ドラマTOKYOMER走る緊急救命室の最終回結末予想!ラストは認可が下りる?

 

7月スタートのTBS日曜劇場は、救急医療をテーマにした医療ドラマです!

~走る救急救命室~とサブタイトルがあるように、手術室も兼ね備えた大型の緊急車両が登場しますよ(^^)

これまでも、救命救急を取り扱ったドラマはいくつもありましたが、今回はどんな展開になるのでしょうか?

オペのシーンはどうなるのか?

喜多見幸太と音羽尚との関係性は?

ドラマの結末を予想します!!

 

【ドラマ】TOKYO MER~走る緊急救命室~はどんな展開に?

 

このドラマには原作がありません!

脚本担当の黒岩勉さんのオリジナル作品のようです(^^)

 

これまでも日曜劇場で『グランメゾン東京』『危険なビーナス』などを手掛け、脚本家として定評のある黒岩さんですが、本格的な医療ドラマはほぼ初めてなので、どんな様になるのか楽しみですね!

 

では、ドラマの展開に関して、現時点でわかっていることをまとめてみましょう^^

 

「TOKYO MER」は、救命救急のプロフェッショナルチームで、オペ室搭載の大型車両(ERカー)で、現場に駆けつけ、負傷者にいち早く救命処置を施し、一人の死者も出さない!

⇒ 大きな事故や、それに伴う本格的なオペシーンが展開されると思われます(^^)

 

「TOKYO MER」は、都知事の直轄の組織であるが、厚生労働省は正式認可を与えないために、音羽をスパイとして派遣します。

⇒ 都VS国のバトルが繰り広げられる!!最終的に認可は下りるのか?

 命懸けで救命にあたる喜多見に反発する音羽だが、実は「より多くの命を救うため、官僚として理想の医療を実現する」と言う夢を持っていた!いつしか、2人が共鳴し、ひたむきに命に向き合っていく(^^)

⇒ 最初は反発しあう喜多見と音羽が、「命を救いたい」想いは同じだということに気づき、お互いを尊重し合い成長していく様子が描かれていくと思われます!

 

 医療従事者だけではなく、その周りでサポートする人々も含め、危機的・絶望的な状況の中でも、冷静に、的確に、前向きに、ただひたすら命を助けようとする人たちのお話です(黒岩さん談)

⇒ 看護師や救急車両の運転手、救急救命士、消防士、警察官、レスキュー隊員などにも、スポットを当て、ひとつしかない命の大切さをも伝えていく内容になるでしょう(*^^*)

【ドラマ】TOKYO MER走る救急救命室のERカーは実在する車なのか?

2021年5月11日

 

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【ドラマ】TOKYO MER~走る緊急救命室~の最終回結末を予想

 

このドラマの柱となるのは、都知事の命令で新設された「TOKYO MER」を国が正式に認可するかということと、スパイとして潜入した音羽とリーダーの喜多見との関りがどう変わっていくのかの2点ではないかと思われます。

 

都VS国

本来救急車は、傷病者を病院まで搬送することが目的ですが、医師や看護師が傷病者の元に赴くことで、多くの命を救うことを目指したのがドクターカーです。

2008年の改正道路交通法の施行によって、医師が乗った乗用車も緊急車両に加えられたことによって、需要は増えてきていました(^^)

 

しかし、欧米諸国に比べると、このような制度の導入には30年程の遅れがあります!

その原因は資金不足と医師不足。

個々の病院で、救急車両を所有するには莫大な予算が必要となりますし、専門の医師を常に待機させるには、圧倒的に医師の数も看護師の数も足りないからです(>_<)

 

増してや、オペ室搭載の大型車両となると、国の補助が無くては成し得ない事業となります。

そこにはある程度の実績が必要となってくるわけですが、ドラマでは、様々な現場でのERカーの活躍ぶりを実績としてかかげ、最終的に国が認める形で終わるのではないかと予想します(^^)

 

喜多見VS音羽

命懸けで救命に当たる喜多見には、打算など全くなく、ただ命を救うことだけに邁進していく姿が描かれていくと思いますが、そのことで医師自身が命を落としては本末転倒です。

音羽は、本当に「TOKYO MER」を継続させたいのであれば、何をすることが必要なのかを冷静に喜多見に説き、実績を上げるためにすべきことを2人で考えていきます!

また、本来スパイとして潜入した音羽も、現場の人達の熱量と官僚たちの温度差に直面し、苦悩する中で、官僚よりも医師としての道を選択するのではないでしょうか。

 

ラストは、無事に認可が下りた「TOKYO MER」で、喜多見と音羽がたくさんの人の命を救うことになると予想します!

 

【ドラマ】TOKYO MER走る救急救命室のERカーは実在する車なのか?

2021年5月11日

 

【ドラマ】TOKYO MER~走る緊急救命室~ あらすじ

物語の舞台となるのは、都知事の号令で新設された「TOKYO MER」という救命救急のプロフェッショナルチーム。“MER”とは、モバイル・エマージェンシー・ルームの略称で、彼らの使命は最新の医療機器とオペ室を搭載した大型車両(ERカー)で、危険極まりない重大事故・災害・事件の現場に駆けつけ、負傷者にいち早く救命処置を施すこと。“一人も死者を出さないこと”が彼らに課されたミッションである。

引用元:公式HP

「TOKYO MER」のリーダーは、驚異的な救命技術を持つスーパー救命救急医・喜多見幸太!!

演じるのは、日曜劇場での主演は初めての鈴木亮平さん(^.^)

普段は少し頼りないですが、ひとたび出動がかかると、自らの命の危険も顧みず危険な現場に飛び込んでいく熱血的なリーダーなんです!

一方、そのリーダーとは対照的で、冷静沈着でクールな医師・音羽尚を演じるのは、医師役初挑戦の賀来賢人さん!!

医師でありながら、厚生労働省の官僚である、いわゆる医系技官と言う異色の役柄(^-^)

実際の医系技官の中にも、兼業制度を利用して週末などに臨床現場に赴く医師もいるんだとか。

 

実は音羽は、厚生労働省から送られてきたスパイ!

「TOKYO MER」に正式認可を与えないために派遣されてきました。

これは、一波乱も二波乱もありそうですね(>_<)

【ドラマ】TOKYO MER走る救急救命室のロケ地は立川や緑山スタジオ?

2021年5月19日

 

まとめ

 

7月スタートの日曜劇場『TOKYO MER~走る救急救命室~』の内容や結末についてまとめました!

これまでも医療ドラマは数々ありましたが、本当に存在したら「救急医療の理想」とまで言われている特殊車両にも話題が集中することでしょう(^^)

前向きな良い形で最終回を迎えて欲しいと願います!

TOKYO MER走る救急救命室のフル動画を無料視聴する方法!【paravi】

2021年7月5日
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