ピノキオ【韓国】3話ネタバレ感想!イナと母チャオク記者との再会!

 

いよいよ、大人になった二人の物語が始まりましたよ!

イナは放送記者になれるのでしょうか?

 

>>>ピノキオ第2話ネタバレ感想!ダルポがテレビに出た理由が気になる!

 

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ピノキオ第3話ネタバレ

部屋には父母と兄、そしてイナがいました。
ダルポはその信じられない光景に驚きます。

ダルポは夢を見ていました。

 

2013年10月4日。

今日はイナの35回目の面接の日です。

イナはこの3年、放送記者になるためにテレビ局の面接を受け続けてきましたが、ピノキオであるということで落ち続けていました。
「ピノキオ症候群の人は嘘がつけないから取材ができない」と言われ、なかなか採用には繋がりません。

今回受けるテレビ局は、イナの母チャオクが勤めているテレビ局のMSC放送局。

それを知ったダルポは複雑な心境でした。

 

ダルポはイナに母親に連絡したのか聞きました。

「メールはしといた」とイナ。

ダルポは「その電話番号は本当に母親のか?」と心配します。

「当然よ!否定してこない」

「じゃあなぜ返信が来ない?」

「・・・母さんは忙しいの」

「10年間も音沙汰が無いんだぞ?番号が変わったかお前を見捨てたかだ。・・・薄々気づいてたろ?」

「海外の派遣員だったから忙しかったのよ」

「海外は電話が通じないのか??」

「なぜ母さんを悪者にするの!!!?」

「がっかりする姿を見たくない」

ダルポの過去を知らないイナは、憶測でモノを言わないでと怒ります。

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部屋でダルポの財布を見つけたダルピョン。

ダルポの財布の中には、イナの写真が入っていました。

このことからダルピョンは、ダルポのイナを好きな気持ちに気づき始めます。

下にいるダルポに声をかけるダルピョン。

ダルポの視線の先はイナでした。

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イナがバスを待っていると、ダルポがタクシーでやってきました。

現在タクシー運転手であるダルポ。

乗って行けとイナを促します。

 

車の中で「俺の夢を買わないか?」とダルポは持ちかけました。

「どんな夢?」とイナ。

「会いたい人に会えた夢。母親と感動の再会ができる」と答えるダルポ。

「買わなくてもいいんだぞ」とダルポは言いますが、イナはお金を渡しますw

ダルポが渡したものは、シャツのボタンでした。

イナはそのボタンをネックレスに通しながら「夢で誰に会えたの?」と聞きましたが、タルボははぐらかして答えませんでした。

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美容院で、チャオクのようなメイクにしてくれと頼みます。

すると、母から初めてのメールの返信が来ました。

とても喜ぶイナ。

さっそくこのことをダルポに報告すると「そうかおめでとうよかったな」と。

 

お客を降ろした先で困っている見知らぬおじさんに声をかけるダルポ。

どうやらおじさんは、バイクをトラックにぶつけてしまい、どうしようと困っていたようです。

ダルポは「大丈夫、僕がうまいこと言っておきますから」と引き受けます。

 

運転手が見当たらないことから、連絡先をトラックに挟んで帰ろうとしたところへ、財布を忘れていると電話を受けたダルポは急いで家に戻りました。

車を出したところへトラックの運転手が戻ってきました。

かすり傷だからと気にしないトラックの持ち主。

なんとこの男性は、ダルポの兄だったのです!

ダルポと兄は入れ違いになってしまったのでした。

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ダルピョンのところへ急いで財布を取りに来たダルポ。

ダルピョンの手にはイナの写真が。

イナに頼まれて届けた写真の残りだとごまかすダルポですが、ダルピョンはさらにダルポを怪しみます。

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場所はテレビ局。

イナは母の写った大きなポスターを見上げて深呼吸します。

その姿を変な目で見る1人の女性。

イナと同じ面接を受けるのかも?

 

いよいよイナの面接の順番がやってきました!

イナは母の冷たい態度に戸惑いながら母親と久々の対面を喜んでいます。

イナは自分がピノキオであることを打ち明けました。

嘘がつけないから記者にはピノキオで記者である者はいないと面接官は言います。

嘘がつけないピノキオであるからこそ、真実を伝えることができると主張するイナ。

 

今からすることでしゃっくりをしなかったら、あなたを認めると言う母チャオク。

それは飲食店に電話をかけて予約を取るというもの。

嘘をつかなければできないことでした。

「取材もできないのに記者になれると思いますか?」と問う母。

「取材をする時、記者は状況によって嘘をつくときがある。そうしないと真実が浮かび上がって来ない時があるから」と。

ピノキオは記者になれないと言い切るチャオク。

面接が終わり、イナは呆然としていました。

イナの横を通りがかったチャオクが、イナに声をかけました。

チャオクに携帯を貸すように頼みます。

いつもメールを送っていた”母の”番号に電話をかけても、チャオクの電話は鳴りません。

番号が変わっていたのです。

その事にショックを受けるイナ・・・。

母は「会いたかった」と告げるイナを抱きしめてくれましたが、「ごめん。会いたくなるほど暇じゃなかった」とイナに告げ、去っていきました。

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メールを送っていた相手にイナは『あなたは泥棒より悪い人ね』とメールを送りました。

相手は若い男性でした。

イナの携帯が鳴ります!

メールの相手からでした。

イナは、メールを盗み見していたことを責め、「10年もの間心の支えにしていたのにどうして黙っていたのか」と責めます!

