【半沢直樹2】角田演じる三木重行は敵か味方か?原作ネタバレより考察!

 

7月19日よりスタートする『半沢直樹2』!

ストーリーはもちろんのことながら、新しい登場人物も気になるところ(^^)

いろいろな駆け引きがある中で、誰が敵で誰が味方か?

そして誰が裏切るのか?

も見どころの一つですね~

今回は、角田晃広さん演じる三木重行について掘り下げます!!

 

半沢直樹2原作『ロスジェネの逆襲』あらすじネタバレ

「東京セントラル証券」に出向になった半沢直樹の元に、大手IT企業「電脳雑伎集団」から、同じくIT企業の「東京スパイラル」を買収したいので、アドバイザー契約を結んで欲しいと申し出があります。

リスクは高いものの、巨額の手数料が入ることから、次長の諸田(池田成志さん)は大喜び!

自ら志願しアドバイザーチームを発足した諸田は、それまでの担当だった森山雅弘(賀来賢人さん)をチームから外し、自分と同じ出向組の三木重行をチームリーダーにしました(>_<)

出向組とプローパー組の間には以前から確執があったのです。

ところが、三木はリーダーになるほどの実力はなく、結局「電脳雑伎集団」を怒らせてしまい、契約を解除されてしまいました。

そしてすぐに今度は、「東京中央銀行」とアドバイザー契約を結んだのです。

あまりにも早い対応に疑問を抱いた半沢は、同期の渡真利忍(及川光博さん)からすべては東京中央銀行が裏で手をまわしていたという情報を得ます(-_-)

そこから、半沢直樹の「やられたらやり返す、倍返し」が始まるのです!

 

【半沢直樹2】三木重行はわざと契約を解除させた?

 

「出向組は、いつも銀行に戻ることしか考えていない!」と、プロパー社員は不満を抱いていました。

中でも、諸田と三木は常に銀行に戻る手段を模索(+_+)

一番は銀行に気に入ってもらえるような手柄を上げること!

東京中央銀行にも証券営業部があるので、今回の「電脳雑伎集団」のアドバイザー契約を成功させることよりも、親会社に密告することの方が彼らにとっては手柄だったんです(>_<)

このアドバイザー契約を、東京中央銀行にリークしたのは諸田でした。

そしてその諸田の指示の下、三木は故意に仕事を遅らせ、契約を解除させたのです。

元々、仕事が出来なかったので、違和感はなかったようですが・・・

このことが認められ、諸田と三木は、銀行に戻ることが出来ます。

ミスしたのに、戻れるなんて誰でもおかしいと思いますよね~

もちろん、半沢はすぐに反応し、裏で東京中央銀行証券営業部部長・伊佐山泰二(市川猿之助さん)が手を引いていたことを知るのです。

どんな手を使っても、諸田と三木は銀行に戻りたかったのですが、三木が戻ったのは証券営業部ではなく、総務部でした(^.^)

駒のように使われましたが、仕事が出来ないのは銀行側もわかっていたので、さすがに証券営業部では必要なかったようです。

三木は「こんなはずじゃなかった」と不満を募らせていきます!

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【半沢直樹2】三木重行は敵か?味方か?

 

銀行の総務部に配置された三木は、コピー取りなどの雑務をしながら悶々としていました。

そんな三木を、今度は半沢が利用し始めまたのです(^-^)

居酒屋に呼び出し、問い詰め、銀行にリークしたのは諸田だったことを聞き出します。

三木は偶然その会話を聞いてしまい、証券営業部に戻すからと口止めされていたのでした。

そして、諸田の指示の下、アドバイザー契約を解除させるように提案書の提出を遅らせたのですが、結局いいように使われていただけでした・・・

今度は半沢の指示の下、重要な書類のコピーを半沢に渡す三木!

総務部に配置されたことを、よっぽど根に持っていたのですね~

おかげで、東京中央銀行を窮地に追い込むことが出来ました(^^)

三木が半沢にとって敵なのか、味方なのかはわかりません

と言うより、どちらでもないと言った方が正しいかも?

要は、自分のことしか考えていない男なのです!

銀行に戻るために、上司に従い半沢の邪魔をし、そんな銀行への腹いせに半沢に協力するのですから・・・

 

ドラマでも、三木は原作と同じような設定で進められることと思います。

原作『ロスジェネの逆襲』の“ロスジェネ”とは、ロストジェネレーションの略。

バブルが崩壊した以降の世代を指し、森山がその世代の象徴として描かれています。

ロスジェネ世代にとっての敵は、バブル世代!

半沢も三木もその世代なのです(>_<)

そんな森山達が逆襲する様子を目の当たりにした三木の心の変化は、原作よりも丁寧に描かれるのではないかと思います!

自分の保身のため、コバンザメのように上司に張り付いていた三木は、最初は半沢に利用されているだけでしたが、半沢や森山の仕事に対する姿勢に次第に改心し、後半は自ら半沢に協力していくと予想します(^.^)

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まとめ

 

三木重行は、物語の重要な役目を担っていながらも、仕事が出来ないなどと、周りからも軽視されている人物でした。

でも、東京中央銀行に入社している時点で優秀だと思うんですよね~

より優秀な人材に囲まれているうちに、性格が歪曲してしまったのかもしれません!

きっとこんな社会人ってたくさんいると思うのです!

三木の姿に自分を重ねる人も、前向きになれるような展開を期待します(^^)/

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