スタンドバイミードラえもん2の監督脚本は山崎貴と八木竜一!代表作はもののけ島のナキ?

2014年夏、日本中を“ドラ泣き”させた映画『STAND BY BE ドラえもん』の続編ががこの夏公開されます!!

前作に引き続き、脚本・監督は山崎貴さんと八木竜一さんがタッグを組みます。

お二人について詳しく調べてみます!(^^)!

 

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スタンドバイミードラえもん2【映画】脚本・監督は山崎貴!!

 

長野県松本市出身の山崎貴(やまざきたかし)さんは、1964年6月12日生まれ、2020年2月現在55歳です。

長野県にある松本県ヶ丘(あがたがおか)高等学校を卒業!

大正12年に開校した100年近い歴史のある高校で、数々の有識者を輩出している名門校です(^-^)

卒業後は、東京都杉並区の阿佐ヶ谷美術専門学校へ進みました!

 

1986年に、現在も所属している株式会社白組に入社!

主にアニメーションや実写映画の企画・制作及びVFX制作を手掛ける企業で、八木竜一さんは1年後の1987年に入社しています。

 

山崎さんがこの道を志すきっかけとなったのは、13歳の頃!

映画『スターウォーズ』『未知との遭遇』を観て特撮に興味を抱くようになったんだとか。

 

 

白組入社後はCMや映画でのミニチュア製作を担当

好きなことが仕事にできるなんて天国だ!と思ったそうです(*^^*)

伊丹十三監督作品『大病人』『静かな生活』では、SFXやデジタル合成を担当しました。

伊丹監督は、スタッフとも対等に話をしてくれ、伊丹さんの演出や監督としての立ち居振舞いをそばで見ることが出来たことは、とても貴重な経験になったと語っています。

 

人の作品の手伝いだけではなく、自分の作品を作りたいと思ったのは30歳の時!

提出した企画書は認めてもらえたものの、予算面で折り合いがつかず断念(T_T)

でも、このままではいけないと思い取り組んだのが初監督作品となった『ジュブナイル』でした!

山崎さん36歳の時です・・・

 

その後は、2005年、日本アカデミー賞最優秀監督賞など数々の賞を受賞した『ALLWAYS 三丁目の夕日』をはじめ、多くの作品を作り上げました!

 

 

主な作品は・・・

  • 『BALLAD 名もなき恋のうた』(2009年)
  • 『SPACE BATLLE SHIP ヤマト』(2010年)
  • 『永遠の0』(2013年)
  • 『海賊と呼ばれた男』(2016年)
  • 『DESTNY 鎌倉ものがたり』(2017年)
  • 『アルキメデスの大戦』『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』『ルパン三世THE FIRST』(2019年)など

どれも話題となった作品ばかり!!

今最も注目される日本の監督と言っても過言ではないかも??

今年開催の東京オリンピック、開会式・閉会式4式典総合プランニングチームの一員にも選ばれています(^.^)

 

スタンドバイミードラえもん2【映画】山崎貴との共同監督は八木竜一!

 

山崎貴さんの1年後に白組に入社した八木竜一さん

年齢は山崎さんと同じ、1964年12月19日生まれの55歳!!

東京都出身であること以外のプロフィールの情報はありませんでした・・・

 

入社当初は、CM・映画などのデジタルマット画やエフェクトアニメーションに携わっていました!

正直わからない言葉が並びますが、例えば、CGで合成するときの背景の絵を描くこともその一つなんです(;’∀’)

 

2000年頃からは、ゲームムービーのCGディレクションにも携わってきました!

 

代表作には・・・

『鬼武者2』『バイオハザード0』『クロックタワー3』などがあります。

2004年に制作した『鬼武者3』のオープニングムービーは、夏にアメリカで開催されるSIGGRAPH(シーグラフ・コンピューターの学会)の、Electronic Theaterに入選を果たしています(*^^*)

そんな八木さんが盟友である山崎さんとタッグを組んで初めて監督として取り組んだ長編作品が、2011年に公開された『friendsもののけ島のナキ』です!!

名作童話『泣いた赤鬼』をベースに、人間ともののけの友情をコミカルに描いた作品です。

ラストは痛みを伴うものだったのですが、子どもから大人まで心に響くストーリー展開で、多くの人の涙を誘いました(T_T)

 

この頃、海外から多くの良質なCG作品が入ってくるようになり、同じCGに携わる者としてはなんとか一矢報いたいと思っていた八木さん!!

前例のない企画に6年物作業工程を費やしたんだとか(>_<)

努力は報われ、公開2日にして動員数が10万人を超え、日本アカデミー賞優秀アニメーション作品賞など数々の賞を受賞しました!!

 

 

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STAND BY ME ドラえもん【映画】の評価と続編の内容は?

 

2014年に公開された『STAND BY ME ドラえもん』は、初の3D作品として注目を浴びました!!

タケコプターでの飛行シーンやタイムマシーンなど、臨場感溢れる描写に感動された方も多かったことと思います。

 

 

 

ストーリーの細かい点に関しては、辛辣な意見もありました・・・

 

 

 

原作を基調としながら、新要素もちりばめた脚本に、長年の『ドラえもん』ファンは違和感を覚えたようです。

エピソードを詰め込み過ぎて回収されていないセリフがあるなど、しっかり考察されていた方もいたようです!

 

 

でも、多くの人は感動し、涙を流しました・・・

『STAND BY ME ドラえもん2』は、原作4巻収録のエピソード「おばあちゃんのおもいで」をベースに新たなエピソードを加えていきます。

過去・現在・未来が描かれるので、時代の描写も楽しみ一つになりそうです(#^^#)

 

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まとめ

 

この夏、感動のシーンがまた一つ増えそうです!

“ドラ泣き”のご用意を・・・

 

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