アニメうる星やつらはつまらないか面白いかどっち?魅力まとめも

 

小学館操業100年を記念してリメイクされることになった『うる星やつら』

当時、漫画やアニメに夢中になっていた世代にとっては、たまらない喜びだと思います(^^)

でも、知らない世代にとっては、どんな話?面白いの?と感じるはず。

実際『うる星やつら』は、面白いのか、つまらないのか?

その辺を探ってみましょう(^.^)

 


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うる星やつらの魅力とは?

 

最初に言っておきます!!

『うる星やつら』は、面白いです(^^)

どんな魅力があるのか、お伝えしますね~

 

 【魅力①】作者の高橋留美子がスゴイ!

 

漫画の作者・高橋留美子さん!

日本を代表する漫画家です(*^^*)

大学在学中に描いた『勝手なやつら』が、小学館新人コミック大賞少年部門佳作を受賞し、そのまま同誌でデビューを果たしました!!

当時の編集長は、「すごいのが来た。天才だ!」と評したんだとか。

すぐに、『うる星やつら』の連載が始まります。

その後描かれた連載作品は『めぞん一刻』『らんま1/2』『1ポンドの福音』『犬夜叉』『境界のRINNE』は、どれもTVアニメ化や実写化などされる大ヒット作品に!

その内容の斬新さや魅力的なキャラクターで、いつの時代も漫画界に影響を与えてきた人物です(^.^)

 

 【魅力②】ヒロイン・ラムが可愛すぎる

 

当初はゲスト的な存在で、ヒロインの設定ではなかったラム!

ところが、読者からの人気が絶大で、諸星家に居候する設定が後付けされたんだとか。

その人気の理由は、とにかく一途にあたるを思うラムの可愛さにありました(*^^*)

 

しかも、宇宙人で鬼でセクシーキャラとそれまでにはなかったタイプ!

それなのに、一途で健気そして天真爛漫(^^)

実は、作者の高橋さんも、TVアニメで1年半監督を務めた押井守さんも、理解できないよくわからないキャラだったんだとか。

そんなミステリアスなラムの存在は、『うる星やつら』の大きな魅力の1つですね(^^)

 【魅力③】ドタバタに隠された名言や名シーン・サブキャラ

 

ラブコメのドタバタ感が表に出てしまいがちなこの作品ですが、神回と言われる話が登場するように、実は、感動的なストーリーやシーンが各所に散りばめられています!

また、サブキャラも魅力的な人物が多く、アニメのオリジナルキャラの親衛隊の面々は、特に人気がありました(^^)

所々にパロディネタも含まれていて、とてもエネルギッシュで、最後まで目が離せず、パワーをたくさんもらえる作品なのです!!

 


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【うる星やつら】漫画やアニメ、映画それぞれに面白さが詰まってる!

 

『うる星やつら』の原作漫画は、1978年から9年に渡って「少年サンデー」に連載されましたが、その間、1981年から4年半テレビアニメ化され、劇場版は6本も作られています!!

アニメは、漫画が連載中に最終回を迎えたこともあり、内容の一部が原作とは異なったオリジナルの回も多くありました!

制作の担当は「スタジオぴえろ」から「ディーン」へと途中でかわりましたが、それぞれの個性が光る作品へと作り上げられています(^^)

 

劇場版は、6本のうち5本が完全オリジナル版で、漫画やアニメとは違った『うる星やつら』が楽しめます!

また、1988年に公開された『うる星やつら 完結編』では、アニメでは描かれなかった、漫画の最終話が、ほぼ忠実にアニメ映画化されています(^.^)

これぞ『うる星やつら』と言う感じの、笑えて泣けるラブコメの王道となった作品です!!

こんな具合で、漫画を元に、アニメ・映画それぞれの世界観が広がっていて、「漫画が好き!」「アニメが面白い!」など、ファンの好みも様々!!

いろんなシチュエーションが楽しめます(^^)

 


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【うる星やつら】リメイク版も面白くなるの?

 

もちろん、好みは十人十色なので、私がどんなに面白い!と主張しても、「どうなの?」と思う人もいるかもしれません(>_<)

特に、80年代の、あのバブルに向かったエネルギッシュな時代を知らない若者世代は、あのパワフルさには引いてしまうかも??

でも、リメイク版に携わるスタッフの面々を見てみると、期待感が沸き上がってきませんか?

監督は『ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風』を手掛けた髙橋秀弥さんと木村泰大さん、シリーズ構成は『はたらく細胞』柿原優子さんが務めます!

また、キャラクターデザインは『おそ松さん』『映像研には手を出すな!』浅野直之さん、そして、アニメーション制作は『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズ、『炎炎ノ消防隊』david productionが担当!

ヒットの予感しかしません(^^)

 

主人公の“ダーリン”こと諸星あたる役は、神谷浩史さんが、ヒロイン・ラムと役は上坂すみれさんが演じます!

アニメ世代には、当時の古川登志夫さん平野文さんペアが懐かしいところですが、お2人とも、若い2人にエールを送り、新しい風が吹くことを楽しみにしています(^^)

 

原作漫画の面白さをベースに作られる、令和のあたるとラムのラブコメがとても楽しみです!

 


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まとめ

 

結論!ドタバタラブコメと言われた『うる星やつら』は、漫画もアニメも映画も面白いです(^^)

天才が描いた漫画に、息を吹き込んだアニメ、そしてスクリーンで描かれた映画!

それぞれの違った魅力があるので、1粒で3度美味しいという感じでしょうか?

令和の『うる星やつら』も、きっとファンのハートを掴んじゃうとと思います(^-^)

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