【シロクロ】ミスパンダに原作はなくてオリジナル?台湾のパンダマンとの関係は? 

 

2020年1月ドラマ『シロでもないクロでもない世界でパンダは笑う』が始まりました!

ミスパンダの活躍が、待ち遠しい1週間ですね(*^^*)

 

ところで、台湾にも”パンダ”が活躍するドラマがあるの、知ってましたか?

私も読者様からお聞きして初めて知りました(^_^;)

どんなドラマなのか気になったので調べてみました!

 

【シロクロパンダ】台湾のパンダマンについて

 

ずばり、台湾のドラマのタイトルは

パンダマン~近未来熊猫ライダー

2009年の作品です( `ー´)ノ

2030年、未来都市の光明市が舞台。巨大組織“狂天集団”(マッド・スカイ)が脳波制御装置を使った世界征服を企んでいる中、パンダのマスクをつけた正義感溢れる勇敢な2人、“スーパーパンダ”(ユーハオ)と “パンダキッド”(ダントウ)が光明市を守るために現れる!!この2人のパンダマン、実はそれぞれ複雑な事情を抱えていた。“スーパーパンダ”ことパン・ダはパン財閥の跡取り息子だが、父親の衝撃の死にショックを受け財閥を継がず身分を隠して一見頼りないピアノ教師をしている。一方、もう1人のパンダマン、“パンダキッド”こと動物園で働くチ・ナンジェはとある事情により、下水道に住みながら手作りのパンダマスクをかぶって町の安全を守ることを使命としていた。この2人のパンダマンと彼らを追う警察官のリ・アオ班長(ジェイ・チョウ)が出会い“狂天集団”との戦いが始まる――!!

引用元:https://www.stellatuhan.com/

 

台湾の福山雅治と言われており、アジアの圧倒的人気を誇るカリスマアーティストであるジェイ・チョウ氏が企画も監督も担当

ご自分も重要な役どころで出演されています!

ジェイ・チョウ氏の役は、パンダマンを追う警察官の「リ・アオ班長」。

 

主役は2人。

スーパーパンダパンダキッドのダブル主演です(*^-^*)

主役のお2人とも、ジェイ・チョウ氏が手がける台湾の人気アイドルグループ南拳媽媽”(ナンチュエンママ)のメンバー

スーパーパンダ”は、ダントウ氏。

見た目は草食系男子の役で、変身すると強いパンダになるそうです。

パンダキッド”には、ユーハオ氏が。

スーパーパンダとは逆に肉食男子でマッチョ。

 

パンダマンの舞台は、音楽学校。

アクションやラブ要素、プチシリアスもアリの内容とのこと。

1話約45分の全31話

けっこう長いですね(笑)

 

パンダマンに原作はないそうです。

「アメリカにはスーパーマン、スパイダーマンがいて、自分たちも華人が誇りにもてるスーパーパンダを作り出したい」というコンセプトのもと制作された作品という情報がありました。

確かに有名な「○○マン」は、アメリカに多いですよね~(‘ω’)

日本はというと・・・ガッチャマンとか?

スッパマン?ヤッターマン?・・・アニメばかりやん(=_=)

 

特別出演としてF4のジェリー・イェン・人気ミュージシャンのウィルバー・パンといった人気俳優が多数出演しており、イケメン好きにはたまらない内容とのことなので、台湾や韓国人俳優さんがお好きな方は、一度は観てみたい作品ですね( *´艸`)

 

 

シロクロパンダの原作はパンダマン?

 

『シロでもないクロでもない世界でパンダは笑う』の原作はなく、オリジナルであると公式発表されています。

 

しかし似たような見た目のパンダマン。

日テレドラマ【シロクロパンダ】の原作は、実はこのパンダマンなのか?」という疑問が湧き上がりますが、単純に考えればやっぱり原作ではないと思います。

ストーリーが全然違いますからね。

シロクロパンダのストーリーは、

「ミスパンダ」こと川田レン(清野さん)と、レンを操る「飼育員さん」こと森島直輝(横浜さん)の“最凶バディー”が、Mr.ノーコンプライアンス(佐藤二朗さん)の依頼を受け、世の中のグレーな事件に白黒をつけるオリジナル作品。

引用元:https://mantan-web.jp/

 

パンダマンの方のストーリーは、世界征服を目指す巨大組織から町を守るというもの。

しかしながら、

  • 主役が2人いる
  • 同じパンダ
  • 見た目が似てる?
  • 世の中を「悪」から守る
  • 主役の一人が弱々しいが、変身すると強くなる

 

など、設定とかで似ている部分はあるのかなという印象です。

もしかしたら、脚本家さん監督さんで、この作品を見た方がいるのかも?

このドラマをきっかけに、ストーリーを構成したということはあり得る話ですね。

【シロクロ】ミスパンダ最終回結末予想!横浜流星の狙いを考察!

2020年1月13日

 

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まとめ

 

どちらの作品も、「悪」から世界を守るという点では共通しています(^^)

見ごたえのあるアクションで、視聴者を魅了するところも共通点!

アクション作品は、見ていてスカッとしますよね。

個性的な『パンダ』の活躍がとても楽しみです♪

【シロクロパンダ】脚本と監督は一人ずつじゃない?原作や内容についても調査!

2019年12月16日
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