【陰の実力者になりたくて】シャドウの正体がバレるのはいつか考察!

シャドウガーデン」の盟主・シャドウ!!

陰に潜み、陰を狩る彼の正体は、シャドウガーデンの極一部のメンバーしか知りません(>_<)

顔や声でバレてしまうのではないかと思うのですが、表向きの姿であるシド・カゲノーは、なるべく目立たないように日々を過ごしているので、まさか、同一人物であるとは思われないわけです!

では、このまま、正体がバレずに済むのでしょうか?

もし、バレるとしたらいつ?考察します!!

 

一部ネタバレが含まれますので、ご注意ください。

\マンガを40%オフで読んでみる/

↓↓↓大好評!Amebaの電子コミックサービス【Amebaマンガ(アメーバマンガ)】


スポンサーリンク

【陰の実力者になりたくて】シャドウガーデンとシャドウ

 

事故によって、魔力のある世界に転生した主人公・シド・カゲノーは、転生前の世界で、“陰の実力者”に憧れていました!!

彼の思う“”陰の実力者“は、物語の主人公でもラスボスでもなく、陰ながら事件に介入し圧倒的な実力を見せつける存在です(^^)

そのため、表では、なるべく目立たないいわゆる“モブキャラ”に徹し、人知れず、数々の修行を積んで強さを身につけてきたのです!!

転生先でも、日常はモブキャラで通し、夜に、修行の名目で、盗賊などを狩っていたので、既に、“陰の実力者”の様な行動をとっていました!

 

ある日、自らの命を救ってくれたお礼に、生涯かけて恩返しをすると言うアルファを、配下に置くことに決めたことからすべてが始まりました(^^)

前世でも、転生後してからも、“最高の陰の実力者”をイメージし、何千・何万パターンもの設定を考えていた主人公!!

咄嗟に思いついたのが、「魔人ディアボロスの復活を陰ながら阻止する」と言う目的と「シャドウガーデン」の設定でした!!

 

アルファは盲目的にシドが演じるシャドウを信じていましたので、目的を達成すべく懸命に働きます!!

シドは、アルファ達が、自分の妄想に付き合ってくれていると思い込んでいますが、実は、この世界には、架空のはずの「魔人ディアボロス」やら「ディアボロス教団」やらが、実際に存在していたのです!!

と、いうことで、シドは本当に、陰に潜み、陰を狩る陰の実力者「シャドウ」になってしまったのです(>_<)

ただし・・・本人は、未だに、事実をわかっていませんが・・・

 


スポンサーリンク

【陰の実力者になりたくて】シャドウの正体はいつバレる?

 

陰に潜むとは言っても、ずっと潜んでいては、物語的に面白くないので、なんだかんだと言って主人公は表舞台に現れてきます!!

特に、シド達が通う魔剣士学園が、テロリストに襲われた事件では、多くの生徒の前にその姿を晒しているうえに、主防犯には、正体がバレてしまっています(>_<)

結局、主防犯は亡くなったので、他に広まることはなかったのですが、このようなことを繰り返していると、いつかは、正体がバレてしまうのではないかと思います!!

 

アレクシア王女は、何度か、シャドウと目が合っています!!

これで気がつかない?と思いますが、まさか、あのモブキャラのシドがシャドウだなんて、1mmも想像できないですよね(^^)

 

もし、疑いがかけられるとしたら、シャドウガーデンのメンバーとシドが接触している場面が目撃されたり、会話が聞かれてしまったりした場合でしょう!

でも、その辺もぬかりなく、シドの他にも、ベータやニューが、一般人になりすました、潜入しているので、そこで連絡を取ることが可能です(^-^)

 

だとすれば、やはり、現場でシドからシャドウへと変身する瞬間や、戻る瞬間を見られてしまうことによって、正体がバレてしまうのではないかと思います!!

「ディアボロス教団」との、直接的な戦いはまだ先のようですが、小競り合いは今後も続きそうなので、その時に、アレクシアが、シャドウがシドであることに、真っ先に気が付くと予想します(^^)

でも、アレクシアは、そのことを秘密にするのではないかと思うのです!

シャドウが目的を果たすまでは、自分の胸に収めてしまうのでは??

最終回の結末がどうなるのかは、予測がつきませんが、アレクシア以外には、正体がバレないままめでたしめでたしで、終わるように思えます(^.^)

 


スポンサーリンク

【陰の実力者になりたくて】シドの勘違いはどうなる?

 

もう1つ気になるのは、シドの勘違いです!

物語の中で、シドは始終、自分の妄想にアルファ達が合わせてくれていると勘違いしています!

本当に、「ディアボロス教団」の一味と戦っているのに、相手は盗賊だと思い込んでいるし、教団の規模や内容を報告しても、アルファ達が、練って広げてくれていると思っているし、「騎士団」に「教団」の息がかかった者がいると、報告しても、「なるほど、そういう設定ね」と、呑気に感心している始末(>_<)

 

え?鈍すぎませんか??

「俺の妄想が本当になっているのか??」って、気づかないのが不思議です!!

そして、アルファ達、シャドウガーデンのメンバーも、「あれ?シャドウ様、なんか勘違いしてない?」ってならないのかなって思うのですが、そうならないのが、この作品の、ストーリー展開の上手なところです(^.^)

 

「ディアボロス教団」について言及し、「いったいどこでその存在を知った」と言う敵のセリフをシド(シャドウ)は聞いていないので、読者と、七陰は本当に存在することはわかったけど、シドだけ知らない・・・という現象に至っています!!

主人公の中二病的な部分と、勘違いコント的な展開が、この作品の面白さでもあるので、正直、もうこのまま、知らない状態で倒してしまっていいのではないかと思います(^^)

 


スポンサーリンク

まとめ

 

シャドウの正体が、シドであることは、現段階では、知られていません!!

 

今後も、バレないままストーリーは進んでいくのではないかと思われます(^^)

ただし、アレクシアだけは、気が付いてしまうのではないでしょうか?

そして、何か危機的な状況になった時には、アレクシアが支える展開が見られるのではないかと思います!

\マンガを40%オフで読んでみる/

↓↓↓大好評!Amebaの電子コミックサービス【Amebaマンガ(アメーバマンガ)】

うる星やつら
スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください