アライヴがん専門医のカルテ【ドラマ 】最終回結末予想!匠は目を覚ます?

 

2020年1月期は、医療ドラマが多いですね~

そんな中、“がん治療”に特化したドラマ『アライヴ がん専門医のカルテ』が始まりました!!

早速反響があったようですが、今後の展開を予想します(^^)/

 

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アライヴ がん専門医のカルテ【ドラマ】腫瘍内科って?

自身が罹患したり、家族や友人に患者がいなければ、他人事のように思ってしまうのが“がん”かもしれません。

私自身もそうです。

“がん”=手術と捉えがちだったので、「腫瘍内科」の存在も知りませんでした(*_*)

外来で化学治療を行っている様子にもとても驚きました!!

 

専門的なことまでは難しいのですが、がんの疑いのある患者さんに対し、画像診断などから病巣を発見し、どんな治療が効果的なのか判断する、患者さんにとって一番初めに接するお医者さんが腫瘍内科医です!

その育成がアメリカで始まったのが1960年代からで、日本には現在1300名程の腫瘍内科医がいます。

 

治療のみならず、予防・早期発見・治療及び終末期ケアまで関わると共に、外科医・放射線科医・緩和ケア医などを束ねていく司令塔の役目も担っているのです(^_^)

綜合的な内科の知識・患者さんと向き合えるコミュニケーション能力や人間性も必要となります

松下奈緒さん演じる恩田心は、人を救う職業につきたいという思いから、医学の道を目指し、放射線医を経て腫瘍内科医になりました。

がん患者高坂民代(高畑淳子さん)や村井恵子(石野真子さん)とのやりとりを見ていると、言うべきことは気丈にしっかりと伝え、明るく前向きに接し、患者さんに寄り添う姿が印象的でした(^^)

 

アライヴ がん専門医のカルテ【ドラマ】1話のあらすじと感想

 

横浜みなと総合病院に勤める恩田心は、国内ではまだ少ない“がんのスペシャリスト”と言われる腫瘍内科医!

元来負けず嫌いで大胆な面もありますが、患者に対して自然に寄り添えることが出来る医師です。

 

1話では、再発を繰り返す民代との軽い会話、新人研修医とのかかわりなどからその人柄が伺えます。

また画像診断から、重い段階と言われていた患者の診断が違うことに気が付いたり、原発不明のがんと診断されホスピスの入寮を勧められていた恵子の原発巣を見つけ、治療・手術をするなど、医師としての素晴らしさも伝わってきました(*^_^*)

 

仕事が終わり、心が向かうのは関東医大中央病院!!

心の夫の恩田匠(中村俊介さん)は、3ヶ月前事故に遭い、手術を受けたけれど意識が戻らないままなのです(T_T)

仕事・看病・子育てと疲れ果てている心・・・

義父の京太郎(北大路欣也さん)が、時々家を訪ね、食事などを作ってくれるけれど、かえって気疲れしてしまいます。

 

ある日、民代に見せられたチラシを元に、がん患者の家族会に出席します。

ところが家族たちの話を聞くうちに違和感を感じてしまった心は、暴言を吐き、その場を立ち去ります。

パンクした自転車を押して歩いている心の前に現れ助けてくれたのは、家族会に参加していた梶山薫(木村佳乃さん)でした。

 

翌日、病院で心は薫と再会します\(◎o◎)/

薫は、関東中央病院から転籍してきた消化器外科医だったのです!

 

二人は最強のバディとして、患者を救っていきます!

ところが・・・薫は匠の手術を担当した医師で、故意に心に近づいていたのです!!

なぜ、薫は心に近づいたのか?

最後に大きな謎を残しました!!

 

腫瘍内科がクローズアップされ、医者が患者に寄り添う姿、医者が抱える問題、患者や家族が病と向き合う姿などが描かれた感動的なドラマだと思って、時には涙を流し見ていたので、最後の薫の正体を知った時の驚きはありませんでした(>_<)

 

できればミステリー的要素はない方向でお願いしたいなあ~と思いながらも、薫の目的が何なのかが気になります^_^;

 

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アライヴ がん専門医のカルテ【ドラマ】最終回結末予想!匠は目を覚ますのか?

 

2話は“乳がん”がテーマの内容です。

毎回、いろいろなケースの患者との関わりを取り上げ、心の生活や匠の病状、薫の目的が平行して描かれていくようです。

あまり売れていない小説家だった匠は、心に代わり、家事や息子の世話をしていたようです。

匠が入院したことで、その役割も回ってきた心は、1話にしてかなり疲れていましたね~

息子も生意気そうだしw

「じゃあハンバーガーでいいや」なんて言われたら私なら完全にどつきます^_^;

 

義父の京太郎は、脚本家!!

売れてそうですね~(*^_^*)

お料理もすごく上手で、息子もなついているようだし、この際義父に甘えてもいいのでは?と思います。

でも心は、負けず嫌いなので、このまま無理してでもこの生活を続けていくことでしょう。

 

誰にも辛さを訴えられない心は、眠り続ける匠に話しかけるようになり、そのことがきっかけで匠が反応するのではないかと思うのです!!

指やまぶたが少しずつ動くことを繰り返し、最後には目が覚める!

全快した匠は、自身の経験を小説にするのです(*^_^*)

最大の謎は薫ですね~

なぜ心に近づいたのか?そのあたりが解明されれば、今後より二人のバディとしての活躍も期待できると思います。

 

まとめ

 

なかなか取り上げることのなかった分野の医療ドラマなので、ヒューマンの部分は温和に終わって欲しいなあと願いながら最終回まで楽しみたいです!!

アライヴ2話【ドラマ】薫の過去や目的は?心に近づいたのは罪滅ぼし?

2020年1月17日
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