ごめんなさいと言う相手の男性・・・

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テレビ局の前で車に乗って慰安を待つダルポ。

泣いているイナをを見つけて、ダルポは電話をかけます!

『母さんと一緒だから出られない』と LINE を送るイナ。

ダルポは遠目からイナを見守っています。

 

心配し『迎えに行く』とダルポでしたが、イナは『一人で帰れる』と強がり。

イナはしゃっくりが止まりません。

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一人での帰り道、ダルポが偶然乗せた客は、なんとダルポが憎み続けてきたチャオクでした。

チャオクに「”友達”が面接に行ったが結果はどうだったのか」とさりげなく聞きました。

質問しているうちに、あれこれ突っ込んでしまうダルポ。

あなたは誰?と疑われます。

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イナの部屋。

イナは大きなトランクルームに荷物をまとめて部屋から出ていきます。

一体どこへ・・・・・?

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ダルポとチャオク。

ダルポは、実は自分は「イナの伯父」であることを打ち明けます。

チャオクは「伯父なら姪に、叶いもしない夢を抱いているのなら止めるべきだ」と言い放ちました。

「ピノキオが記者になれないのは一人もいないからだ」と言うチャオク。

一人もいないということは理由があるということだと。

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場所は焼き肉屋。

 

兄はトラックは修理しなくていいといいますが、友達はこの際だから修理しろと言います。

それでも兄は、弁償しなくていいと連絡をしました。

兄は友達に家族のことを聞かれ、「家族はみんな死にました」と伝えます。

父親の消息はまだだと。

トラックに乗って全国すみずみまで探したが、見つからなかったよう。

 

かつて火災事故のあった廃屋処理工場は、させて撤去するようです。

それに関わる仕事があれば紹介して欲しいと友達に頼む兄。

隣の席では偶然にも、火事の原因になった3人が話をしています。

過去のその事件のことで言い争っていました。

「火を出したのは俺たちだ、班長は消防隊長を悪者にして!」と。

やけどをした一人を病院へ連れて行くため、急ぎ足で店を後にする3人を兄は追いかけましたが、間に合いませんでした。

「嘘をついていたのか」と悔しさがこみ上げる兄・・・!

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ダルポが家に帰ってくると、「イナが家出した!」とおじいさんがパニクっていました!

ダルピョンも探しているが、見つからないそうです。

 

ダルポが高層マンションの前を通りがかった時、イナの破れた履歴書が舞い降りてきました。
ダルポは急いでそのマンションの屋上へ!

イナは屋上で、放送記者になるための参考書などを燃やすつもりでした。

 

ダルポが来たことに気づいたイナ。

隠れようと必死です。

扉が開き、ダルポは屋上を探しますがイナは見当たりません。

必死で探し回っているとしゃっくりが聞こえてきました。

ダルポはイナがいることが分かって気が抜けます。

「全部知ってるぞ。落ちたことも母親が期待外れだったことも」

「・・・知ってるなら知らないふりしてよ!私だって嘘をつきたいときがある!あんたって気が利かないのね。こういう時はほっといてよ」

「悪かった。俺の夢の御利益がなくて・・・」

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メールの相手の男性。

どうやらお金持ちのようです。

あの子に会いたいと母に告げます。

母も「あのピノキオの子?」とイナのことを知っているようです。

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参考書は全て燃やすというイナに「あきらめるのか?」と聞くダルポ。

「あんたに合わせる顔がない」とイナは答えます。

私のために大学をあきらめたダルポに合わせる顔がないと。

しゃっくりが止まらないイナを見て、チャオクとのやり取りを思い出しました。

~~~~~~~~~~~~

「数字が理由よ。1人もいないってことは理由があるからよ」

「偏見です」

「いえ、常識よ」

「嘘をつけない人は記者になれない?」

「ええ、決して」

「勝手に決めつけないでください。今までそうやって他人の人生を踏みにじってきたんじゃ?」

「私を批判したいようね。生意気。オオカミはトラに吠えない。吠えるのは生まれたての子犬。声を荒げるだけじゃ批判にならない。記者がどういうものか分かった上でかみついてるの?」

「記者が何かわかったら会いに行きます。オオカミになってあんたに本気でかみついてやる

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

「参考書は俺が使う!!俺は記者になる。お前のように。一緒に記者になろう」

ダルポの決意を聞いてしゃっくりが止まったイナ。

 

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メールの相手はマザコン?

イナに会いに行くことにしたようです。

 

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ピノキオ第3話感想

 

ピノキオであることが障害になって、放送記者の面接に受からないイナ。

ついには、母であるチャオクがいる放送局の採用面接にも挑みます。

「1人もピノキオの記者はいないのには理由がある」

”状況によってはウソも使いこなさないといけない”記者は、ピノキオ症候群の人にはハードルが高いようです。。。

それでも頑張るイナの姿は、何かに頑張っている人には励みになりますね!

 

ダルポは優しいなぁとつくづく思ってしまいました。

ダルポにとってイナは、一番近いところにいながら一番遠い存在なのかもしれませんね。

伯父に徹するのも、イナのことを想う強い気持ちがあってのこと。

そばで支えるダルポのこと、イナに早く気付いてほしい!

でもダルピョンが見張ってますからね~(笑)

 

イナの母チャオクは今回とても冷たい人でしたが、そうは言っても母親です。

ホントにイナに会いたくなかったのかな。。。?

 

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まとめ

 

ダルポも記者を目指すことになりました!

次回は2人で記者になれるのでしょうか・・・?

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2019年2月24日
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