天空のポピーへのアクセスや駐車場は?トイレや混雑具合も気になる!

 

今回ご紹介するのは、秩父高原に広がる「天空のポピー」のお花見情報です。

山一面が真っ赤に染まった景色は圧巻ですよ!!

 

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秩父高原について

 

  • 住所:埼玉県秩父郡東秩父村坂本2949-1

 

標高約500mにある、秩父高原牧場の牧草地の1区画です。

平成20年からポピー畑の公開を始めたとのことですが、今ではSNS等を通してこの時期の秩父の人気スポットとなり、遠方からも観光客が集まるようになっています。

 

ポピーが咲いていない時期のポピー畑には観光的要素はありません。(ただの牧草地です)(;^ω^)

通年営業している施設としては、「秩父高原牧場」内にふれあい牧場や体験学習施設、展示施設などがあります。

 

天空のポピー秩父高原のお花見情報

 

  • 見頃:5月下旬~6月初旬
  • 入場料:300円(小学生以下無料)
  • 開場時間:9:00~17:00

 

ポピーの栽培エリア全面が見所です!

波打つような丘陵の一面にポピーが栽培されており、区画の日当たりや種類等によって若干の開花状況のばらつきはありますが、見頃の時期にはあたり一面がポピーの花で真っ赤に染まります。
青空、白い雲、赤いポピー、緑の茎と周辺の山々という鮮やかな色の競演は壮観!

ポピー畑の外周と、お花畑を横断するような横方向の観賞用通路があり、通路にはウッドチップが敷き詰めてあります。

歩いて回るのに靴も汚れにくく、また柔らかいため足にも優しい、ありがたいサービスです。


前述の通り花畑の中には小さなアップダウンがたくさんあり、また順路に沿って歩くと小一時間かかるほどの面積があるため、お花見とはいえかなりの運動になります。
ベンチも要所に設置されていますが、訪問者全体の数に対しては少ないです。

 

写真おすすめスポット


1. お花畑に入ってすぐ
ポピー畑の入り口は、栽培エリアの一番高いところにあります。
駐車場から売店エリアを通り抜けたところが花畑の最上段。
ここから絵画のような景色全体を見ることができます。

2. 花畑の上から見て右側通路の木陰とベンチ
一番高いところではありませんが、斜めからポピー畑を臨む位置になるため、個人的に一番きれいな写真が撮れると思う場所です。
持っている方は是非広角レンズで景色を撮影してみてください。

3. 横通路中間地点付近のベンチ
通路上にはいくつかベンチが設置されていますが、そのなかでも通路の幅が狭くなる所のベンチが、いわゆるインスタ映えしそうなスポットです。
角度を工夫すれば、他の観光客は映らずにポピーの花に囲まれているような写真が撮れます。

 

注意点

1.服装

ベースは動きやすい格好で行きましょう!

そして汚れてもいい歩きやすい靴で!

子供(特に幼児)の服装ですが、先述の通り通路がウッドチップなのでタイツやニット系レギンス、ニットワンピなどはおすすめしません。
転んだりしゃがんだりする度に、服がウッドチップとお友だちになってしまいます。
そして細かいチップがニットの隙間に入り込むと取れないし痛い

我が家の失敗から、できればデニムか綿のパンツ、レギパンスタイルをオススメします。
また同じ理由からサンダル、ミュール、オープントウの靴もやめた方が良さそうです。

 

気温に関しては、昨年、一昨年と満開の週末に行きましたがとにかく暑いんです。
屋台のソフトクリームは毎年書かせないルーチンになりつつあるほどに。。

お天気やその年の気候にもよりますが、高原だから涼しいと思いきや天空の直射日光はかなりの強さ、暑さです。
暑さ対策、UV対策必須です。

子供と行く場合は、飲み物も忘れずに!

