【ドラマ】おじさまと猫のふくまるがぬいぐるみの理由は?主役だから人形?

 

『おじさまと猫』の情報が次々と解禁される中、一番ざわつかせたのは“ふくまる”の存在です!!

なんと、どうみてもぬいぐるみ(人形)ではありませんか~??

あの、ブサ猫の可愛らしさが、果たしてぬいぐるみで表現できるのか!と心配な声も上がっていますが、なぜ、そうなったのかを探ってみました(^^)

 

 

おじさまと猫【ドラマ】ふくまるがぬいぐるみでネットの声は?

 

実写化が決まり、何よりも楽しみにしていたのは、あの可愛らしいフォルムの“ふくまる”の存在です!!

ところが、ビジュアルが公開されると、おじさま役の草刈正雄さんが抱いているのは、ぬいぐるみのふくまるでした(@_@)

 

これには、ネットも騒然となったのです!

驚きと違和感!という感じでしょうか?

 

何故本物の猫を使わずぬいぐるみなのかについては、特に説明されていません・・・

それどころか、「ふくまる今日も撮影がんばっています」とか、「動くともっと可愛いんです!!」など、完全にぬいぐるみであることをスルーしている様子すら感じられます(^-^;

そんな中で救いなのは、“ふくまる”の声を担当するのが、神木隆之介さんに決まったことです!!

神木さんと言えば、2歳の時にCMでデビューをし、名子役として人気を博し、現在27歳になるまで、常に第一線で活躍する芸歴25年に大ベテラン!!

声優業も、2001年『千と千尋の神隠し』の坊役から始まり、『ハウルの動く城』『サマーウォーズ』『借りぐらしのアリエッティ』『君の名は』など、たくさんのアニメ作品の他、洋画の吹き替えなどもこなしています。

 

それぞれの役よって、声色も異なり、多才ぶりが伺えますが、ふくまるの声も、これまでとはまた違ったキュートな雰囲気に仕上がっています(^-^)

 

スポンサーリンク

おじさまと猫【ドラマ】ふくまるはなぜぬいぐるみ?

 

では、ふくまるがなぜぬいぐるみなのか?

その理由は、きっとかなり現実的なことだと思われます。

 

ふくまるっぽい猫が存在しない

 

ふくまるはアメリカ原産の「エキゾチックショートヘア」という種類で、丸くて大きい目と低い鼻、離れた耳と丸い頭が特徴です。

ホワイト、ブルー、クリーム、レッド、スモークなどの毛色で、各種縞模様やバイカラー三毛などがありますが、ふくまるはホワイトの三毛と思われます!

とても人気のある種類なので、同じ毛色の猫はいるかもしれませんが、いわゆるタレント猫の中にいるかどうかは難しいところだと思います。

かと言って、似たような感じの猫を採用すると、読者の持つふくまるのイメージが崩れてしまうことも考えられますよね(>_<)

 

また、『おじさまと猫』には、他にも、実はふくまるの姉と判明する“マリン”やふくまるの先輩の“モジャ”などが登場します。

この全部を揃えることも難しそうなので、ぬいぐるみに統一したと思われます(^^)

 

動物愛護の観点で・・・

 

CMなど、動物がメディアに登場するのは当たり前になり、人気のタレント犬や猫は今や引っ張りだこです!

でも、だいたいはその出演時間は短いですよね~

ドラマや映画で出演シーンが多い時は、交代要員がいたりすることもあるようです。

やはりいくらタレントと言えども、そこは自らの意志でタレントになったわけではないので、長時間の拘束は、動物に負担を与えることになってしまいます・・・

“ふくまる”はおじさまと共に主役です!!

常に出続けるハードスケジュール(>_<)

 

表情や動きなんかまで、原作に近いものを望むとなると、負担は大きくなります。

動物へのダメージを考えると、ぬいぐるみで撮影しましょう~となるのも無理もないのかなあと思います。

 

ちなみに、おじさまの親友小林は柴犬を飼っているのですが、こちらは本物の柴犬が採用されているようです(^-^;

 

→おじさまと猫【ドラマ】最終回結末予想!神田がピアニスト復活?

 

【ドラマ】おじさまと猫のあらすじについて

『おじさまと猫』の原作は、同名の漫画『おじさまと猫』です。

作者は、桜井海さん!

2017年6月24日に、ご自身のTwitterで投稿した、4ページの短編漫画がきっかけで生まれた作品です(^-^)

 

2018年にウェブコミック配信サイト「ガンガンpixiv」と、「月刊少年ガンガン」にて、連載が始まり、現在も連載中で、2018年2月から販売開始した単行本の

累計発行部数は140万部にも及び、幅広い年代に支持されています(^.^)

 

ペットショップで売れ残り、1歳にまでなってしまったオス猫!

もう自分のことなんて誰も欲しがってくれないと諦めていたある日、とある男性に気に入られ、買われていきます(*^^*)

 

男性はその猫に「お前に会えたことが幸福だからふくまるだよ」と、“ふくまる”と名前をつけ、とても可愛がってくれました(^-^)

その男性の名は、神田冬樹!

元ピアニストで、現在はピアノの先生です。

“おじさま”という題名のごとく、ダンディーな出で立ちの優しそうな男性です!

初めて猫を飼うことになった“おじさま”こと神田と、ブサ猫“ふくまる”の、心温まるエピソードが満載です!

どちらも可愛らしくて、癒される読者が続出なのです(>_<)

 

有名ピアニストだった神田は、最愛の妻に先立たれたショックから、ステージに立つことが出来なくなっていましたが、ふくまるとの出会いで元気を取り戻し、また、友人や同僚の支えで、少しずつ音楽の世界との関りが増えていくことになります(^^)/

 

 

まとめ

 

『おじさまと猫』の“ふくまる”がなぜぬいぐるみなのか?

公式な説明はないので、勝手に理由を考えました!!

草刈さんが抱いている“ふくまる”は明らかにぬいぐるみですが、ォルムや表情は“ふくまる”なんです(^-^)

ふくまるっぽいぬいぐるみと、ふくまるっぽくないけど本物の猫とどっちが良かったかを見極めるためにも、ドラマは必見ですね~

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください