勧めです。

冬のアクティビティを体験できます。

>>>ノーススノーランドトップページ 

 

一番寒い1月下旬~2月中旬がベストシーズンですが、「さっぽろ雪まつり」期間の1月31日~2月11日は、ホテルなどの宿泊施設や交通機関がかなり混みあいますので、事前に状況を把握しておくと良いと思います(*^_^*)

 

 

まとめ

 

やっぱり夜のライトアップが断然おススメです!!

寒いです!

でも、寒さを忘れるくらい、幻想的な世界へどうぞ(*^_^*)

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2019年3月15日
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