トップナイフ西郡【永山絢斗】の過去を原作ネタバレ!いじめられたのが原動力?

 

自らを“天才”と称する永山絢斗さん演じる西郡琢磨!!

しかし、内面はコンプレックスの塊で、周りの誰にも心を開かないのです。

一体何が彼をそうさせたのか・・・

原作を元に紐解いていこうと思います(^o^)

 

トップナイフ【ドラマ】西郡の過去を原作からネタバレ

 

小学校4年生の時、母親の仕事の都合で一家は下町に引っ越しました。

荒っぽい環境の中に突然現れた、両親共に医者で豪華な一軒屋に住む転校生に同級生たちは冷たく当たります(T_T)

 

幼い頃からひ弱で、反発らしい反発もしない西郡へのいじめは、徐々にエスカレートし、鳥小屋に入れられたり、水をかけられたりもしました。

しかし、担任はほとんど放置状態

それどころか、母親の抗議に逆恨みし、冷たい目を向ける始末(+_+)

 

そんな状況でも「松野くん」は、変わらず友達でいてくれました。

昆虫好きな優しい少年でした(^^)

いじめっ子達は、松野君にも目をつけ、ある日、二人でケンカをしろと脅してきました!!

やらないと自分がやられると思った西郡は、ヘラヘラ笑う松野君を、二度も殴りました(>_<)

松野君は目には涙を溜めるも、決して反撃しませんでした・・・

それ以来二人が話をすることはありませんでした

 

その後もいじめは続いたけれど、両親も忙しく、年の離れた優秀な兄は心を許せる相手ではありませんでした。

辛いことがあった時は、家の裏の山に登り泣きました

もしかしたら、誰かが慰めに来てくれるのではないかと待ったけど、現れる人などいませんでした(T_T)

 

誰も現れないと悟ったその日から、西郡は強くなることを決めたのです!

どんな時も弱さを見せず、平静を装う、同時に誰とも打ち解けることもなくなりました。

猛勉強をした西郡は、有名私立中・高から大学の医学部に進み、脳外科医になったのです(^o^)

 

トップナイフ【ドラマ】西郡の崩されたプライド

 

西郡は、研修医の時から、すさまじいパワーで当直をこなし、出来る限り先輩のオペに入りました。

周りの心配をよそにハードワークを続け、31歳の最年少で脳外科医の認定医をとったのです。

自分のことは自分で守るしか術がなくなった西郡にとって、実績こそが自分を支える全てだったのかもしれません・・・

 

周囲が“若き天才”と評価する中、深山だけが、西郡の内になにか危うい物を感じていました(>_<)

西郡は二人の患者を担当することに。

一人の男性患者のオペはとても難しく、黒岩でさえ放射線治療で様子を見た方がいいと思う程でした!

でも、西郡は強気!

このオペに成功すれば、自分の評価は深山や黒岩より上になる!俺は誰よりも強くなる!そう確信していたからなのです(*^_^*)

 

もう一人の患者は、転落によって脳腫瘍が出来たことで、後天性のサヴァン症候群になった女性でした。

患者に心を開くことのなかった西郡でしたが、彼女の持つ雰囲気からか、いつの間にか親しく話すようになっていたのです。

サヴァン症候群になっていたことに気づかず夢を追い始めた女性に、西郡はいつしか自分を重ね、手術を急ぐ深山に「命よりも大事なものがある!」と怒鳴り声をあげます\(◎o◎)/

手術によって才能を奪われてしまう彼女は、これからどうやって生きればいいのか・・

後天性のサヴァン症候群とは

通常のサヴァン症候群は、多くは言語や対人関係などの能力に障害がみられるものの、音楽や芸術、数学、記憶といった分野で並外れた才能を生まれながらに示す。これに対して後天性のサヴァンは、2人の例のように、事故などで頭部に損傷を負い、それがきっかけとなってそれまで全く見られなかった才能が開花するのだ。

なぜこのようなことが起きるのか、詳しいことはわかっていないが、ヒントとなる脳の症例がある。認知症の中でも前頭側頭型認知症(FTD)という病気の患者がサヴァンのような能力を示す例が報告されている。この病気はアルツハイマー病とは違い、侵されるのは前頭葉だけで、脳の他の場所は正常なままだ。

引用元:https://www.nikkei.com/

 

男性患者の手術は順調でした。

ところが、ある瞬間、昔松野君を殴った感触が蘇り、西郡は動けなくなってしまったのです。

緊急事態に陥った手術室に現れたのは黒岩でした!

窮地に陥った状態から、天才的な技術で患者を救ったのです(まるでヒーロー!)

 

西郡のプライドは崩れ、この先どう生きるか途方にくれました。

しかし、深山から「私もいつも絶望している」と聞かされるのです。

「才能には勝てないけど、生きていくしかない」と・・・

人とこんな風に話すのは初めてかもしれないと西郡は思うのでした(^_^)

トップナイフ【ドラマ】はつまらないか面白いどっち?評判やネットまとめ

2020年1月30日

 

トップナイフ【ドラマ】西郡の今後を原作から予想!

 

勉強でもスポーツでも、「何か才能があるかもしれない?」って思って一生懸命頑張って、でも壁にぶつかったり、限界を感じたりすることって誰にだってありますよね!

ほんの一握りの“天才”とか言われる人達だって、きっと並々ならぬ努力を重ねてきているんです(*_*)

限界を感じた時、「ああ、自分はこれまでなんだ」と自暴自棄になるか、その絶望を越えていくか・・・

 

西郡は裏山で泣く昔の自分の夢を良く見ていました!

いつも、振り返っても誰も助けにきてくれない・・・

あの手術が終わった後も、同じ夢を見ました。

これまでと違ったのは、振り返ると今の自分がいて11歳の西郡の肩を優しく抱きしめるのです(T_T)

 

頑張ってきた自分を褒めてくれたのは自分でした!

西郡は身に付けていた重い鎧を脱いだのだと思います(*^_^*)

その代わりに、人とのかかわりや心の交流を手に入れ、最強の医師になるのではないでしょうか?

サヴァン症候群だった彼女とは、才能を磨く同志としてかかわっていって欲しいと思うし、いつか松野君と再会して、話をして、呪縛が解ける日がくると信じます(^^)/

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まとめ

 

“頑な”とは、自分の意志を曲げないマイナスの面もありますが、信念を曲げない強さも意味していますよね~

トップナイフを目指す夢は貫いて欲しいですね!!

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