VRっていつからある技術で一体どういうものなの?どんな分野で活用されている?

 

VRって体験したことありますか?

 

こんにちは!aikoです。

 

KDDIが8月22日から「カラオケVR」を開始します。

 

てか、VRって何?

基本からたどっていきます。

 

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VRってなに?

 

VRとはバーチャルリアリティー。

「仮想現実」のことで、コンピュータなどによって作り出された

サイバースペースをあたかも現実のように体験する技術のこと

引用元:http://shrink-3d.com

 

映画・テレビ・ゲームなど

あたかも現実のように体感し没頭感が得られれば、

それはVRと言えます。

 

 

ゴーグルをはめてスマホを使うものが

VRを手軽に体験できるということで流行ってます!

 

 

VRの活用例

 

エンターテインメント

一番活用されているのはやはりゲーム業界。

自分がゲームの中に入って主人公になり、戦ったりしているという感じです。

 

動画

自分ではなかなかできないことの疑似体験ができます。

例えばスキューバダイビングとか戦闘機のコクピットなど。

360°の映像なので臨場感満載です。

 

ショッピング

買い物に行くのがメンドクサイ、地方住まいなどで

買いに行くのが大変などなど様々な理由がありますが、

VRを使えば、店舗に買いに来たような体験ができ、

さらにVR上で決済までできます。

 

医療

患者がVRを体験し治療する、効果的な心療法が可能です。

医学生などの医療トレーニング、患者の体内をVRで見てチェックできる、

VRと超精密機械の連携で遠方からの遠隔操作で手術ができる

など、様々なシーンで活用。

 

教育

VRを使ってリアルな体験をすることで興味が深まります。

深海や宇宙といった実際行けれない場所へ行けたり、生物の解剖など

教材に書かれていることを実際に疑似体験できることで理解も早いはずです。

 

介護

意外に思うかもしれませんが、介護の現場でもVRの技術は活用され業界の発展に貢献しています。

映像だけでなく五感を使うプログラムで、失禁体験や認知症体験等、介護の現場を仮想体験することで、

介護に携わる従業員のスキルの底上げをしています

引用元:https://xera.jp/entry/vrcase

 

その他

この他にも、広告・旅行・インテリア・不動産・自動車・宇宙産業など

様々な分野でVRは活用されています。

 

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VRはいつからあるの?

 

この技術は最近のものではありません。

1968年にコンピュータ研究者がヘッドマウントディスプレイを開発したことが始まりです。

 

2016年はVR「普及」元年でした。

 

NASAでは1980年代から宇宙での作業のトレーニングはVRを活用していました。

 

VRが認知され始めたのは1989~1990年。

1990年から1999年まで第一次VRブーム、

2012年から第2次VRブームで現在に至ります。

 

まとめ

 

急成長をとげているVR。

スマホと同様、これからの世の中になくてはならないものに

なるかもしれませんね。

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