【カネ恋】鮫島ひかり役は八木優希!大河や朝ドラの子役?

 

9月15日から始まる『おカネの切れ目が恋のはじまり』には、個性的な脇役がたくさん登場します!

その中で「ただで生きていける女子高生」というキャチコピーで紹介されているのが、鮫島ひかり(^^)

なんだか興味が湧きますが、演じるは女優さん八木優希さん!

良くお見掛けするのですが、どんな方なのか調べました。

 

【カネ恋】八木優希のプロフィール

2000年10月16日生まれの東京都出身で、現在は大学2年生。

出身校や通っている大学の情報は公開されていません。

 

芸能界デビューは、なんと生後4か月!!

当時4歳年上のお兄さんも子役で、『仮面ライダーアギト』の撮影中に、出演予定の赤ちゃんが体調不良になり、付き添いできていた八木さんが急遽出演することになったのです(>_<)

芸歴はなんと19年なんですね~

 

その後、大島優子さんや成海璃子さん、神木隆之介さんなどを輩出した大手子役プロダクション「セントラルプロダクション」に所属します。

赤ちゃん役や、幼少期の役などで数々のドラマや映画に出演してきました。

 

代表的な作品として

  • NHK連続小説 「ちゅらさん」(2001年)「おひさま」(2011年)
  • 大河ドラマ 「風林火山」(2007年)「龍馬伝」(2010年)
  • 「僕の歩く道」(2006年)
  • 「薔薇のない花屋」(2008年)

 

2009年には、テレビ東京のドラマ『白旗の少女』で、主演を務めました。

 

中学生~高校生の頃には、幼少期の役ではなく、出演する機会も増えてきました!

  • 「マザーズ」(2014年~)
  • 「ひよっこ」(2017年)
  • 「西郷どん」(2018年)

<映画>

  • 「しあわせのパン」(2012年)
  • 「アイネクライネナハトムジーク」(2019年)

 

2012年に現在のアミューズに移籍しています。

 

これらはほんの一部で、これまで本当にたくさんの作品に出演しています。

思い起こすと、その役柄が浮かんできます!

雫ちゃんがそうだったように、女優“八木優希”ではなく、その役として印象に残っているのです!

彼女の演技力の高さや、芝居への向き合い方がそうさせてきたのではないかと考えます(^^)

 

趣味は読書と音楽を聴くこと。

なるほど、大人しくて清楚な役が多かった所以ですが、特技は剣道なので、今後はもっとアクティブな役に挑戦する機会もあるかもしれません(*^^*)

 

【カネ恋】八木優希は雫ちゃんだった!

 

“八木優希さん”と検索して出てきた『薔薇のない花屋』に思わず目が留まりました!!

2008年、香取慎吾さん主演で放送された月9ドラマです。

当時見てハマりました(^-^)

好きなドラマの一つです!

「え?八木さんって雫ちゃんなの~!!」なかなかの衝撃(>_<)

八木さん演じる雫は、母親を亡くし、香取さん演じる父親の英治と助け合いながら暮らしています。

英治にはいろいろとあって、優しいんだけど暗いんです(>_<)

そんな父親をいつも支えていた雫ですが、実は本当の父親は英治ではないことを知るのです!!

雫ちゃんの明るさや健気さ、そして悲しみを乗り越える姿など、すごく胸を打つ演技が多くて、私の中では「八木優希さん」と言う女優さんと言うより完全に「雫ちゃん」でした(^o^)

今回八木さんが雫ちゃんと知って、「こんなに成長したんだ~」と、完全に親戚のおばさんの心境ですw

ところが、同じような感想を抱いた人がたくさんいたことが、ある番組により知りました。

私は見逃してしまいましたが、2020年2月1日に放送された『初対面トークショー!!内山カレンの相席どうですか』で、12年ぶりに、香取さんと八木さんが再会を果たしたのです!!

「雫 大きくなった」と、八木さんを抱き寄せるシーンは感動的だったとか。

二人は「いつかまた共演出来るよう頑張ります」と誓ったのです。

 

【カネ恋】八木優希の役どころと演技力は?

 

『カネ恋』で八木さんが演じる鮫島ひかりは、三浦春馬さん演じる主人公・猿渡慶太が妹のように可愛がる謎の高校生!!

登場人物の中で、一番金銭感覚がしっかりしていて、いろんなものを駆使して、無料で生きていける術を知っているんだとか。

 

三浦さんとは『アイネクライネナハトムジーク』で、共演したものの、同じシーンがなかったそうなんです。

今回は、短いながらもきっと関わるシーンがあったと思われます(^-^)

高校生と言う等身大の役で、相関図の画像から想像すると、今どきの女の子の感じが伝わってくるので、これまでのイメージとは違った八木さんが見られるかもしれませんね。

『薔薇のない花屋』の雫ちゃんを強烈に覚えていたのは、感情表現が豊かだったからだと思います。

明るい笑顔や、お父ちゃんを思う涙、相手を慮る心を持つ雫ちゃんを見事に演じていました(*^^*)

『ひよっこ』で演じた夏井優子は、病弱だけど家族思いの優しい女性でした。

八木さん自身がそうなのではないかと思ってしまうほど、役に入り込んでいた印象があります。

 

19年もの長い間、途中学校生活と両立しながらも、女優として続けてこられているのは、やはり、役者としての実力を認められ、求められたからではないかと思います!!

おカネの切れ目が恋のはじまり1話フル動画見逃し無料視聴する方法!9月15日分

2020年8月7日

 

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まとめ

 

芸歴19年の八木優希さんの、これまでについてまとめました。

子役の方が、大人になって俳優・女優として活躍していくのは、とても難しいことだと思います。

一度は自分の殻を壊さなければいけない時期も、いつか訪れるかもしれません!

これからの、八木さんの羽ばたきに大いに期待します(*^^*)

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