鬼滅の刃【映画】無限列車編の原作漫画のあらすじをネタバレ!感想も

 

第人気の漫画【鬼滅の刃】が2020年、映画化されることが決まりました!

しかも映画化されるのは、漫画の中でも人気が高い「無限列車編」!

公開が近づくにつれてファンの期待もいっそう高まっています(≧∇≦)b

 

劇場版【鬼滅の刃】無限列車編の原作あらすじネタバレ

累が鬼殺隊に殺されたことがきっかけで、鬼の始祖である鬼舞辻無惨は、下弦の鬼を呼び出していました。

今回の件を機に、下弦の鬼を解体することを決めた無惨は、一人一人殺していきます。

最後に残ったのは魘夢
魘夢の常軌を逸した性格を気に入った無惨は、自らの血を魘夢に与えました。
魘夢は新たな力を得て、柱と炭治郎を狙います。

一方、傷が癒えた炭治郎たちはしのぶの屋敷を出発。
目的地は、炎柱・煉獄杏寿郎の向かう先、無限列車です!

炭治郎煉獄に会いたい理由は、日の呼吸について知るためでした。

駅に停まる無限列車を見た田舎育ちの炭治郎と伊之助は、驚きを隠せません。
大騒ぎする2人を呆れ顔で見ながら、善逸は切符を買ってやり、無限列車に乗りこみます。

列車の中に煉獄はいました。
お弁当箱を積み上げ、「うまい!」を連呼する変わり者。
炭治郎は日の呼吸について尋ねますが、「知らん!」と一蹴されてしまいます。

この列車に鬼が出ると煉獄が言い出したため、善逸は降りると騒ぎます。

その時、車掌が現れ切符を切られます。
これは鬼の仕業でした。

切符を切られた人は、夢の世界に閉じ込められてしまうのです。
炭治郎は夢の中で死んだはずの家族に再会します。

夢の中にずっといたい…。
そんな気持ちを抱えながらも、炭治郎は夢から目覚めなければいけないことを悟ります。

夢から覚めるための方法は、夢の中で自分を殺すこと。
夢の中からどうにか脱出した炭治郎は、禰豆子の力を借りてみんなを起こします。

炭治郎は列車の外に出て、鬼の匂いを辿っていきます。
その先にいた魘夢は「おはよう」と笑顔で声をかけました。
炭治郎の耳飾りに気がついた魘夢は嬉しそうに微笑みます。
炭治郎を殺せば、無惨からさらに血を分けてもらえるからです。
魘夢は悪夢を炭治郎に見せますが、炭治郎はむしろ怒りに変え、魘夢の首を一気に切り落とします!
しかし、そこには手応えがまるでありませんでした。
実は魘夢はすでに列車と融合しており、本体はそこにはなかったのです。

魘夢は列車にいる200人を人質にとりました。
「君は俺に”おあずけ”させられるかな?」
炭治郎1人で守ることは不可能です。

そこに現れたのは眠りから覚めた伊之助でした。
列車の中は禰豆子、善逸、煉獄が守り、炭治郎と伊之助は魘夢の首を探して倒すことに。

伊之助の野生の勘で前方を目指す2人、伊之助の勘は当たっていました。
炭治郎たちは鬼の首の骨を見つけましたが、肉は厚く断ち切ることまでできません。
そこに、「夢の邪魔をするな!」と車掌がナイフを持って飛び込んできます。
伊之助を守るため、炭治郎は腹を刺されてしまいます。
伊之助と炭治郎は勢いをつけ、鬼の首を切ることには成功しますが…。

魘夢と融合していた無限列車は倒れ、炭治郎も投げ出されてしまいます。
煉獄は炭治郎の元に現れ、「皆、無事だ」と優しく伝えました。

これで、一安心と思ったのも束の間、煉獄の目の前に現れたのは上弦の参、猗窩座です。
猗窩座は最初は炭治郎を狙いますが、煉獄に阻まれます。

「お前も鬼にならないか?」
猗窩座の提案を煉獄は断ります。

「老いることも死ぬことも人間という儚い生き物の美しさだ」

煉獄は確固たる決意を持ち、猗窩座との戦いに突入します。
煉獄と猗窩座の戦いは目で追えないほどのスピードです。
なんとか助けに入ろうとする炭治郎を煉獄は、「待機命令!」と止めます。
伊之助も戦いに加勢すらできず、見守ることしかできません。

