おじさまと猫【ドラマ】最終回結末予想!神田がピアニスト復活?

 

2021年1月放送予定の、テレビ東京のドラマ『おじさまと猫』が話題になっています!

題名の通り、“おじさま”と“猫”の物語なのですが、癒される内容に、猫好きはもちろん、そうじゃなかった人も、どっぷりハマってしまいます(*^^*)

回を重ねいよいよクライマックス!!なのか~?

結末について、まとめました(^^)

 

【ドラマ】おじさまと猫の原作について

『おじさまと猫』は、漫画家の桜井海先生が、ご自身のTwitterで投稿した、4ページの短編漫画がきっかけで生まれた作品です!

気分転換で、大好きな猫をテーマに漫画を描き、2017年6月12日のTwitterに載せたんだとか(^-^;

 

“ブサ猫”“ペットショップ”“中年男性”・・・と、編集に持ち込めばボツになるような要素だらけだと、ご本人は謙遜していますが、「泣けました」「笑いました」「可愛い~」と、瞬く間に、人気を博することに!!

 

その後、2018年にウェブコミック配信サイト「ガンガンpixiv」と、「月刊少年ガンガン」にて、連載が始まり、現在も連載中です(^^)/

2018年2月には、単行本も発売開始。

累計発行部数は140万部にもおよんでいます(^.^)

 

また、2018年には、「WEBマンガ総選挙2018」で第3位、「pixivコミック2018ランキング総合部門」で第4位、「次にくるマンガ大賞2018」Webマンガ部門では第2位を受賞しています。

そして、2019年開催の「このマンガがすごい!2019 オンナ編」では第5位を受賞!

2020年「みんなが選ぶTSUTAYAコミック大賞」では第2位を受賞するなど、幅広い年代に支持されている作品です(^^)

 

そんな話題作が今回連続ドラマ化されることになったのです!!

主人公の“おじさま”を演じるのは、草刈正雄さん!

幅広い役柄をこなす名優さんですが、ダンディーで尚且つユーモアを兼ね備えた魅力的な“おじさま”になりそうです(^^)/

 

 

【ドラマ】おじさまと猫の最終回結末を予想

 

エピソードの一つ一つは、ゆるやか~に描かれていますが、猫を飼っている人あるあるという感じで、共感したり、一緒に喜んだり悲しんだりしながら、次第に作品の世界に入り込んでいきます。

2020年12月現在も連載中なので、結末がどうなるのかは明らかになっていません!

おじさまかふくまる、どちらかの命が尽きるまで描き続ける?こともあるかもしれませんが、やはり、ピアニストとしての神田冬樹が、今後どうなっていくのかが、物語の軸になっていくのではないでしょうか?

 

同僚の森本に誘われて観に行ったピアノコンサートの途中で息苦しくなった神田でしたが、森本が所属するバンドのコンサートは最後まで見ることが出来ました!!

同じ音楽でも、種類が違ったからか、場所がコンサートホールではなかったからか、理由はわからないにしても、息苦しくならなかったことに、神田は喜びを感じます。

 

また、ピンチヒッターで演奏した、バンドのコンサートも見事成功!!

それどころか、その様子を撮った動画の再生回数がたくさんの人の目に留まることに(*^^*)

“ふくまる”そして、周りの人たちの優しさに救われ、神田の中の何かが少しずつ溶けていく様子が伝わってきます!

 

と、言うことで、ドラマの最後は、神田がピアニストとして再起するのではないかと予想します!

コンサートで演奏する姿が見たいですよね~

イケてるおじさま草刈正雄さんと、ふくまるの日々の物語だけでも、十分に見ていられる内容なのですが、草刈さん自身もピアニストとしての撮影に意欲を見せている様子からも、最終回には、ピアノに向かう草刈さんの雄姿が見られることを期待せずにはいられません(*^^*)

 

→【ドラマ】おじさまと猫のふくまるがぬいぐるみの理由は?主役だから人形?

【ドラマ】おじさまと猫のふくまるがぬいぐるみの理由は?主役だから人形?

2020年12月13日

 

おじさまと猫【ドラマ】原作あらすじ

 

始まりはペットショップ!!

売れ残りで1歳になるオス猫目線で、物語は進んでいきます(^.^)

「もう諦めた・・・どうせだれも私にゃんて欲しがらない」と不貞腐れていたら、ある男性が近づいてきて「この猫ください」と指を指すのです!!

 

「え?バカなのかこのおっさん!嫁へのプレゼントか?嫌がられるぞ!!」と思わず本人(?)が口にするほど、その猫はブサ猫で、ネガティブに心を閉ざしていたのです・・・

でも、本当に男性はその猫を買い、「お前に会えたことが幸福だからふくまるだよ」と、“ふくまる”と名前をつけ、とても可愛がってくれました(^-^)

その日から、“おじさま”と“ふくまる”の生活が始まります!

この時点では、おじさまの正体はよくわからないのですが、読者の疑問を代弁するように、ふくまるがいろいろと探りを入れてくれるので(笑)、次第にいろいろなことが明らかになっていきます(^.^)

 

おじさまの名前は神田冬樹!

実は、元は有名なピアニストでしたが、現在は音楽教室でピアノの先生として働いています。

最愛の妻が亡くなってしまったことのショックから、倒れてしまい、その後ピアニストとして活動することが出来なくなってしまったのです(>_<)

 

最初は上手くふくまるのお世話を出来なかった神田の格闘の様子や、ふくまるとの日々のエピソードが面白く、優しく綴られていきます。

また、ピアノ教室の同僚との関りや、友人やピアニスト仲間とのやりとりも、ふくまるの出現によって変わっていき、神田自身も、遠ざけていた音楽と触れ合う機会が次第に増えていくのです(*^^*)

 

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まとめ

 

『おじさまと猫』は現在も連載中なので、ドラマの最終回は神田がピアニストとして復活、と、勝手に予想しちゃいました~!!

とにかく、“ふくまる”が可愛い!の一言に尽きるのですが、神田がピアニストになるべく活動を始めたとして、ピアノが嫌いな(神田が悲しい顔をするから)ふくまるが、その邪魔をしないかだけは気になりますね(^-^;

 

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