【ブルーロック】潔のモデルは誰で実在する人物?凪や士道にもいる?

 

ブルーロック』は世界一のストライカーを作り出すことが目的だけあって、集まった高校生達のレベルはかなり高いです!!

中には、あの選手に似ているな?とか、このプレーに既視感がある!などと、感じた人もいると思います(^^)

そこで、今回は、『ブルーロック』の登場人物にモデルはいるのか

実在する人物の話なのか?などを掘り下げます!!

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Contents


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【ブルーロック】主人公・潔世一は実在する?

 

先に結論を言いますと、

『ブルーロック』は、実話ではありません!

なので、潔はもちろん、他の登場人物も実在しません(>_<)

でも、世界に通用するプレイヤーを描くのだから、実在するサッカー選手を参考にしていることは間違いないのではないかと考えます。

潔は、早い時期から、適応能力の高さや、空間認識能力が武器であると分析されていました。

本人もそんな自分の武器を認識し、覚醒していったのです(^^)

また、エゴイストを目指しているとはいえ、味方と連携して味方を活かし、自らもゴールを決めることが出来る選手です!

これらの、特徴が見られ、潔のモデルとなったであろう選手について考えました。

 

潔のモデル候補①ケヴィン・デ・ブライネ

 

ベルギー出身で、現在マンチェスター・シティに所属している世界屈指のチャンスメーカーであるデ・ブライネは、視野が広く、パス能力にも優れています!

高速能力やワンタッチでのスルーパスは破壊的で、得点能力の高さが伺えます!

現時点では、デ・ブライネの足元にも及びませんが・・・最終形態的な存在はデ・フライネかもしれません(^^)

 

潔のモデル候補②シャビ・エルナンデス・クレウス

 

スペイン出身・元スペイン代表で、現在はFCバルセロナの監督のシャビ・エルナンデス。

パス精度やキック精度に優れ、視野も広く判断力にも優れています!

フィジカル面には若干弱さがありましたが、体の使い方が上手だったので、その点も潔は似ていると思います(^^)

やはり、世界一のストライカーを目指しているということもあり、モデルになったと感じる選手は、海外の選手になりますね!

 


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【ブルーロック】主要キャラのモデルは誰?

 

三次選考まで残っている主要キャラのモデルを、身体的特徴やプレースタイルなどから考えてみました!

 

蜂楽廻(ばちらめぐる)

 

  • 自由奔放な性格
  • 武器はテクニカルなドリブル
  • パスセンスも高い
  • 向上心が高く、予想外のプレーをする

 

イングランドの選手としては珍しい、テクニックを前面に押し出したジョー・コールや意表を突くノールックパスやトリッキーなドリブル・シュートで観客を魅了した、ブラジル出身でバルセロナでも活躍したロナウジーニョに近いですね(^^)

 

千切豹馬(ちぎりひょうま)

 

  • 50m5秒77の圧倒的スピード
  • クロスが上手い
  • シュートの威力とコントロールに優れている

 

千切は、U-20日本代表戦では、右サイドバックで先発出場しています。

右サイドバックでクロスが上手く、スピードもあると言えば、元ブラジル代表で、バルセロナでも活躍した、ダニエル・アウベスが浮かびますね!

國神錬介(くにがみれんすけ)

 

  • 左足のミドルシュートが武器
  • 強靭なフィジカル

 

屈強な体を活かし、相手DFに負けないフィジカルの持ち主と言えば、ベルギー出身で、インテル・ミラノ所属のロメル・ルカクが浮かびます!

ルカクはFWでありながら、エゴイストではなく、味方のプレーも活かすことが出来ます(^^)

國神は、復活後どう変わっていくのでしょうか?

全盛期には「フィジカルお化け」とか「フィジカルモンスター」とか言われていた、コートジボワール代表のドログバも連想されますね!

 

凪誠士郎(なぎせいしろう)

 

  • 桁外れのトラップ力が武器
  • 身体能力が高い

 

U-20代表戦で凪が見せたシュートは、98年ワールドカップアルゼンチン戦で、オランダのデニス・ベルガンプが決めたゴールに似ています!!

どんな速い球だろうと足元にピタリと収めるトラップは、彼の代名詞でした(^.^)

冷静な判断力を評して「アイスマン」のニックネームをつけられていましたが、凪は別の意味でアイスマン?

 

蟻生十兵衛(ありゅうじゅうべえ)

 

  • 195cmの長身と長い手足
  • 武器は高いジャンプ力
  • 美意識が強くナルシスト

 

2mを超える長身を生かし、圧倒的な空中戦の強さを武器にしていた元イングランド代表のピーター・クラウチが、モデルになっているかもしれませんね(^^)

ボール奪取能力が高く、261試合で61ゴールを獲得しています!

 

雷市陣吾(らいちじんご)

 

  • 武器は華麗なシュートテクニック
  • 我が強く気性が荒い
  • スタミナがあり洞察力に優れている

 

ハードワーカーでタックルの名手、猛烈な闘争心から「闘犬」と呼ばれた、元イタリア代表のジェンナーロ・ガットゥーゾが思い浮かびます!

また168cmと小柄ながらもスタミナがあり、テクニックもしっかりしていた元オランダ代表の、エドガー・ダ―ヴィッツにも似ているかも?

 

二子一輝(にこいっき)

 

  • チームの司令塔
  • 空間認識能力とチームを支配する頭脳が武器

 

小柄ながら、最終ラインでその能力を発揮する姿は、元イングランド代表で、DFのファビオ・カンナバーロをモデルとしているのではないかと思います!

 

糸師冴(いとしさえ)

 

  • 技術・才能共に高いレベル
  • 危機管理能力も高く、全てが完璧
  • 世界レベル

 

日本では世界レベルと称される冴も、世界一にはなれないとMFに転向しています!

でも、その実力から考えると、共にミスターパーフェクトと言われる、アルゼンチンのリオネル・メッシと、元ドイツ代表のメスト・エジルのいいとこどりのような感じがします(^^)

最後はそこに到達して欲しいですね!!

 

士道龍聖(しどうりゅうせい)

 

  • 金髪で、奔放な性格
  • 身体能力やセンスが非常に高い
  • ペナルティーエリア内で、無類の強さを発揮

 

テコンドー黒帯の有段者で、アクロバティックプレー・ゴールが魅力のスウェーデン代表のイブラヒモビッチが、イングランドとの親善試合で見せたオーバーヘッドと、士道がU-20代表選で見せたゴールが、酷似しているので、モデルはイブラヒモビッチ説が有力です(^^)

 


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【ブルーロック】番外編 脇役にもモデルがいる?

 

主要キャラももちろんですが、実は、ちょこっとしか出ていない人物や、監督や脇役などにも、モデル?というか、寄せてますよね?という人物がいますので、紹介しますw

 

ジュリアン・ロキ

 

世界選抜の5人として潔たちの前に現れたフランス代表!

その見た目は、フランス代表のキリアン・エンバペとそっくりです(>_<)

2人とも、メディアから「神童」と呼ばれています!

 

法一保守(ほういちやすもり)

U20監督ですが、見た目も名前も、完全にモデルは日本代表監督の森安一さんですね(^^)

 

夏木春太郎

サッカー解説者!

まんま松木安太郎さんです(>_<)

 


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まとめ

 

独断と偏見で考えましたが、SNS上でも囁かれていますので、モデルになっている人物はきっといることと思います!

『ブルーロック』のメンバーが、モデルとなった人選手たちのように、世界でプレーできる日がくるといいですね!

「このキャラってあの人??」とか考えながら漫画やアニメをたのしみませんか(^^)

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