そして、決着の瞬間がやってきました。
煉獄は炎の呼吸の奥義を放ち、猗窩座は迎え撃ちます。
土埃が晴れた時、煉獄の鳩尾には猗窩座の拳が貫通していました。
「死ぬな、お前は選ばれし強き者なのだ!」

猗窩座の言葉に、煉獄は母の言葉を思い出していました。
「弱き人を助けるためです」
自分が強く産まれた理由、母は煉獄にそう伝えました。

煉獄は最後の力で猗窩座の体を離しません。
このまま粘り、太陽の光で殺す為です。
猗窩座もそれに気づき、必死で逃げようとします。
炭治郎と伊之助はようやく動けるようになり、加勢しようとしますが、猗窩座は自らの腕を捻じ切り、煉獄から逃げ出しました。
炭治郎は逃げ出す猗窩座めがけて、自分の日輪刀を投げつけました。

「卑怯者!逃げるな!誰も死なせなかった!守り抜いた!煉獄さんの勝ちだ!」
炭治郎は悔しくて泣き出します。
「竈門少年が死んでしまったら俺の負けになってしまうぞ」
そんな姿を見て、煉獄は優しく語りかけます。

煉獄はボロボロの体のまま、炭治郎に話をします。
「胸を張って生きろ」
「心を燃やせ」
「君たちを信じる」
煉獄は自身の死を覚悟し、炭治郎たちに最後の言葉を伝えました。

その時、日が差し、煉獄には母が立っているのが見えました。
“俺はやるべきこと果たすべきことを全うできましたか?”
“立派にできましたよ”
母は笑顔を見せました。
その顔を見て、煉獄も笑顔を見せました。

煉獄、朝日とともに散った瞬間でした。

炭治郎は悔しくてボロボロ泣きました。
伊之助も被り物から溢れるほどの涙を流しました。
「信じろと言われたならそれに答えること以外考えるんじゃねぇ!」
今は泣き出す炭治郎と善逸を引っ張り、修行しようとすることしかできない伊之助でした…。

煉獄の訃報はすぐに伝わり、それぞれが悲しみました。
炭治郎は煉獄が残した言葉を伝えるために煉獄家に向かいます。
弟・千寿郎、父にそれぞれ言葉を伝え、家を後にする時、千寿郎は煉獄の使っていた刀の柄を炭治郎に託しました。
「きっとあなたを守ってくれます。」
炭治郎はそれしっかり受け取るのでした。

 

劇場版【鬼滅の刃】無限列車編の原作に対する感想

 

煉獄は最初、炭治郎を殺そうとしていたくらいの柱でした。
でも炭治郎のことをちゃんと見てからはとても優しくて面倒見の良いお兄さんのようになりました。
そんな煉獄がまさか死んじゃうとは思っていなくて、最初はショックで悲しくて泣きそうになりました。
でも、死ぬ間際まで柱としてブレない強さ、優しさ、全てが素晴らしい人間でした。
優しく厳しく、煉獄はお母さん似なんだと思いました。
炭治郎たちに最後に意志を継がせた煉獄。
炭治郎たちが柱になる姿が見てみたいですね。

 

スポンサーリンク

まとめ

 

【鬼滅の刃】は、ただの戦いモノの漫画ではありません。

人と人のつながりを通じて感動させられる場面もたくさんあり、仲間を思う主人公たちの熱い気持ちを感じることのできる素晴らしい作品です(*^_^*)

第2期のアニメが始まる前に映画化される「無限列車編」で、鬼滅の刃の世界を見ておくと、第2期アニメも入り込んでしまうこと間違いなしだと思います。

 

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください