ピノキオ【韓国】1話ネタバレ感想!ダルポとイナの出会いが衝撃!

 

2014年、韓国のSBSにて放送されたドラマ『ピノキオ』

最高視聴率は13.6%

2013年ドラマ「君の声が聞こえる」の制作陣と、イ・ジョンソクの再主演タッグということで注目をあびていた作品です。

不誠実な報道によって家族が崩壊してしまった過去を持つダルポと、ピノキオ症候群でウソがつけないイナの純粋なラブストーリーが面白いのはもちろんですが、報道とは何かという社会的側面ももっている『ピノキオ』は、現代の社会に対する報道問題にたいして疑問を投げかけているように思います。

 

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韓ドラ『ピノキオ』第1話ネタバレ

2005年。

教室では、全員でテレビを観ています。

同校の生徒2人が生放送のクイズ番組に出演しているからです。

 

成績トップののアン・チャンスが2勝目に挑戦します。

チャンスに挑戦するのは、同校の成績最下位のチェ・ダルポ。

ダルポはアン・チャンスに、クイズのチャンスタイムを使って「お前が負けたら10発殴らせろ。俺が負けたら10発殴れ」と言います。

そして続いてテレビから、教室にいるチェ・イナに向かってダルポは、「俺がチャンピオンになったら・・・」と言いかけて時間切れ。

 

第1問目の答えは「ピノキオ」。

嘘をつくとしゃっくりが出る人のことを「ピノキオ」と言います。

ダルポはこの問題をクリア。

ピノキオであるチェ・イナのことをテレビで話します。

「僕の知っているピノキオは『ズケズケ物言う暴言女』」と。

 

第2問は干支について。

ダルポは干支に父の思い出がありました。

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【回想シーン 2001年】

その年の干支を計算することが早いハミョン(ダルポ)。

そのことを父は天才だと言って褒めてくれていました。

引っ越しの挨拶に父は子ども2人を連れて行きます。

その挨拶先の家でも干支計算の話をします。

その家の息子はピノキオ。

ちょっとした嘘を言ったことでしゃっくりし笑います。

 

消防士である父は、仕事場のトレーニング室でも子どもの干支計算能力を自慢。

そんな時に出動命令が出て、急いで現場へ行く消防士たち。

その現場は工場。

工場の班長が、中にまだ2人残っていると父たちに伝えます。

隊長である父は、全員で助けに行くことを決意。

燃え盛る工場内に全員で突入しました。

取り残されているとされている当直室に到着しましたが、扉があきません。

父は隊員たちに助けを呼びに行かせました。

そんな時、。「中にいたはず」の二人が外に。

当直室でするめを焼いていたら出荷し、消火できなかったから逃げたとのこと。

火事の原因はこの2人でした。

そのことを知らずに救助にあたる消防隊員たち。

 

こぼれたガソリンに火がついて、父が当直室の扉をあけたすぐあとに工場の至るところで爆発が!!

隊員9人が死亡、隊長である父は行方不明となりました。

 

工場の班長は警察の取り調べで「中には誰もいないと止めたのだが、隊長が突入を指示していた」と答えます。

 

現場では「演出」しながら報道する女性記者ソン・チャオクの姿がありました。

電話で、作り話を”新事実をつかんだ”ふりして記者たちを巻き、自分は病院にいる遺族たちのところへ取材に行きます。

 

警察から出てきた工場の班長。

外で待つ同僚2人に「お前らは爆発前に当直室から逃げたことにしろ」指示。

同僚の1人が隊長が生きていたら大変なことになると危惧します。

班長は自分を納得させるように、死んでいるさと言い切ります。

爆発で吹っ飛んでしまい遺体は見つかりっこないと。

 

バスに乗っている隣の家のピノキオ息子。

バスに乗って電話している最中、行方不明になっているはずの父が、雨の中歩き急いでいるところを目撃します。

電話の相手の母に目撃したことを伝えます。

 

場所は病院。

死亡した隊員たちの遺族が泣き騒いでいます。

そんな中、連絡を受けた警察がダルポの母に「ご主人は生きている」と報告。

みんなにそのことを聞かれ、責められる母と兄とハミョン(ダルポ)。

うっかり「よかった」と言ってしまったハミョンを遺族たちはにらみつけ、さらに責められる母。

数日後、ハミョンの家にはたくさんの報道陣が。

登校しようと外に出た兄とハミョンに報道陣は、父が生きていることについて聞かれ、「自分だけ逃げて生き延びた」と責められます。

先ほどの女性記者チャオクは「生きてて嬉しい?」と質問。

チャオク記者にハミョンは、隊員たちのプロフィールを言い、「隊員たちのことが書かれた紙が家に貼られている。隊員の出産祝いも買ってある。そんな父が自分だけで逃げるわけがない!そんな人ではない!」と反論。

チャオク記者は「そういう方がなぜ姿を見せないんですか?」と追い打ちをかけます。

それを聞き兄も反論します。

誰かが卵を投げ、ハミョンの顏に当たりました。

兄は報道陣に向かって「僕たちは悪くない!」と絶叫。

 

チャオク記者はその朝のVTRを編集するにあたり、世の中の興味を示すように加工することを指示。

上司は「流せない」と。

チャオク記者は「家族も共犯」だから流せと反発します。

父が生きている確率は99%だと攻めよるが、上司は「事実には1%足りない。”彼が生きている””卑怯者”だと断定するな。警察に捕まり真実が明らかになるまで事実だけをみろ。歪曲して報道したいのか?」と答え、VTRを流すことを認めません。

