鳥取名和公園の桜がすごい!駐車場や遊び場についてと食事処や温泉も紹介!

 

春が近づくと、お花見に行きたくなりませんか?

 

でもお花見の有名な場所は、人ごみがすごいですよね。

あんまり人が多すぎて、花を見に来ているのか人間を見に来ているのかわからない場所もあります(>_<)。

 

独身やカップルならそれでもいいでしょう。

ですが、小さな子供のいる家族はそういうわけにはいきません。

そんな小さなお子さんがいるご家庭に穴場スポットをご紹介します。

 

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名和公園について

 

今回ご紹介したい名和公園は、田舎の公園らしく、かなり広い敷地があります。

上の公園と下の公園の二か所に分かれていて上の公園にはたくさんの桜が植わっています。

その数、隣の名和神社と合わせればなんと400本くらいあるそうです。

しかも全部ソメイヨシノなんですよ!

 

一斉に咲いて散るさまは見事としか言いようがありません。

 

そんな名和公園のどこが家族連れにおすすめかといえば、まさに上下で別れているところです。

上の公園には多数の桜が植えられていて、遊歩道も整備されており、ゆっくり散歩しながら見るのもよし、桜の根元にシートを敷いて座ってお花見するのもいいものです。

 

下の公園には遊具があって遊び場になっています。

どこの公園にもあるようなおしゃれな滑り台やブランコ、ジャングルジムではなく、ロープやタイヤを使った昔ながらの遊具です。

滑り台もちょっとレトロな感じですね。

ただ、子どもにしてみたら今まで遊んだことの無い遊具かもしれませんから、新鮮で面白く感じられることでしょう。

 

もちろん、公衆トイレもあります。

きちんと綺麗にしてありますし、人込みで込み合うこともありませんので安心です。

 

名和駅から徒歩五分程度、車で来ても駐車場は無料でとめられます。

駐車場にも桜が植えられていて、来て早々桜が堪能できます。

 

しかも名和公園の北側は青く澄んだ日本海が一望でき、南側は秀峰大山が望めます。

山と海が両方見られ、しかも桜まで堪能できる公園はそうはありません!


隣の名和神社にもたくさんお桜があるのでついでにお参りをしてみるのもいいかもしれないですね。

神社の境内は広く、子どもがはしゃいでしまっても誰かの迷惑になるほどではないでしょう。

近隣には民家もあまりありませんから、節度とマナーさえ守っていれば多少騒いだところで問題はありません。

 

服装は

 

桜の時期は三月の終わりごろです。

年によって違ってきますが、それでもまだ朝晩は冷え込むことのある季節です。

服は薄めにして、薄めの上着と厚めの上着を用意してこられることをお勧めします。

ブランケットや服の着替えもあるとなおいいでしょうか。

 

おススメの食事処!

 

お昼はお花見弁当を持ってきてもいいですが、名和には食事処もたくさんあります。

 

日本海のすぐ目の前で、とれたての魚を調理してくれる「えびす」

その一階部分ではとれたてのお魚を販売している直売センターもあります。

 

九号線沿いにある「BIKAI」

ちょっとリッチなお昼ごはんが良ければここがおすすめです。

 

その近くにはうどんの「だいご」があり、ここは手打ちうどんのお店で、少し待たされますがその味は近隣の市町村でも知られており、隠れた名店として遠くから食べに来る人もいるほどです。


お花見の時は軽くでいいよ、という人もいるかもしれません。

そんな人には九号線沿いの喫茶店「茶々」か、たまご工房「風見鶏」で新鮮な卵で卵かけご飯もいいですし「風見鶏」のすぐ近く、自動車道を下りたところにある道の駅「恵みの里」でもいいかもしれません。

「恵みの里」では大山町の特産品を売っていて、野菜からお肉、果物、そしてお茶まで幅広くあります。珍しいものも売っているのでお花見のついでに少し覗いてみるといいかも知れないですね。

 

おやつにケーキでも、という人のためには上記の「風見鶏」にも自社のたまごを使ったケーキやプリンがありますし、街中に行く途中にケーキショップ「もえぎ」もあります。

 

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周辺の温泉について

 

昼間キレイな桜を堪能してしっかりおいしいものを食べたら、温泉などはいかがでしょうか?

中山、大山、淀江、皆生など近隣には日帰りの温泉施設から泊まれる施設まで多数揃っています。

 

ゆっくり温泉に浸かって日頃の疲れを癒してください。

もし大山にある温泉に行かれるようなら近くにある大山寺の妖怪壁画も話の種に観にいくのもいいかもしれません。

寝転んで妖怪の絵を見るのはなかなかの迫力で、子どもたちには人気がありますよ!

淀江の温泉なら名物の豆腐御膳もいいでしょう。

 

温泉にはそれぞれ特色もあるので、お花見の後も楽しめますね。

 

まとめ

 

人ごみに流されることなくじっくり美しい花を見て、美味しいものをたくさん食べて温泉でゆっくりするのは、究極のお花見プランなのではないかと思いますよ(*^-^*)

 

ちなみに、もし昼より夜の桜の方が好き、という人がいらっしゃるのであれば、夜桜見物も出来ます

 

キラキラしいライトアップはされませんが、桜の傍に立てられたぼんぼりの温かい昔ながらの電球の光で照らし出され、風情ある夜桜が目を楽しませてくれます。

 

ぜひ一度、ゆっくり桜見物がしたいという方は訪れてみて下さい。

 

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