すずめの戸締りは天気の子の続編?君の名はにも似てる? 

新海誠監督の待望の新作『すずめの戸締り』が、いよいよ11月に公開されますね!!

2016年の『君の名は。』の大ヒットから、『天気の子』を経て、期待感は増すばかりです(^^)

『天気の子』の際も、『君の名は。』との関連性が取りざたされていましたが、今作も似ている作品となったのでしょうか?

『天気の子』の続編である可能性は??

考察します!

 

Contents


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すずめの戸締りはどんな作品?

すずめの戸締り』は、新海誠監督が脚本と監督を手掛けるオリジナル作品です!

新海監督は、「まだ世の中に存在していない物語を作ることになるわけですが、裏話として、「宮崎駿監督の「魔女の宅急便」の影響を大きく受けている」と語っています(^^)

 

もちろん魔女が出てくるわけでも、宅急便をするお話でもありません!

私が、このインタビューを聞いて思い浮かんだのは、“少女の成長”と“未来(将来)への希望”です!

答え合わせをしないと、合っているか自信はありませんが、率直にそう思いました(^.^)

 

すずめの戸締り あらすじ

九州の静かな町で暮らす17歳の少女・鈴芽(すずめ)は、
「扉を探してるんだ」という旅の青年に出会う。
彼の後を追うすずめが山中の廃墟で見つけたのは、
まるで、そこだけが崩壊から取り残されたようにぽつんとたたずむ、
古ぼけた扉。なにかに引き寄せられるように、すずめは扉に手を伸ばすが…

やがて、日本各地で次々に開き始める扉。
その向こう側からは災いが訪れてしまうため、
開いた扉は閉めなければいけないのだという。
―――星と、夕陽と、朝の空と。
迷い込んだその場所には、
すべての時間が溶けあったような、空があった―――

不思議な扉に導かれ、すずめの“戸締まりの旅”がはじまる。

 

引用元:https://suzume-tojimari-movie.jp/

 


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すずめの戸締りは天気の子の続編?

 

『すずめの戸締り』が、『天気の子』の続編では?と言う噂が聞かれます!

『天気の子』の中に、前々作の『君の名は。』から引き継いでいると思われる部分が見られたため、今回もそうなのではないかと感じた人が多かったのではないかと考えます(^^)

 

天気の子 あらすじ

「あの光の中に、行ってみたかった」
高1の夏。離島から家出し、東京にやってきた帆高。
しかし生活はすぐに困窮し、孤独な日々の果てにようやく見つけた仕事は、
怪しげなオカルト雑誌のライター業だった。
彼のこれからを示唆するかのように、連日降り続ける雨。
そんな中、雑踏ひしめく都会の片隅で、帆高は一人の少女に出会う。
ある事情を抱え、弟とふたりで明るくたくましく暮らすその少女・陽菜。
彼女には、不思議な能力があった。

 

引用元:https://tenkinoko.com/

 

結論から言いますと、

 

『すずめの戸締り』は『天気の子』の続編ではありません!!

 

これは、新海監督自身の口からハッキリと

「直接はつながってないです」

「世界線はつながっていない新しい物語です」と語られています(^^)

ただ、過去のキャラクターが出てくるかどうかはわからない・・・と、ちょっとお茶を濁したような発言もしています!!

もしかしたら?もあるかもしれませんね(^.^)

 


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【すずめの戸締り】君の名は。天気の子とのつながり

 

ここからは、あくまでも個人的な見解を述べたいと思います!

 

新海監督は、かつて、書籍のインタビューの中で、

・「天気の子」のどこかのシーンが次の作品にリンクし、作品同士が連結するようなことが再び起こるかもしれません。

 

・よく「○○三部作」みたいなことが言われますよね。最初はそんなつもりじゃなかったけれど、作り続けていったら結果的にトリロジー(三部作)になった作品って、たくさんあると思うんです。

 

榎本正樹著 「新海誠の世界」より

と、語っていました!

実際、『天気の子』の中に、『君の名は。』の瀧くんのおばあちゃんが出てきましたよね(>_<)

また、新海監督は、製作発表記者会見で、今作について「扉を開いていく物語ではなく、扉を閉じていく物語」と説明しています!

『君の名は。』では、隕石の落下で、1つの町が壊滅し、『天気の子』では、東京が水没しました!

これらは、今、世界的に起きているいろいろなことの象徴だと考えられるのですが、『すずめの戸締り』では、

それらを1つ1つもう1度きちんと見つめて、締めていく物語になっていると思われます(^^)

 

『君の名は。』が、このようなアニメを見ないと思われていた大人の世代にも支持されたことを踏まえ、そんな、大人の私たちが、今、飽和状態にあるあらゆる出来事に責任を持って向かい、次世代へとバトンタッチしていくことの重要性を、新海監督は描きたかったのではないかと感じました(^.^)

なので、物語自体は直接つながってはいないけれど、メッセージは引き継がれているのではないでしょうか?

 


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まとめ

 

新海誠監督の新作映画『すずめの戸締り』は、『君の名は。』や『天気の子』とは、違った世界線が描かれていて、続編ではありません!

でも、新海ワールドと言うか、監督が伝えたいメッセージは、作品から作品へと引き継がれているのではないかと感じました(^^)

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