しかし視聴者にインパクトを与えるため、チャオク記者は上司の指示を無視してVTRを流しました。

その結果、ハミョン一家は市場で物を売ってもらえなかったり、嫌がらせをされます。

報道が流れ、警察に事情聴取や父を説得するように言われ、母は精神的に参っていました。

兄が何日も帰ってきません。

兄はチャオク記者に会うため、テレビ局の前に何日も居座っていました。

 

花火大会の当日。

母とハミョンは、母の提案で花火大会に行きます。

兄はチャオク記者に会え、インタビューを受けました。

ハミョンが花火を楽しく見る横で、追い詰められたような母の表情。

打ち上げ花火を持ってバスに乗っている母とハミョン。

向かっている先は海でした。

連日の報道や事情聴取で母は限界だったようです。

2人は崖の上から打ち上げ花火をします。

覚悟したように母は、ハミョンに「お父さんに会いに行こう」と言いました。

次のシーンでは、遺書とハミョンの靴が崖の上に残されていました。

 

次の日、警察が現場検証している崖の上に兄が到着します。

怒りをあらわにするところさえも報道しようとするチャオク記者でした。

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【5か月後・・・2001年】

チェ・イナは父ダルピョンに連れられて、祖父のいる島へ移住するために船に乗っていた。

本当は母親についていきたかったイナ。

でもおじいちゃんは”認知症”だからという理由で、父親についてきました。

おじいさんの家に到着した2人。

少しするとおじいさんはダルピョンに兄が帰ってくると言い、外へ迎えに出ます。

そこへ帰ってきたのはイナと同い年くらいの男の子

ダルポ兄さんだというおじいちゃん。

ダルピョンが、「”ダルポ兄さん”は30年前に牡蠣を取りに海へ行ったまま帰ってこない、死んだんだ」というと、おじいさんは「そうだった・・・そうだったな」と言いながら席を離れると倒れてしまいました。

ダルポはおじいさんをさすりながら、

「医者が言ってました。認知症ではないが死んだ息子が戻るわけがない、それを認めようとするたびに倒れるそうです」とダルピョンたちに言います。

島の偉い人のはからいで、おじいさんの息子になったというダルポ。

このダルポはハミョンです。

母は海で命尽きましたが、ハミョンは生き延びており、イナのおじいさんに拾われたのです。

名を変えて、ダルポとして生きていました。

身なりも生きていたころのダルポに似せて、頭も良かったのですが、バカなふりをしてします。

「僕には父親が必要です。おじいさんには息子が必要。お互いのためになります。おじいさんが元気になるまでここに置いて下さい」と頼みます。

仕方なく4人での暮らしを受け入れたダルピョンとイナでした。

 

おじいさんの家には映らないテレビがありました。

記者であるイナの母は、テレビに出るので、テレビを観れば母に会えるとイナ。

でも父のダルピョンはテレビで母を観ようと思うなと怒ります。

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コバンザメについて炊事場でダルポとイナが話をしています。

この話から、イナは自分がピノキオであることをダルポに打ち明けました。

テレビがあれば母に会えることも。

 

ある時ダルポは、家にあるアンテナを直してイナにテレビを見せました。

そこに偶然イナの母がテレビに映ります。

イナが母だという女性は、ハミョン(ダルポ)一家をを追い詰めたチャオク記者だったのです

真実を知ったダルポはイナに冷たい対応をするように・・・。

 

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【2005年 クイズ番組】

「知人を6人解せばすべての人とつながる」

有名な俳優の名がついたこの法則。その名は?

ダルポは見事正解!

クラス中ダルポのすごさを騒ぎます。

ダルポの肩を持つイナを、みんなは「ダルポが好きなんでしょ?」と問いただします。

NOの答えを出したイナはしゃっくりをしませんでした。

みんなは期待外れだったのか、教室は静まり返ります。

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1人の男性がショーウィンドウのテレビに映るダルポを見て足を止めました。

意味ありげにテレビを観ている男性。

この男性は一体・・・・?

 

>>>ピノキオ第2話ネタバレ感想!ダルポがテレビに出た理由が気になる!

 

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『ピノキオ』第1話感想

 

第1話は、ダルポとイナの出会いを中心に書かれていました。

幼い頃、ゆがんだ報道によって家族が崩壊してしまったダルポの過去を中心に話が進んでいます。

ダルポの子ども時代を演じたナムダルムくん

自分の息子だったらいいのに~なんて思ってしまうくらい、とてもかわいい男の子でした!

さすがの演技力で、記者たちに向かって「お父さんはそんな人じゃない!」と叫ぶ姿は泣けてきてしまいました(T_T)

イナが仇相手の娘と知った時の目つきの演技!

感情が180度変わったことがよくわかりました。

小さいのにすごいなぁと感心( `ー´)ノ

 

父の「1人で逃げて生存してる説」を自分たちのいいように編集して報道している報道陣にとても怒りを覚えました。

本当にお父さんは生きているのか気になります(>_<)

 

チャオク記者の上司はまっとうな人ですね。

「事実には1%足りない。”彼が生きている””卑怯者”だと断定するな。警察に捕まり真実が明らかになるまで事実だけをみろ。歪曲して報道したいのか?」

このセリフはとても心に刺さりました。

報道だけではなく、ネットでも同じこと。

「深く考えずにアップしたものが他人を傷つけていることがある」ということを心に常に持っておかないといけないなと思います。

 

>>>ピノキオのダルポ【ハミョン】の子役はナムダルム!出演作品は?

 

まとめ

 

第1話ではダルポもイナもまだ高校生。

恋愛要素はほぼほぼなかったので、次回以降のラブストーリーの展開に期待しましょう\(^o^)/

ピノキオ【韓国】のフル動画を無料視聴する方法!パンドラやdailymotionはヤバい? 

2019年2月24日
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