映画空母いぶきの原作ネタバレ感想!中国が敵で日本はどこまでやれるのか?

 

2019年5月、かわぐちかいじ氏原作の映画『空母いぶき』が映画実写化されます!

 

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映画空母いぶきの原作ネタバレ!

 

空母いぶき、ある日のこと。

尖閣諸島の南小島に中国人が上陸してきました。

上陸した中国人を確保するべく中国人に接近を試みましたが、中国人はその接近を許しません!

中国人による救助を待つといってそこから動こうとしないのでした。

 

海上保安庁が中国人を確保出来ずにいました。

海上保安庁は、中国人を確保するために応援の船を出すことになります。

 

そして応援の船が尖閣諸島の南小島に近づこうとしたその時!

中国の空母「遼寧」が尖閣諸島の南小島に接近してくると海上保安庁に情報が入りました。

 

それにより、容易に海上保安庁の「増援」を動かすことができなくなったので、中国側と海上保安庁側との睨み合いがしばらく続くことに。

 

しかし、中国海警局の船が尖閣諸島南小島へ接近しようとするのと止めようと、海上保安庁の船が航路をふさごうとした時、中国海警局の船と衝突してしまいます。

 

衝突してしまったことを皮切りに、中国軍の空母「遼寧」から 殲15が発艦しました!

発艦した殲15が、海上保安庁の船にたいして接近してきます!

そして、海上保安庁の船にたいして低空飛行をしたあと、脅しで一発のミサイルを海上保安庁船の近くに打ち込みました。

打ち込まれたミサイルにより日本政府は、「遭難した中国人の身柄を中国海警に引き渡して戦争の回避をする」という決断を下します。

そして、この決断が更なる嵐を日本に呼び込むことに!

(この嵐は、もう少し先の話になりますが・・・。)

そして、その嵐は、日本を大きく揺れ動かすものとなるのでした。

 

日本は、この事件を皮切りに「このままでは中国軍の日本への侵攻を食い止めることは難しい」と判断。

そこでF35戦闘機を載せることができる『空母いぶき』の開発をして、敵に備えるという決断をします。

 

空母いぶきの開発が完了して、ほどなくした頃。

空母いぶきを就航させ、使い物になるように訓練を実施。

海上自衛隊と航空自衛隊との間で共同訓練が実施された航空母艦なので、海上自衛隊だけではなく航空自衛隊も訓練に参加する形になりました。

 

これは、かつて陸軍と海軍しか持たない日本にとっては、初めての出来事であり戦後初めてのことです。

この訓練は、過酷を極めました。

最後の訓練は、台風の中を空母いぶきで航行。

この訓練を見事に突破した海上自衛隊と航空自衛隊は、強い絆で結ばれたのでした。

 

そして、日本が着々と準備をしているなか、中国軍も着々と準備をしてました。

そして、準備が整った双方が激突する日がやって来ます!

この戦いは、中国軍の動きから始まりました!

 

与那国島にある陸上自衛隊のレーダー基地が、まず初めに中国軍の攻撃を受けます。

レーダーを破壊された日本は、中国軍のパラシュート部隊の与那国島への上陸を許してしまうことに。

そして、中国軍の陸上強襲艦による中国海兵隊の上陸を許すことになりました。

 

この上陸により与那国島にある自衛隊駐屯地では、「出来る限りの反撃をして応援を待つ」という意見と「投降して島民と自分たちの命を守る」という意見に分かれます。

結論は「投降する」ことに。

 

投降したことによって、陸上自衛隊の駐屯地は制圧。

 

そして中国軍は、次に島民を一か所に集めて捕虜にしていきます。

捕虜にされた島民は、中国軍の命令にたいして素直に従いました。

 

制空権と制海権が有利な状況で、自衛隊の与那国奪還作戦が始まります!

まず自衛隊は、レンジャー部隊を島に上陸させるために制海権と制空権の奪還を試みることに。

 

ここで空母いぶきの初任務です。

 

まず敵遼寧艦隊に近づいて島の制空権を確保するために、航路を与那国島に

与那国島に近づいていく途中、中国軍の潜水艦に捕捉されてしまいます。

 

ここで「空母いぶき」VS「中国軍の潜水艦」との戦いです!

 

中国軍は、捕捉した空母いぶきに対して攻撃態勢を整えます。

攻撃態勢を整えた潜水艦に対して空母いぶきは、イージス艦を盾に

そして、イージス艦によるアスロックとボロフォースミサイルを潜水艦に照準しました。

 

潜水艦と空母いぶきの睨み合いが続きます。

 

そして、相手潜水艦に魚雷が確実に当たる位置に空母いぶきが入ります。

空母いぶきは、相手が攻撃をするまで待つ構えでした。

中国側は、ここで撃ちあったら不利と判断したのか、中国側の潜水艦による攻撃はありませんでした。

 

与那国島に更に接近することになる空母いぶき。

そして次は、確実に両者死傷者が出ることを覚悟しながら決意を固める乗員たちでした。

 

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映画空母いぶき原作に対する感想

 

自衛隊と中国軍との戦いという構図がなかなか珍しい組み合わせだと思いました。

そして、自衛隊は軍隊にたいして勝つことができるのかという疑問にたいして、漫画によって答えようとしていると思います。

そして、この漫画の気になるところは、「60年間ぐらい戦いをしてこなかった日本人は、血を流す覚悟で国を守れるのか」ということと「日本の領土を奪いに来る中国にたいして国民は、相手の命を奪う覚悟ができるのか」という部分が見どころだと思います。

 

>>>映画【空母いぶき】はマンガ何巻まで実写化?原作と違ったオリジナルストーリー?

 

まとめ

 

他の国から攻撃を受けた時、日本はどこまでやれるのか。

あまり普段考えないような内容ではありながら、日本国民は「知っておいた方がいい」内容でもあると思います。

劇場へ足を運んで、いい機会なので「勉強」するのもいいのではないでしょうか?

 

空母いぶきは実在する?モデルの艦艇は護衛艦いずもって本当?

2019年5月8日

 

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