漫画道産子ギャルはなまらめんこいは面白いかつまらないかどっち?

2023年にアニメ化されることが決定した『道産子ギャルはなまらめんこい』!

北海道北見市を舞台に、東京から引っ越してきた主人公の男子高校生と、地元の女子高校生の交流を描いています(^^)

作者は、北海道の魅力を伝えたかったようですが、漫画の内容は面白いのでしょうか?

つまらないという感想は?

深掘りします!!

\マンガを40%オフで読んでみる/

↓↓↓大好評!Amebaの電子コミックサービス【Amebaマンガ(アメーバマンガ)】

Contents


スポンサーリンク

道産子ギャルはなまらめんこいについて

道産子ギャルはなまらめんこい』は、2019年9月4日から「少年ジャンプ+」で連載が始まったラブコメディです!

題名の“道産子”は北海道人を、“なまら”は北海道の方言で“とても”とか“すごい”を、“めんこい”は“かわいい”を意味します(^^)

 

作者は、ご自身が北見市出身の伊科田海(いかだかい)さん!

回文的な名前なので、本名ではないでしょう。

以前は増田海さんとして活動していましたが、そちらが本名かどうかも不明です(>_<)

 

伊科田さんは、2018年度に、集英社が企画する「ジャンプスカウトキャラバン」に、「インスタントギャルメンコちゃん」を投稿、編集部の目に止まり、キャラバンカップ北海道代表を受賞しました!!

実はこの作品、『道産子ギャルはなまらめんこい』の前身となる漫画なんです!

その後、2019年1月、「年末年始!過去最多!史上最強!ジャンプ+読切祭23連弾」に読み切り作品で掲載されました(^^)

これが好評で、連載化が決定したのです!!

 

これらのことからわかるように、『道産子ギャルはなまらめんこい』は、

編集者も読者も認めた、面白い作品なんです!!

 


スポンサーリンク

【道産子ギャルはなまらめんこい】飽きのこないストーリー

 

物語は、主人公・四季翼が、東京から北海道北見市に引っ越してきたところから始まります!!

北京オリンピックで銀メダルを受賞した、カーリング女子チーム“ロコ・ソラーレ”の拠点として、注目を浴びることとなった北見市です(^^)

到着早々出会った女子高生と同じ学校で同じクラスになる!!と言う、あるあるのパターンで始まり、そこから少しずつ友達も増え、イベントやハプニングが、いい塩梅で描かれているので、どんどん読み進めていくことが出来ます(^^)

 

正直最初は、四季の周りにどんどん女子が集まってハーレム状態で、ドタバタのラブコメか?と思いましたが、やがて、四季の優しさや弱さの理由・背景を知り、物語の深みを感じることが出来ました!

 

また、ギャルキャラの冬木美波も、しっかりとした自分の意思も、友達を思いやる気持ちも持ち合わせた女子であったことを知り、登場人物たちの魅力も、どんどん増してきています(^.^)

 

学校行事や夏休み、お祭りなどのイベントをきっかけに、四季とそれぞれの女子たちとの距離が近くなったり遠くなったり、見ていてドキドキ!!

四季の優柔不断さは、時々イラっとしましたが(笑)、そこを乗り越えて、成長していく姿は、等身大の高校生を描いているように思えます(^^)

そんなストーリー展開が、読者を惹きつける面白さの要因の1つであると思いました!

 


スポンサーリンク

【道産子ギャルはなまらめんこい】北海道あるある

 

『道産子ギャルはなまらめんこい』の舞台は、北海道北見市です!

こんなに、ピンポイントで舞台を限定している作品ってなかなか無いですよね~

四季達の通う高校の校舎や行事などのモデルとなっているであろう高校も存在しますし、駅はもちろん、ショッピングモールとかファミレスとか、公園とか全て実在する場所で、ぼんち祭りの花火大会とか、雪まつりとか、北見市民にとっては、うなづけること満載で、嬉しい限りです(by 北見市民)

また、北見を飛び越え、要所要所に登場する北海道あるある!!

北海道は広いので、地域によっては、「そうそう!!」と共感できることと、「え~そうかなあ~?」と思うことがありますが、およそは、正解!!

地元にいると当たり前なので、北海道限定のことだと知り、ビックリすることもあります(地方都市あるあるでもありますね)!

 

道民は、“あるある”で楽しめる一方、道外の方・・・漫画にある通り、ある一定の年齢以上の人は、内地と言っていました・・・は、憧れを抱いて見てくれている人もたくさんいるようです!!

 

広大な土地や、自然、果てしなく青い空、満天の星などなど・・・

北海道の良いところをたくさん描いていることも、魅力の1つです!!

『道産子ギャルはなまらめんこい』と言う題名は、たぶん、四季目線で書かれた気持ちであると思われますが、この“めんこい”は、ただ、外見がかわいいと言う意味だけではないのです!!

 

例えば、祖父母が孫のことを“めんこい”と思う気持ちのように、“愛しい”と言う意味も含まれています!!

四季の周りに次々登場する女子高校生たちは、冬木のように、見た目はギャルの子もいるけれど、みんな、優しくて健気で、おおらかに描かれています(^^)

これは、漫画の登場人物だからではなく、道民性だからではないかと思います!!

 

伊科田先生の意図している、“北海道の魅力を伝える漫画”として、現時点でも、十分その使命は果たし、たくさんの読者の心をつかむ面白い漫画となっていると感じました!!

 


スポンサーリンク

まとめ

 

『道産子ギャルはなまらめんこい』の面白さを、北見住みの立場で書かせていただきました!

若干デフォルメされた女子たちに、苦手意識を持つ方もいるようですが、先が読めないストーリー展開や、魅力的な登場人物、北海道ネタなどなど、どんどん読み進めてしまう面白い作品であると思います(^^)

\マンガを40%オフで読んでみる/

↓↓↓大好評!Amebaの電子コミックサービス【Amebaマンガ(アメーバマンガ)】

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください