トレース第4話虎丸刑事のキャラが変わってきた?うるさい嫌なヤツからいいヤツへ進化?

 

第1話から、「嫌なやつ」の虎丸刑事。

怒鳴る・当たり散らす・自分本位etcと、嫌なヤツの要素満載です(;^ω^)

  • 虎丸刑事の威圧的な態度や口調がどーしても受け付けない…現実はどうか知らないけど、イマドキの刑事モノはああいうキャラ設定はしないから違和感感じるだけかなぁ…
  • 虎丸刑事、すぐ怒鳴ってうるさい
  • トーレスの虎丸刑事嫌いやわー(笑) 人の話を聞けよ!めっちゃ上から目線やし自分正しいと思ってるし……嫌いなタイプ(笑)
  • 虎丸刑事嫌い。
  • 虎丸刑事が出てくる度怒鳴るのが嫌だしなんとなく古くさかった
  • トレースの虎丸刑事…。なんだあの人って思う。偉そう自信過剰捜査を乱す、最低な刑事だわー。

引用元:ツイッター

見事な嫌われっぷりですね~笑

虎丸は、疑いを持った人物を犯人と決めつけて捜査を行うなど、独善的な考え方を持つベテラン刑事。所轄から警視庁捜査一課へ異動した叩き上げで、所轄時代からの現場魂が今も抜けず、上司や周囲の意見を聞き入れない独善的な捜査を繰り広げる。これまでの経験で培った“刑事の勘”に自負があり、客観的事実と証拠にこだわる真野(錦戸)と対立。仕事に没頭するあまり、妻と息子に逃げられ、現在は独り身。捜査一課で手柄を立てようと必死になるが、定年を意識する年になり、心のどこかでモヤモヤとした疑問を感じている。

引用元:http://news.livedoor.com

いかにも『昭和の刑事』です!

 

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トレース虎丸刑事のキャラは演出?

 

でも実はコレ、キャラの演出だったんです!

 

監督の松山博昭さんは、船越さん演じる虎丸刑事の嫌われっぷりは「狙い通り」だとか。


虎丸は自分がパワハラまき散らし男であるという自覚が低いうえに、本当は繊細で弱い。

なめられたくないから大声で自分の弱さをごまかしているという人物。

声が大きいのは「昭和の刑事」を演出するため。

 

1話2話はそれがメッチャ出ていましたね~(>_<)

 

監督は船越さんに、「悪役」キャラに徹底することを要求しました。

少しの優しさも良いところも見せないようにとの指示だったそうですよ。

それを完璧に演じる船越さんは、さすがですね!

 

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今後の虎丸刑事は

 

徹底的に「むかつく」ヤツだった虎丸刑事ですが、第3話あたりからすこしずつ、真野に対して心を開いていきます。

第4話では、完全犯罪は警察への挑戦であると豪語した虎丸。

「完全犯罪は存在しない」と否定した真野に、虎丸は静かに楽しみにしている」と返事しました。

最初だったらカーっとなってドカバキやってただろうにwww

虎丸刑事のキャラ演出に気づいた人、出現!

 

監督は「真野(錦戸)と虎丸(船越)のラブストーリーにしたかった」そうです。

嫌い合っていた二人が、すこしずつ信頼を寄せていき、信頼しあう関係になるということですね。

まとめ

 

原作まんがとはちょっと違うキャラ設定ですが、これはこれで私は面白いと感じます(*^-^*)

この先の真野と虎丸刑事の関係の変化が楽しみですね♪

 

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