矢田川あそび2017はどういうことをするの?参加した内容や感想について

 

今日も暑い一日でしたね。

こんにちは、aikoです。

 

今日は毎年開催されている

「矢田川あそび2017」に小2息子と参加してきました。

 

 

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メニュー

 

今日のメニューはこちら!

  1. ガサガサ調査
  2. 生き物観察
  3. 水質調査
  4. ボートに乗ろう

9:30から2時間半弱ほどの内予定です。

 

服装

 

参加者の人数は120名ほど。

(60組くらい)

服装はさまざま。

 

・水着・ラッシュガード着用で

全身しっかり水に入る準備万端の親子。

・ジーパン・シャツで濡れる予定はそんなにない親子。

 

だいたいこの2パターンでした。

うちは後者のあんまし濡れる予定はない組。

 

でも!

子供には水着にラッシュガード着せればよかったなーと思いました。

 

みなさん行った人の話を聞いたりして

用意してきたのかな・・・。

 

 

ガサガサ調査

 

タモを持って、浅くて流れのないところへ入ってガサガサ調査します。

隠れている生き物たちを捕獲するのが目的です。

 

砂の中・草の中・岩の陰などが狙い目とのこと。

息子は草中心に探していました。

小さい魚・エビを何匹もゲット!

 

お母さんはバケツ持ち係です。

魚とか触れないので自分でいれて~

 

生き物観察

 

捕まえた生き物やあらかじめ用意しておいていれた魚などを観察します。

カエルを捕まえた子も!

この辺りには食物連鎖の一番下にいるエビちゃんが一番たくさんいるそうです。

大きいタライに移します

もうすぐカエルです

手がとても長いです

水が暖まってきたら交換

先生の説明

外来種のめだか

 

この外来種のメダカ、卵じゃなくて子を産むそうです。

おなかから子が出てきたらもうそのまま泳げるので隠れることができますね。

日本のメダカは卵から。

卵のうちに食べられたりします。

日本のメダカはこの外来種のメダカには勝てないそうですよ。

 

 

水質調査

 

ちょっと大きい子向けですが水質調査をしました。

薬を使ってここの水が賛成かアルカリ性かを判断します。

チューブに水を入れます。

振ったら緑に。

 

緑っぽくなるのはアルカリ性が強いそうです。

ちなみによく聞く「酸性雨」。

この試験をすると5前後だとか。

 

 

次は濁りの測定です。

動きがない時のきれいな水と、洪水の時のように荒れてる時の水の濁りを見ました。

底に+マークが見えるところまで水を抜いて

濁っているとき底から何センチでマークが見えるかの実験です。

底から56センチでした。

 

小2息子にはちょっと難しくて

??な顔でした。

正直私もアルカリ性とかはよくわからないから仕方ないか。(><)

 

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ボートに乗ろう

 

最後のお楽しみ?のボートです。

 

子どもはいいけど親はなかなかハード。

ボートを引いて50メートルほど川を上らないといけません(泣)

 

流れがないように見える浅いところでしたが流れはしっかりあって、

流れに逆らって登っていくのは結構きつい。

しかもぞうりに石がジャンジャン入ってきて

足ツボマッサージのようになっててメチャメチャ痛い!歩けんわ!

ペットボトルで作ったいかだもあったので

せっかくだから乗せてもらいました。

 

体重38キロのおデブな息子。

でも沈まずに浮いてる!

ペットボトルって良く浮くんですね!

バランスよく乗らないと転覆です。

気をつけて~

 

まとめ

 

今日の会に向けてスタッフさんたちは

1年前から計画をし、開催場所となる場所を

何か月も前から何回も集まって

キレイに掃除、手入れなどをしてきてくれたそうです。

 

最初現地に着いたとき、

ここだけやたらキレイだな、ここってこんな手入れされてたっけ?

という印象があったので謎が解けました。

 

来年は150名ほどを予定してるとか。

応募なのであたればまた行きたいな。

 

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