反対に風が強い日は寒くなるので、薄手のウィンドブレーカーみたいなものがあるといいかも知れません。

 

2.バリアフリーではない

通路、休憩所、トイレと、必要な施設はありますが、あくまでも牧場の一部の牧草地で開催されているため、バリアフリーではありません。
車椅子やベビーカーではなかなか見学しにくいです。
公式ホームページにも、車椅子では回れない旨の記載がありました。

ベビーカーは禁止はされていませんが、ウッドチップとアップダウンのために使いにくいと思われます。
まだ歩けないお子さんと行く場合は、抱っこひもがベターです。

 

天空のポピー売店など

 

園内には常設の売店や食堂などの商業施設はありませんが、かなりの数の出店があります。

出店では地元の食材や特産品を使った軽食をはじめ、かき氷や駄菓子、飲み物なども販売されています。

軽食のエリアには屋根つきのテーブルが並び、そこで食事を取ることもできます。

ちなみに、ここが場内唯一の屋根つき休憩場所です。

お昼時は席の争奪戦となりますので、場内でお昼を食べる場合は時間をずらした方がいいと思います。

また、場内ではレジャーシートを敷いたり簡易テントを設置したりということはできませんので、ご注意下さい。

 

天空のポピートイレは

売店付近に仮設トイレが複数台あります。

時間帯や混雑具合にもよりますが、トイレ待ちが発生することもあります。

仮設トイレなので、もちろん幼児用トイレはありませんし、多目的トイレ、オムツ替え台もありません。

オムツ替えが必要な場合は自家用車の中で済ませてくるか、秩父高原牧場内の「モーモーハウス」という施設(ポピーから車で3分程度)に行けばオムツ替え台があるようです。

天空のポピー駐車場について

 

臨時駐車場として、ポピー畑の上側斜面に未舗装の駐車場があります。

かなりの台数が停まれますが、未舗装でかつ傾斜地です。

雨の翌日は駐車スペースの草が濡れているので、撥水の靴など水対策をオススメします。

駐車場整理の担当の方が入口から駐車位置まで案内してくれるので、それにしたがって駐車してください。
駐車場の開場時刻はポピー畑と同様、9:00-17:00です。

ただ、実際は開場時間前から案内してくれています。

ただ、問題がひとつ。

駐車こ可能な台数は多いのですが、駐車場の出入口の道が狭く、車一台しか通れません。

そのため、時間によっては駐車場入り・出の渋滞が起こります。

満開近くの週末は、駐車場入り渋滞が麓に向かって数キロに及ぶことも・・・。

解決策は、開場時間前に現地に行くか、夕方午前中から来ていた人が帰った後の時間帯に行くこと、でしょうか。

とにかく狭い道にキャパオーバーな数の車が来ているため渋滞は避けられないこと。

イライラせずに流れに身をまかせましょう!

 

天空のポピーへのアクセス

公共交通機関でのアクセスは悪く、自家用車が主な交通手段です。

最寄り駅は秩父線皆野駅。
皆野駅からは土日限定でシャトルバスが出ています。

また、平日に関しては皆野駅、小川町駅を行き来する路線バスの「三沢郵便局」という停留所が、秩父高原牧場最寄りのバス停となります。

山の麓にあるこのバス停からは会場まで徒歩40分とのこと。

ほぼずっと上り坂です。

かなりいい運動になりますが、その分渋滞知らずで会場まで行けます。

高速道路からのアクセスは、関越道嵐山・小川ICから約45分、関越道花園ICから約50分です。

 

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天空のポピー周辺施設

秩父高原牧場屋外にはヤギやウサギがいます。

ヤギとのふれあい場内には季節にもよりますが子ヤギがたくさんいて可愛いですよ。
ただし、すごい急斜面の草地なので足元には要注意です。

屋内施設としては、展示研修施設となっているモーモーハウスと、小さな乳製品の売店ミルクハウスがあります。

モーモーハウスはきれいな建物でトイレがあり、乳製品の手作り体験等も行っているようです。

お土産になるものはミルクハウスには少し置いてありますが、種類、量ともあまり多くはありません。
アイスクリームは美味しいです!

まとめ

 

インターネットや口コミで毎年来客数が増えているという「天空のポピー」。

確かに年々駐車場渋滞が激化している実感はありますが、たとえ入場まで30分待ったとしても一度は見る価値がある、そんな景色が広がっています。

標高500mの青空の下で、自然が彩る芸術をしばし満喫してみてはいかがでしょうか。


ワンちゃんも入場可能のようですね♪

 

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