高血圧と塩分の関係は?汗で体内塩分は減るのか考察してみた

 

こんにちは、aikoです。

毎日暑いですね!熱中症対策していますか?

 

大量に汗が出ると塩分が出てしまうから塩を取らなければならない、とよく言いますよね。

本当にそうだと思いますか?

 

特に高血圧の方は、減塩をいわれているのに塩をとってもいいのかと不安ではないでしょうか。

 

高血圧と汗と塩分について調べてみました。

 

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高血圧とは

 

まず高血圧とは。

年齢・持病などで変わりますが、ざっくり言えば140/90mmHg以上だと高血圧と診断されます。

 

高血圧と塩分の関係

 

「塩の取りすぎは高血圧になる」

これは1950年にアメリカの医学者の調査によることがきっかけでそう言われるようになりました。

この調査によって塩は脳卒中の原因になるとされ、減塩がうたわれました。

 

しかし血圧が上がるのは塩だけが原因ではありません。

寒さ・年齢・運動不足などいろいろな要因があるのです。

 

血管が狭くなったり血が流れにくくなるなると、全身に血液を送るために脳が血圧をあげろと命令します。

このことから年齢が上がると血圧が上がるのは自然なこと。

正常である証拠です。

 

高血圧でも塩をとってもいいのか

 

塩は新陳代謝を促して体温を上げる、体の中の有害物を解毒したりする作用があります。

 

「塩をとると血圧があがる.. 」

塩自体がいけないのではなく、塩に含まれる「ナトリウム」が原因です。

血圧をあげるのはナトリウムです。

天然塩は塩化ナトリウムが80~90%、あとはミネラル。

造られた塩は塩化ナトリウムが99%以上、ミネラルはほぼ0。

ほぼナトリウムであるミネラルバランスが崩れた「塩」と呼ばれるものはぶっちゃけ、体に毒なのです。

高血圧で必要なのは減塩ではなく、適塩

ミネラル豊富な天然塩は大丈夫です(^^)

というより、適切にとるべきです。

高血圧ではない人も…ですよ!

 

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汗をかくと体内の塩分が減る?

 

汗をかくと体内の塩分が排出されますが、普通にかくぐらいでは体内塩分は減りません。

なぜなら、塩分は汗腺から再吸収されるから

 

大量に汗をかいた場合は再吸収機能が追い付けなくて排出されてしまいます。

この場合は、経口補水液OS-1やスポーツドリンクで水分と塩分をとる必要があります。

 

“滝のように出る汗”以外の汗の量の時は、水分だけで充分。

体には再吸収機能があるし、食事等からも塩分をとっていますから。

 

まとめ

 

ちなみに、血圧は140~150ないと元気に体を動かすことができないそうです。

血圧の目安は、年齢+90

40歳なら40+90=130。

50歳以上になると140以上に。

 

血圧の基準は曖昧のようです。

薬よりまず、生活習慣を見直してみましょう!

 

塩は人間になくてはならないものです。

天然塩など質のいいものをえらんで適塩しましょうね。

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