【漫画メダリスト】ミケとナッチンこと那智先生はいのりと司のライバルになるか考察

 

メダリスト』には、個性的なキャラクターが、たくさん登場します!

中でも、初登場から強烈な印象の“ミケ”と“那智コーチ”!

現時点でも、いのりに大きな影響を与えていますが、今後も、良きライバルとして、お互い成長していくことと思います(^^)

今回は、そんな2人について掘り下げます!!

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【メダリスト】ミケとは?

 

ミケ”こと、三家田涼佳(みけだりょうか)は、いのりの2歳下で、初登場時は8歳の小学3年生!!

自分のことを“ミケ”と呼びます(^^)

所属は、グラビティ桜通FSC!

5歳からスケートを始めました。

 

両親は、結婚を反対されて駆け落ちをし、ミケは、父親の実家がある東三河で産まれました!

ところが、母親は、祖父に取れ戻されてしまい、6歳までは父親と2人で暮らしていたのです(>_<)

そのためか、ミケは三河弁で話します!

 

今は和解して、家族全員で、母親の実家で暮らしています。

6歳までの苗字は“黒田”でした!

名前が、三家田に変わったと言うことは、父親が婿養子に入ったのではないかと思います!

たぶん、母親の実家はお金持ちの名家で、ミケのお母さんはお嬢様であると考えられます(^^)

ミケの家はとても、立派で、普通におやつにケーキが出てくるし、ミケは洋服をたくさん持っているようです!

ハワイ旅行なんかにも出かけちゃってます(@_@)

 

女の子っぽいものに憧れていて、猫がこの世で一番可愛いと思っていて、髪型も猫耳のような編み込みにしています(^.^)

いつもは、母親にセットしてもらいますが、合宿の時は、早起きして自分でセットしていました(猫耳職人!)

性格は、わがままで、ズケズケとものを言うタイプ!

那智コーチにも、「クソババァ」とか、平気で言っています(>_<)

大人をあまり信用していないところがあり、その可愛さから、初対面ですぐ気に入ったいのりが、自分より、司コーチのことを選んだことに、腹を立て、ケンカ状態になりました!!

その後、仲直りし、良きライバルとして、心の許せる友達として仲良くしています(^^)

 


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【メダリスト】那智コーチとは?

 

ミケが所属するグラビティ桜通FSCのコーチ那智鞠緒(なちまりお)

と、言っても、まだ生徒はミケだけなので、ほぼ 専属コーチのような存在です!!

初登場時の年齢は31歳

小6で7級を獲得、ノービスB1年目からジュニア時代初期までは、全日本12位以上の常連でした(^^)

高いジャンプが持ち味の強化選手でしたが、ミケ曰く、「おっぱいがでかすぎて跳べなくなった」んだとか・・・

身長は148cmですが、確かにナイスバディですwそして、耳にピアスをたくさんつけています(>_<)

 

あだ名は“ナッチン

自分も、子どもたちをあだ名で呼ぶ傾向があり、ミケのことは“ミケ太郎”、いのりのことは“のり助”と呼びます(^^)

 

クラブの枠を超えて、ルクス東山FSCの合宿に、ジャンプの特別講師として参加し、ジャンプの着氷に成功したいのりに、2人で闘志を燃やしていました!

性格は、ミケと張り合えるほど、大雑把で豪胆

ただ、気心が知れない相手には、引っ込み思案になってしまう面も(@_@)

生徒がミケしかいないので、きつめにいいながらも、ミケが辞めないことを祈っていると同時に、生徒を増やそうと奮闘中です(^^)

 


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【メダリスト】ミケはいのりのライバルになる?

 

5歳からスケートをしていたミケが、3年経っても初級ってちょっと違和感があると感じられますが、実は、優勝するために、進級せずに大会に出場する選手もいるようなんです!!

その位、大会で成績を残すことは、周りに(特にメディア)インパクトを与えるんだとか。

ミケは、初級なのに、3級レベルの2回転を跳ぶことが出来ます(>_<)

その姿を目の当たりにしたいのりでしたが、司と話し合った結果、高い得点を望める可能性はある2回転を焦って習得するのではなく、今できる技の完成度を上げて、加点を狙う決意をし、練習に励みました!!

 

その様子を見ていたナッチンは、もし、この完成度に2回転を跳ばれたら、ミケは負けてしまうかもしれないと思い、2回転+1回転の連続ジャンプを徹底的に練習させました!

 

そして迎えた名港杯!!

初めての大会に、いのりは緊張して1回目のジャンプを転んでしまうも、なんとか立て直し、完成度の高い演技で、その時点でトップの得点をたたき出しました(^^)

最後に滑るのはミケです!

高いジャンプと、抜群のリズム感で、観客をも魅了するも、肝心の連続ジャンプを失敗して、頭が真っ白になってしまいます(>_<)

 

結局、リカバリーにも失敗し、いのりに敗れてしまいます!

たぶん、ミケにとっては、初めて味わう挫折だったと思います(@_@)

落ち込むミケは、これまでの自分を反省し、ひん曲がった性格を直したいと涙を流しました!

ところが、ナッチンは、その性格こそが長所なのだからと、

 

アンタのままでもアンタが絶対強くなれる」と、

 

ミケを受け止めます!!

司といのりもそうですが、『メダリスト』では、固い信頼関係で繋がれたたくさんの師弟たちが登場し、毎回、胸熱になります(T_T)

こうして、1つ成長したミケ!!

今は、年齢的なこともあり、ノービスなどの大会で、いのりと戦うシーンもなくなってきましたが、あと2~3年もすると、ジュニアの大会で、再び、競う日もやってくることと思います(^^)

どんな演技を披露してくれるのか、今からとても楽しみですね!

 


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まとめ

 

『メダリスト』の登場人物・ミケと那智コーチについて、まとめました!

ミケは最初、名城クラウンFSCに所属していましたが、気性の荒さから問題児扱いされていました!

でも、スケートのセンスは抜群で、もしかしたらナッチンが引き抜いたのかもしれません(^^)

将来的に、オリンピックの舞台を目指して、競い合う相手になることは間違いありません!

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